会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【鳥取県】境港を観光してきた

さて、この日はまず鳥取県の西端の境港市へ行ってみました。中国地方の地図を見ていて気になったからというだけの理由です。なんとなく境港と美保関が気になってたんですよね。

 

私は専ら公共交通機関を用いて観光をしているので、米子から境線に乗って向かいます。別に私は鉄道マニアとかではないのですが、今回は鉄道も特徴的だったので簡単に紹介してみます。境線は米子から境港までのあまり長くはない路線なのですが、なんとゲゲゲの鬼太郎のキャラクターのイラストが描かれた車両が走っており、社内アナウンスもキャラクターの声でされていました。しかも駅ごとに妖怪の名前が割り当てられており、好きな人であれば移動するだけでも十分満喫できるものと思います。

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境港駅ゲゲゲの鬼太郎の妖怪であふれていましたね。作者の水木しげるさんが境港の出身とのことです。

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境港駅から東に続いていく道が「水木しげるロード」となっており、そこら中にゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪の像がたくさん置いてありました。土産物屋も多くて観光客でにぎわっていましたね。私はあまりゲゲゲの鬼太郎は詳しくないのですが、それでもいろいろな妖怪がいて楽しめました。

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水木しげるロードには珍しい神社もありました。妖怪神社だそうです。この神社からインスピレーションを得てゲゲゲの鬼太郎が誕生した、というわけではなくてもちろんゲゲゲの鬼太郎で観光地化する一環でつくられたものだそうです。まあ、大きな施設ではないですが話のネタにはなりますね。面白かったです。写真の右の方にある目玉はぐるぐる動いていました。

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あとはもちろん水木しげる記念館もありました。子どもたちがたくさんいました。

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水木しげるロードは妖怪の像やお土産屋がたくさんあるだけではなく、目玉の風船を持った子どもたちもたくさんいて、ゲゲゲの鬼太郎の世界に入ったような気持ちになれるとても楽しい場所でした。残念だったのは私がゲゲゲの鬼太郎に詳しくないことですね。好きなら一日楽しめる場所だと思います。

 

さて、境港にはもう一つ有名なところがあるので西に向かいました。いわゆるベタ踏み坂ですね。ググってみてください。私は境港の方からそちらに向かってみたのですが、どうやら有名な急な坂は松江側のようですね。有名な構図を撮ることはできなかったのですが、境港側からでもその坂の急勾配はよくわかりました。船を通すために橋を高くする必要があるのでしょうかね。

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ベタ踏み坂を見た後は、東に方向を変えて夢みなと公園に行きました。弓ヶ浜半島がとてもきれいに見えました。まさにその名の通り弓のような綺麗な曲線です。

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反対側に見えるのは大山でしょうか。鳥取県、いや中国地方を代表する山ですね。今年で開山1300年だとのこと。機会があれば行ってみたいですね。

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一通り景色を楽しんだ後は、温泉に入ってゆっくりしてきました。気持ちよかったです。海が見える露天風呂は最高でした。

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ここにはほかにも土産物屋だったり海鮮市場だったりタワーだったりがありました。まあ、ただでさえ眺めのいいところなのでタワーは登りませんでしたが。

 

おまけ。

スーパーで水を買ったら、よく見ると奥大山の天然水でした。さすが鳥取ですね。自転車で移動していたこともあり、一日で全て飲んでしまいました。なかなかおいしかったです。

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ちなみに境港はレンタサイクルで回ったのですが、二日くらい塩の香りがとれませんでした。

 

また気が向いたら更新します。