会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【東京都】東京神社仏閣巡り① ~浅草寺・浅草神社~

さて、東京にはいろいろな神社仏閣などの宗教施設がありますね。一日かけて巡ってみたのでその日に巡った施設について記事にしていきたいと思います。

 

まずは、東京の神社仏閣といえば浅草寺ですね。浅草です。最も有名なのはやはり雷門ですね。雷門といっても風神雷神の像があるようなのですが、雷神だけがひいきされて雷門と表記されてしまっております。まあ、別に私は風神のファンというわけではないのでいいのですけれども。

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参道をしばらく歩いていくと、というかものすごい数の観光客で歩くのも大変でしたが、次は宝蔵門がありますね。まあ、金剛力士像がある仁王門のようなものなのでしょうが、宝物館を兼ねているので宝蔵門というそうです。

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浅草寺は東京で最も古い寺院で、推古天皇の時代に建立されたとかいうことですが、まあこれは伝説と言っていいレベルの話でしょうかね。五重塔も1000年以上前に作られて焼失と建設を何度か経て今に至るそうです。よそにも負けない立派な五重塔ですね。

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本堂はとにかく大きい。まあ、東大寺の大仏殿とかそこまでの大きさではないですが、それでも、東京の街中にこんなに大きなものがという感じではあります。何度も建て替えられて今は鉄筋コンクリート造りだそうですね。地方の小さなお寺とは違いますね。良くも悪くも。

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浅草寺の境内には浅草神社という神社もありました。大規模な浅草寺とは違ってこじんまりとした静かな感じの神社でした。東照宮大国主命などが祀られているようですね。東照宮徳川家康大国主命出雲大社に祀られている神様ですね。何故この組み合わせなのかはよくわかりませんが、いろいろなところの神社を巡ると、ああ、あの神様がここにも!、というような感動が得られますね。昔は浅草寺の一部だったのが明治の神仏分離令で神社として独立したとのことです。

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浅草神社のすぐそばには二天門という門がありました。これはもともと東照宮の門だったのですが、神仏分離令でお寺の門に切り替わったということだそうですね。これもまた重要文化財とのことです。こちらは雷門と比べたらまだ空いていました。

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浅草寺からは東京スカイツリーがよく見えましたね。今回は神社仏閣めぐりということなので紹介はしませんが、浅草の街中に大きなお寺があって、その境内からスカイツリーという巨大な建築物が見えるというのも東京ならではの光景ですね。写真を撮り忘れたのを若干後悔しております。

 

今回はきりがいいので短めの記事ですがこれで終わりにします。

 

また気が向いたら更新します。