会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【愛媛県】宇和島観光に行ってきた① ~現存天守宇和島城~

宇和島に行こうと思った理由は現存12天守の一つである宇和島城があるというだけであって、それ以上の理由はありません。まあ、私は基本的にとりあえず行けば何かしら面白いものが見られるだろうというノープラン観光を持ち味としておりますので、まあそれでいいことにしましょう。

 

宇和島には電車で行きました。松山から特急宇和海です。駅を出ると闘牛の像がありました。そういえば宇和島は闘牛が有名でしたね。闘牛も見たいのですが、年に5回だかしか開催されていないようなので、とりあえず今回は闘牛はあきらめて市内の観光をすることにしました。

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街路樹が南国っぽいですね。これがヤシの木でいいのでしょうか。植物は全く分かりません。高知や徳島にもこの街路樹があった気がしますが、松山や高松はどうでしたかね。ヤシの木の街路樹には北限とかあるんでしょうかね。やはり植物は私は全く分からないのでまた機会があれば調べてみたいと思います。

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駅から10分ほどで宇和島城がありました。近いですね。とはいえ、門はそこまで目立つ感じではないので、地図を見ながらうろうろしてしまいました。地図といっても携帯なので、ポケモンを探してうろうろしているように見えたかもしれません。迷惑な観光客ですね。

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この門といっていいのかよくわからないものから入ることができ、例によってちょっとした山みたいになっています。まあ、これは実は山ではないのですが。しばらく石段を登って行くことになります。もっとも、備中松山城みたいに軽い登山というほどではありませんが。

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本丸を目指して登っていくと石垣がありました。廃墟みたいですね。まあ、ある意味廃墟なのですが。入り口で入手したパンフレットには「幽玄の美」と表現されていました。ものは言いようなのかもしれませんが、そう言われると美しく見えてきましたね。整備された立派な石垣もいいですが、このようにあるがままになっている石垣も歴史を感じられてまた風情があります。

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途中には井戸の跡もありました。深さ11メートルだそうです。落ちたら大変なことになりますね。まあ、ここまでしっかり囲われてて落ちるなんてことはないでしょうけど。

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そこからさらに登っていくと天守が見えてきました。写真を撮ってみたら偶然鳥が写りこんでしまいました。運がいいんだか悪いんだかわかりませんね。天守の写真は何枚かとってみたのですが、鳥のおかげでこれが一番いい気がしました。この鳥が何の鳥かもよくわからないんですけどね。

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本丸からは宇和島の市街地と宇和島湾が一望できる、はずが天気が悪くて遠くがよく見えませんでいた。残念ですね。日ごろの行いが悪いからでしょうかね。宇和島城は今でこそ町中にある感じですが、築城当時は宇和島湾に浮かぶ海城のような感じだったそうです。天守の中には当時の地図の展示などもありました。浮かぶというと語弊がありますが、私の語彙が足りないのでそれ以上適切な表現をすることができません。

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天守は例のごとく入場料を払えば中に入ることができ、ちょっとした博物館のようになっておりました。宇和島城及び宇和島藩宇和島伊達家の歴史を学ぶことができます。宇和島城も築城の名手藤堂高虎によって建築されたんですね。そう思うと天守が余計に美しく感じられます。この後は同じ藤堂高虎築城の今治城にも行こうと思っていたのですが、宇和島が予想以上に見どころが多く、今治に行く時間が取れませんでした。

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また気が向いたら更新します。