会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【和歌山県】紀三井寺から西へ ~謎の出島と東照宮~

さて、紀三井寺を見た後は西に向かいます。まあ、東は山なので行けないので西に向かうしかないんですけどね。和歌山県医大病院とかもありました。

 

西に向かうと和歌川を渡ることになります。和歌山だけではなく和歌川もあるんですね。まあ、和歌山という山がどこにあるのか、そもそも存在するのかはよくわかりませんが。

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橋の南側は広いスペースがありましたが、これは雨がたくさん降った時などは水でいっぱいになるんでしょうかね。この日はあまり雨がなくあまり水もありませんでした。このあたりを和歌の浦というのでしょうかね。よくわかりませんが。

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このスペースの西端の方に出島のようなところがあり、建物がありました。「観海閣」というらしいです。江戸時代に作られた建物が補修させて今に至っているそうです。ここはかなり視界が開けており、高い場所ではないのに景色がとてもよく、紀三井寺まで見ることができました。

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観海閣に行くにはなかなか時代がかった橋(三断橋)を渡る必要がありますが、危ないから気をつけろという趣旨の掲示がありました。確かにちょっと危なっかしい感じですね。まあ、全く問題なく渡ることができましたが。

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というか、ブログを書くためにグーグルマップを見ていて気付いたのですが、この出島にはお寺もあったようですね。現地に行ったときには気付きませんでした。予習不足で見どころを逃して残念でした。

 

さて、この出島のようなところからさらに西に向かいました。(このあたりに雑賀城あともあったようなのですが、道に迷ってたどり着くことはできませんでした。)

 

10分ほど西に歩いていくと、紀州東照宮があります。まあ、各地にある徳川家康を祀る東照宮の中の一つですが、徳川御三家紀州徳川家が治めていたところなのでちょっと期待していました。神社は林の中にあるようで期待が膨らみます。

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神社の参道ではあるものの、林の中の整備された道を歩いているような感じになり、森林浴のようで気持ちがよかったですね。和歌山は暑いので、権現様のためにこのような神社にしたのでしょうかね。

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林の中の参道をしばらく進んでいくと、またまた長い階段が待ち構えていました。まあ、仕方ないですね。紀三井寺よりは短いのでよしとすることにしましょう。108段あるそうです。煩悩の数ですかね。煩悩108は仏教ですかね。

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楼門はなかなか大きくて迫力がありますね。まいかい迫力があると言っている気がしますが。まあしょぼかったら「しょぼかった」と書きますので許してください。赤色が鮮やかで綺麗ですね。

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神社はあまり広くはないものの、コンパクトにまとまっていて雰囲気もよく、階段を登った先にあったことも相まって、なんとなく神秘的な雰囲気を感じました。神秘的というのも神社仏閣を訪れるたびに使っているような気もしますが、語彙力が乏しいので許してください。拝殿の屋根がオレンジなのはみかんの色でしょうか。そもそもオレンジではないような気もしますが。

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どうも和歌山は神社もお寺も雰囲気が独特ですね。雰囲気がどう独特なのかはうまく言えませんが。大阪奈良京都などと違って観光客も少なく落ち着けます。

 

また気が向いたら更新します。