会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【滋賀県】彦根に行ってきた ~井伊家とお城~

さて、先日は竹生島の観光記を投稿しましたが、竹生島観光は乗船時間も含めて2時間程度で終わってしまったので、その後は彦根を観光しました。今回は彦根の観光記をお届けします。

 

彦根駅を降りてすぐのところにあるのが、井伊直正像ですね。大河ドラマ「おんな城主直虎」にも出てきましたね。徳川四天王の一人として有名です。彦根藩は江戸時代を通じて井伊家に治められていたそうです。譜代大名として交易の要地である近江の一角を任されたということでしょうか。

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駅から琵琶湖の方に10分程度歩いていくと、彦根城に着きます。

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堀には金色の鯉がいて珍しくて何かいいことがありそうと思って写真を撮ってしまいました。(後で調べたところそこまで珍しいものでもないようでした)

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堀を渡ると「開国記念館」なる建物があります。そう、井伊家といえば直政もですが、教科書に載っているのは大老井伊直弼の方でしょう。日米修好通商条約の締結を大老として主導し、安政の大獄で反対派を弾圧した結果、桜田門外の変で暗殺されたあの井伊直弼ですね。一般的にはまあ賛否両論あるような人物ですが、彦根では開国を主導した先進的な人物であり、郷土が輩出した偉人の一人という位置づけのようです。確かに開国したというのは日本の歴史上一二を争う転換点ですしね。直弼も十分偉人の一人だと思います。

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城内には博物館もあって、井伊家や彦根の歴史を学ぶことができます。また、博物館自体も歴史的な建物だそうです。赤備えの鎧もありました。武田家滅亡後、井伊家は武田軍団の一部を引き継ぎ、赤備えをトレードマークにしていたとかですね。ひこにゃんの兜もそれをモチーフにしたものです。

そうですよ、ちょうど場内でひこにゃんのパフォーマンスがやっており、見ることができました。ひたすらゆるくてあたたかい気持ちになりました。一日三回パフォーマンスをしているので、彦根城に行けばひこにゃんに会えます。

 

山道を上がっていくといよいよお城です。

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本丸や西の丸からは彦根の市街地と琵琶湖を見渡すことができます。やっぱり琵琶湖はきれいですね。私は琵琶湖が好きです。

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そして、彦根城といえばやはり天守閣でしょう。江戸時代以前につくられた天守のうち、現存する12のうちの一つがこの彦根城だそうです。現存天守は半分以上行きましたが、その中でも賑わっている方に入ると思います。この日も見学者が多くて入城規制がかけられていました。

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また、他にも玄宮園もとてもきれいでした。屋形船で堀を巡ることもできるようで、花見のシーズンなどはとても楽しそうです。彦根の人たちが井伊家とお城を今でも大切にし続けていることを体感できました。

 

そういえば、彦根城近江牛のコロッケを売ってたので食べました。美味しかったです。

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なんか、彦根も本当に行ってよかったと感じたところだったのですが、行ってから時間があき過ぎてあまり思い出せません。鉄は熱いうちに打てと言いますが、なるべく記憶の鮮明なうちにブログを書いた方がいいですね。ブログとまではいかなくても日記くらい書いておいた方がいいのかもしれません。

 

また気が向いたら更新します。