会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

今週の読書(8/13~8/19)

昨日更新するのを忘れていました。まあ、細かいことは気にせずに更新していきたいと思います。

 

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 読書を中心に知的な営みについてのショーペンハウアーの考え方をまとめたもの。当時の知的な風潮などのコンテクストはいまいちピンとこなかったが、読み継がれているだけあって自分の読書などのスタンスを振り返る機会になる本。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 話題の本。著者の生き方についてある意味乱暴に語った本。なんでもかんでもやればいいというものではなく重要なところはしっかりと押さえていくなど、誰でも同意できるようなことも多く書かれており流行ったこともうなずける。読み物としては面白いのだけれど、自分のものとして実現するのはなかなか大変かと。

 

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

 

 第二次大戦中にアメリカの文化人類学者によって書かれた日本研究の本。大戦中なので文献調査のみで書かれている。日本にいると当たり前に思うようなことが独自の視点で言語化されており面白いが、うのみにできるようなものではないような気がする。日本論というよりも文化人類学の一例と思って読むものかも。

 

もはやブログとしてはやっつけ仕事も極まりないですが、数を重ねれば有益な内容になっていくと信じて更新を続けていこうかと思います。

 

また気が向いたら更新します。