会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

将棋道場に行ってきた

先日将棋会館の将棋道場に行ってきました。まあ、ブログの題材なんてなんでもいいと思いますので、その時の話について書こうと思います。

 

将棋道場に初めて行くと、最初に必ず聞かれることがあります。

「貴方の棋力はどれくらいですか?」

そもそも将棋道場というのは段位や級位を基準に手合いを付けてくれるところなので、まずは段位を決めなければいけないわけです。段位を決めるためには、すでに段位がついている人と何人か対局させて、その結果を見て段位を決めるわけですが、最初に誰と対局させるかを決めるために棋力を自己申告させるわけですね。

 

他の将棋道場で初段と認定されたことがあったので、初段と申告しました。(まあ将棋ウォーズではもう少し高い段位でやっているのですが、アプリのゲームより道場の認定の方が正確でしょう)

 

自称初段なのでまずは2級の方と対局を組まれました。手合いは2級の方の先手。1級の人と2級の人が対局する際には平手で2級の人が先手という手合いを組まれるので、まずは自己申告よりも一つ下の1級の力があるかを試そうということでしょうか。まだ道場から段位が認定されていない段階なので仕方がないことです。

久しぶりに実物の盤駒で将棋を指したのでとても緊張しましたが、2級の方には勝つことができました。すると今度は初段の小学生くらいの子との対局を組まれました。手合いは平手で振り駒、同じ段級の人と指すときの手合いです。将棋道場に来ているような小学生で段位の子はなかなか強く、成長スピードも速いので段位以上の力があることも珍しくはありませんが、運よく勝つことができました。

 

するとどっこい、次は小学生くらいの子と対局を組まれたのですが、その子がなんと四段!強いですね。まあ、手合いはその子の香落ちだったので、私に二段の力があるか試されたということなのでしょうが。その対局は珍しく序盤で駆け引きがあり、お互いに相振り飛車を嫌がって結局相居飛車になってしまいました。大駒を切るのが好きな私は角を切って龍を作り、その子の玉に迫ったのですが、最終的に駒損が響いて惜敗におわりました。感想戦でその子が言うには、大駒は二枚とも攻防によく効いていたので、大駒を動かさずに寄せまであったとのことでした。勉強になります。

 

その次は小学生くらいの1級の子と相振り飛車。矢倉崩しが綺麗に決まって快勝でした。その子は泣きそうになって感想戦をほとんどせずに席を立ちましたが、勝てるようになりたいなら感想戦をした方がいいですね。その次は初段の人と当たりましたが、その対局も勝利することができました。その次は高校生くらいの二段のこと当たりました。この日一番の激戦になりましたが、結局相手のミスで勝つことができました。

 

その日はもうへとへとになったのでそれで終わりにしました。ブログも書くのが疲れたのでここで終わりにします。

 

また気が向いたら更新します。