会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【岡山県】岡山お城巡り② ~備中高松城跡・岡山城~

備中松山城を観光した後は、伯備線で岡山方面に向かいました。伯備線の車窓からは高梁川が見えます。綺麗です。語彙がしょぼいですね。こんな感じの景色がずっと続いて飽きません。

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次は水攻めで有名な備中高松城跡に向かいました。総社で桃太郎線に乗り換えて備中高松駅で下車しました。すると、なんかすごいものを見つけました。巨大な赤い鳥居です。とりあえず鳥居の謎は後回しにして高松城跡に向かいました。

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備中高松城といえば、あの有名な水攻めのところですね。織田信長の中国方面軍の対象の羽柴秀吉が毛利氏の家来の清水宗治が守る高松城を攻めたってやつですね。強襲での攻略を断念した秀吉が巨大な堤防を築いて高松城を水攻めにしたんでしたね。どの川の水を使って水攻めをしたのでしょうか、それらしい川はこのあたりからはわかりません。それだけスケールの大きな水攻めだったんですね。

その最中に明智光秀による本能寺の変が起きて、その知らせが秀吉のもとに届くんでしたね。黒田如水が天下を取れと進言したとかしないとかいうやつですね。それで秀吉が信長の死を隠して毛利氏と和睦して清水宗治切腹する、そんな感じでしたね。その後は皆さんご存知、というかここまでの話も皆さんご存知かと思いますが、いわゆる中国大返し山崎の戦いで勝った秀吉が天下人になるわけです。大河ドラマでもよくやってるやつですね。さすがにこのくだりは何も見ないで書くことができました。

 

そんな城の跡地は今は整備されて公園になっています。小学生が鬼ごっこをやっていました。平和っていいですね。

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公園の一角には清水宗治首塚なるものがありました。家族連れが手を合わせていました。もちろん私も手を合わせます。逆光でうまく撮れませんでしたね。

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備中高松城跡から南東に少し行ったところに、先ほどの大きな鳥居がありました。近くには説明書きもあり、最上稲荷というところの鳥居だそうです。この日はその後も観光の予定が詰まっていたので、最上稲荷に寄り道することはせず次の目的地に向かいます。ちなみにこの鳥居の手前にある駐車場は確か鳥居の見物客のための駐車場だったかと思います。鳥居の駐車場ってすごいですよね。

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鳥居からさらに少し東に行くと、高松城水攻め公園なる公園があります。ここが高松城水攻めの堤防の東端だそうで、堤防や高松城の高さなどがわかる表示もありました。西端はどのあたりなのでしょうか。これだけの高さの堤防で高松城を水没させたと思うと、水攻めのスケールの大きさを体感することができました。ちなみに私が行ったときはこの手前の広場で子供たちがサッカーをしておりました。平和っていいものですね。

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備中高松城跡を観光した後は岡山駅まで桃太郎線で行って、岡山城も見てきました。岡山城は黒くてかっこいいですね。白の姫路城、黒の岡山城と並び称させれていたとか。岡山城だけでブログ1記事書ける気がしなかったので、簡単に紹介して終わりにします。

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また気が向いたら更新します。