会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【島根県】松江を観光してきた ~現存天守と宍道湖~

さて、山陰シリーズです。今回は松江の観光記を書いて見たいと思います。なかなかよかったです。また行きたいですね。

 

さて、松江といえばいろいろありますけど、私はあまりよく観光地を知らないので、とりあえず現存天守松江城に向かいます。

 

松江城前の広場に堀尾吉晴の像がありました。私は名前くらいしか聞いたことがなかったのですが、松江藩の事実上の初代藩主だそうです。豊臣秀吉に見いだされて大名になったいわゆる豊臣恩顧の大名の一人でしょうか、そのあたりのことはよくわかりませんが。なんか、コスプレみたいな像ですね。何て言ったらいいかわかりませんが、こういう像は珍しい気がします。なんと5年くらい前に建てられたそうです。

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この日は携帯の電池の残量が乏しくてあまり写真を撮れていませんね。残念です。とりあえず現存天守ということで天守閣に向かいます。この日はお城まつりとかいうイベントをやっておりまして、なかなか賑わっていました。桜もきれいでしたね。門とかも写真を撮り逃しましたが立派なものでした。

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松江城天守現存天守の中でも大きい方で見ごたえがありました。建築としてもかなり特徴的らしいのですが、よくわかりませんでした。松江城天守はそこまで高いところにあるわけではなく、労せずたどり着くことができましたが、それでも宍道湖と松江の街並みを見渡すことができて景色はそこそこいいものでした。

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松江城の敷地内には、興雲閣というこれまた洋風の建物があります。こういうのは大体明治期につくられたものなのですが、これも同様ですね。明治天皇の宿泊場所としてつくられたようです。結局明治天皇が泊まることはなかったようですが。見学は自由にできて素敵な建物でした。二階のベランダにも出ることができ、記念写真を撮っている人が多かったです。

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松江城はいろいろ見どころがあって、地元の人にも親しまれているようでとても良いところでした。

 

松江城の少し南には松平直政の像がありました。堀尾家京極家の後に松江藩を収めたのが松平家で、その初代が直政だそうです。徳川家康の孫で父親は結城秀康だそうです。直政本人も何か所かの藩を経て松江にやってきたそうです。

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すぐそばにあった島根県庁には「返せ竹島」みたいな垂れ幕みたいなのがかかっていました。まあわざわざ写真に撮るようなものでもないと思って撮ってはいないですが、島根県にはそういうものもあるんでしたね。

 

さて、松江といえばやはり宍道湖ですかね。松江市出雲市にまたがる大きな湖で、湖岸には観光地がたくさんあります。何日かかけて宍道湖一周観光旅行とかしてみたいですね。下の写真の左には美術館が写ってます。ずいぶんお金がかかってそうな建物ですね。詳しいところはよくわかりませんが。

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松江から見る宍道湖は、夕日が映えるという話を聞いたので、ちょうど日没前の時間に宍道湖を訪れてみました。美術館から少し南に行ったところが夕日スポットのようでグーグルマップにも載っていました。下の写真のお地蔵さんが目印ですね。

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宍道湖に沈む夕日はとてもきれいでした。写真を撮るのが下手なうえにバッテリー残量が尽きてしまったのであまりたくさん写真を撮ることができなかったので、こんな写真で勘弁してください。いや、宍道湖に沈む夕日の美しさはぜひ現地に行って体感してほしい、ということにしておきましょう。

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松江は他にも見どころがたくさんありそうだったので、またゆっくり巡ってみたいですね。

 

また気が向いたら更新します。