会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

ブログに書くことがない

ブログを始めてみましたが、書くことがありませんね。継続して書けているのは読書と株の経過報告の形式的な記事だけですね。なかなか難しいものです。

 

そもそも私は文章を書くのが嫌いではなかったはずなのです。学生時代は毎日のようにmixi日記を書いていましたし、書評サークルに入って毎週のように書評らしきものを書いていました。しかし、そのときのように文章を書く場を作ろうと思ってブログを開設してみましたが、思うように記事を増やすことができません。困ったものです。今日はブログ執筆がうまくいかないことを検討することを題材にブログを書いてみることとしましょう。

 

昔毎日のように書いていたmixi日記を読み返してみました。ほとんど大学の話でしたね。mixi日記を読む人はほとんど大学の知人だったので、そもそも共通の話題があったのですね。大学で友人と話すようなことをそのまま書けばそれなりのコンテンツになったわけです。しかし、このブログはほぼ知人は読んでいません。むしろ職場の人とかにははっきり言ってあまり読まれたくはありません。そのため、読者との共通の話題のようなものは所与ではないのですね。そもそも読者がいるのかという問題もあります。ブログというメディアにおいては自分で題材を設定して、コンテクストから作っていかなければいけないのですね。

 

昔書いていた書評も読み返してみましたが、自分で言うのもなんですがそこそこよく書けていました。それと比べて昨年試験的に始めた書評ブログの出来の悪いこと悪いこと。しかし、今思えば各内容を半分誘導されるような形で書いていましたね。読む本やテーマは自分で決めていたような気がしましたが、結局はうまく指導に乗っかって書いていたような気が今となってはします。そもそも大学のゼミなので分野は決まっていましたし。フリーに何でも書いていいよ、となったときに書けるだけの力は私にはなかったのかもしれません。

 

恐らく、私は話題を作るのが下手なのですね。飲み会とかでも話し始めるとそれなりに話すのですが、自分で話題を作って会話をリードするようなことは苦手ですね。会社でもたまにスピーチみたいなのをさせられるのですが、題材さえ決まればそこそこ話すことができるのですが、題材を決めるのに一苦労です。しかし、話題を作るのが下手というのは要するに話すのが下手ということですね。研究でも仮説が立てば半分以上終わったようなものというような話もあります。まあ、さすがにそれは誇張だと思いますが。

 

インターネットでの不特定多数相手のコミュニケーションというのは、コンテクストがない分余計に話題を作る能力が必要とされますね。昔、まだ中学生くらいの頃ですが、個人のウェブサイトを作っていた時期がありました。サービス自体が終了して、もはやインターネット上には残ってすらいませんが。その時は、自分なりにカテゴリーを設定してサイトを運営していたので、それなりに固定客らしきものがついていました。正直このブログでそこまでやるつもりはないですが、記事を書くための題材設定をできるようになっていきたいですね。そのためにも意識してブログを書いていきたいと思います。

 

また気が向いたら更新します。