会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【岡山県】岡山吉備路サイクリング④ ~巨大な古墳と鳥居のお寺~

さて、サイクリングは続きます。

 

次に行ったのは造山古墳です。この古墳はとても大きくて、近くからはどうも全体像がよくわかりません。岡山では最大ので全国でも4番目に大きな古墳だそうです。ちなみに立ち入ることができる古墳の中では最大なものとのことです。近くには少し住宅がありました。

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近くには、なんと造山古墳の駐車場まであります。そこには模型と謎の像があります。パンフレットとかももらえました。この像が何だったのかは忘れてしまいました。ここまで観光客へのサービスがいい古墳は珍しいですね。

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古墳の上は神社になっていました。近所の人と思われる方が掃除をしていました。何が祀られているのでしょうか。町中ですが古墳のおかげで雰囲気があります。

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この古墳は木があまり生えていないので、登ると全体像がなんとなくわかります。確かに前方後円墳の形をしてますね。

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高さがそれなりにあるので、眺めもなかなか良かったです。まあ、辺りには正直言って何もないんですけどね。遠くの方にはこの前発見した巨大な鳥居が見えます。

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巨大な古墳でそれなりの人物が埋葬されているはずですが、今では静かな観光地となっていますね。それでも神社もあって古墳の雰囲気を感じることのできるよい場所かと思います。

 

 

さて、またサイクリングコースからそれることになりますが、せっかく自転車も時間もあるので、巨大な鳥居の最上稲荷に行ってみようかと思い、北側に足を進めてみました。相変わらず大きな鳥居ですね。

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どうも毎回無意識に「もがみいなり」と読んでしまいますが、「最上稲荷」は「さいじょういなり」と読むのですね。忘れないようにしたいです。鳥居から北に2kmくらい進んだところにいよいよ最上稲荷があります。今度は普通のサイズの鳥居がありました。

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参道を登っていくと仁王門がありました。鳥居もありましたがここはお寺なのですね。明治時代に特別に認められた神仏習合のお寺なのだそうです。なかなか珍しいものですね。巨大な鳥居のインパクトだけではなく立派な見どころのあるところでした。

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本殿は神社風ですね。しめ縄とかあります。これがお寺というのは不思議な感じですね。「お坊さん募集」みたいな看板もありました。しかし、この本殿は本当に大きいですね。写真だと規模感がわかりにくいかもしれませんが。

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奥にあった建物もまさに由緒ある神社といった感じでした。神仏習合の頃はこんな感じのお寺も多かったのでしょうかね。よくわかりません。そういえばここは〇重塔みたいなのがないですね。

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本殿の裏にはよくわからないアートみたいなのがありました。何か書いてありましたが、忘れてしまいました。

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神仏習合の不思議な雰囲気があり、鳥居をはじめとして巨大なものがあるバブリーな感じとが入り混じる不思議なお寺でしたね。ここは一度行く価値があるところだと思います。

 

今回は巨大なものシリーズでお送りしました。次は吉備津神社吉備津彦神社を訪れましたが、そのことについては次回にしたいと思います。

 

また気が向いたら更新します。

【岡山県】岡山吉備路サイクリング③ ~国分寺と古墳~

いよいよ本格的にサイクリングコースに入っていきます。

 

作山古墳からはさらに東に向かいます。少し走ると五重塔が見えてきました。遠くからズームして写真を撮ったので画質は微妙ですね。まあ、私には写真の技術はほとんどないので、そもそも写真の質は期待されていないんだと思いますけどね。

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まあ、国分寺といっても聖武天皇が経てた後に、まあ使われなくなっていたものが江戸時代に復活されたものだそうですが。それでもすごいですけどね。

時期がよければ手前に花がたくさん咲いていて美しい景色のようなのですが、私が行ったときはそんな感じでもありませんでした。また花が咲くころに行きたいものですね。まあ、これでも十分美しい景色だとは思いますけど。

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国分寺って宗派はどこなんだろうと思っていましたが、ここは再建された後は真言宗なんですね。そもそもの国分寺がどうだったかは、また日本仏教史を勉強してみたいと思います。

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国分寺の境内は、まあ普通のお寺といった感じでしたね。近くに民家とかも殆どないので静かで気持ちが落ち着きましたね。ところどころに昔の国分寺に関する表示とかもあって勉強にもなります。

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五重塔は近くで見るとかなり高くて迫力がありますね。昔は七重塔があったとのこと。凄いですね。まあ今ある五重塔も十分すごいですけどね。重要文化財だそうです。

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国分寺から少し東に走ったとところに国分尼寺跡もありました。そちらも表示がいろいろありましたが、今は何もありません。

 

おっと、話が少し行きすぎてしまいました。国分尼寺跡の少し手前に古墳があったので、そちらも紹介しておきます。こうもり塚古墳です。この古墳もなかなか大きくて、遠くから見ても形がよくわかりませんでした。

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こうもり塚古墳というのは変な名前ですね。石室にコウモリが生息していたのでこうもり塚古墳と名付けられたそうです。親しみやすい感じのネーミングですね。誰の墓かはよくわかりませんが、副葬品はたくさん見つかったようです。盗掘されつくさなくてよかったですね。

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ちなみに、この日はコウモリに出会うことはありませんでしたが。え、なんでコウモリに出会う出会わないという話になったのかって?そうです。この古墳は、なんと、石室の途中まで入ることができます。凄いですね。特に管理施設とかもないので、勝手に入っていいみたいです。奥に石棺のようなものがありますが、そこまでは近づくことはダメだそうです。

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吉備路サイクリングもこれで折り返し地点を過ぎたくらいですかね。まあ実際は折り返しとかはしてないですけどね。全部一気に記事を書くと疲れるので、少しずつ記事にしていきます。古墳とかお寺がたくさんあって、どれも印象深かったので何とか最後まで記事にしていきたいものですね。

 

また気が向いたら更新します。

【岡山県】岡山吉備路サイクリング② ~総社宮・作山古墳~

さて、前回の続きですね。吉備路サイクリングコースをサイクリングしてきたってやつです。といっても今回もコースから外れたところから始まります。

 

総社駅に戻って、そこから吉備線(桃太郎線)に沿って東に向かいます。東総社駅より少し進んだところにあるのが、総社宮です。神社ですね。看板が目立つのでわかりやすいです。総社宮は総社にある神社だからそういう名前なのかと思いきや、なんと、総社宮があるから総社という地名なのだとか。神社の力は恐るべしですね。

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ここの神社は庭園みたいでなかなか気持ちの良いところでした。後楽園を作る際に参考にされた場所だとかどうとか。確かに似てるような気もしますね。お寺は庭園に凝ってるところも多い気がしますが、こういう神社は珍しいような気がします。何も知らずに行ってみたのですが新しい発見がありました。

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総社宮の回廊は長くていいですね。後に行った吉備津神社も似たような感じでした。吉備国は長い回廊が特徴なのでしょうかね。よくわかりませんが。暑いときとか日影があって涼しいのでしょうね。

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総社宮からしばらく南に向かって走っていくと、ようやくサイクリングコースに合流することができました。サイクリングコースといってもひたすら何もないところを通ることが殆どでしたね。まあ、それはそれで気持ちの良いものでしたが。

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しばらくサイクリングコースを走っていくと、最初の観光スポットが姿を現します。最初の観光スポットは古墳、作山古墳です。全国でも10位以内に入るくらいの大きな古墳ですが、なんとここは立ち入ることができます。立ち入るといってもまあ敷地に入れる、古墳に登れるという程度ではありますが。

 

作山古墳は前方後円墳のようなのですが、少し離れたところから見ても全体像がよくわかりませんでした。

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古墳といっても、まあもうただの丘のようになってしまっていますが、一応道らしいものがあって登っていくことができます。この日は蜂がブンブン飛んでて怖かったですね。写真に写りこんでいるのは蜂ではなくて私の指だとは思いますが。

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実際に登ってみるとアップダウンがあって、歩いてみると前方後円墳の前方と後円の部分がなんとなくわかりました。それだけ大きな古墳だということですね。

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どのあたりだったか忘れましたが、古墳の上にも説明板があり、作山古墳について書いてありました。まあ、違うことについて書かれても困りますけど。作山古墳は盗掘された痕跡がないとのこと。中に財宝とか隠されているのでしょうか。なかなかロマンがありますね。

 

岡山はなかなか知らない史跡がたくさんあって、行くたびに新しい発見がありますね。サイクリングはまだまだ続きます。ブログもまだまだ続きます。続きますといっても次回に続きますということですが。

 

 

また気が向いたら更新します。

【岡山県】岡山吉備路サイクリング① ~雪舟ゆかりの宝福寺~

岡山けっこう好きなんですよね。今回は総社から岡山一宮まで観光サイクリングをしてきたので、そのときのことについて書きたいと思います。まあ、一番の感想としては運動になったということなのですが。

 

総社駅の前にレンタサイクルがあって、一宮にも返却場所があります。そのため、総社を出発して一宮までサイクリングコースを巡るということができるのですね。レンタサイクルの宣伝をしてしまいました。ちなみにサイクリングコースには下のような看板があって、殆ど迷わずに走ることができます。平坦な道も続きますし、レンタサイクルはいわゆるママチャリだったのですが、特に苦も無く走ることができました。コースもいくつかあるみたいなので、今度は他のコースにも挑戦してみたいものですね。

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まずは、総社駅から伯備線沿いを北に向かいます。(ちなみにこれはサイクリングコースには入っていません。)途中までは家とかも建物とかも多いのですが、途中からは建物もまばらになります。変電所とかもあります。急な坂もなく走りやすいですね。

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北に二キロほど進んだところにいくと、大きなお寺があります。宝福寺ですね。臨済宗のお寺で、室町時代に画家の雪舟が修行したことで知られているそうです。正面の山門はなかなか迫力がありました。なんかアンバランスで倒れそうに見えますが、これもまた技術なのでしょう。

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日本の巨大な杉(?)の木の向こうに仏殿があります。杉の木を見るだけでお寺の歴史の長さがよくわかりますね。日の当たるところと木の陰とのコントラストが神秘的な雰囲気を醸し出していますね。

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奥の方には重要文化財の三重塔があります。600年以上前に作られ、修復を繰り返して現代に至るそうです。戦国時代の騒乱に巻き込まれた際にこの三重塔は生き残ったそうですね。そう思うとたくましく思えてきます。塗り直されているのでしょうが、赤い色がとても綺麗ですね。

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そして、話は戻り雪舟ですが、小さい頃にお寺、というか宝福寺で修行をするはずが絵ばかり描いていたため、お寺の僧が起こって雪舟を柱に縛り付けていたところ、幼い雪舟が涙で床に鼠の絵を描いていて、それがあまりに美味かったので、僧も雪舟に絵を描くのを認めた、とかいうエピソードがありますね。まあ、本当なのかどうかもよくわかりませんけど。そのエピソードの像がありました。なかなかかわいらしいですね。鼠の絵が上手すぎて立体的に見える、と思ったら、この鼠は絵ではなく立体でした。

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宝福寺は静かであまり観光客もいませんでしたが、見どころも多く落ち着ける場所でした。この記事はきりがいいのでこのあたりで終わりにしますが、まだまだサイクリングは続きます。というか宝福寺はサイクリングコースには入っていないので、まだサイクリングコースという意味では始まってすらいませんでしたが。

 

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】仏生山観光に行ってきた② ~お寺と温泉~

さて、仏生山の続きですね。

 

仏生山の街は門前町として栄えたところだそうで、街の中心は法然寺ですね。法然にちなんだ法然寺ですね。高松松平家菩提寺ですね。法然といえば教科書にも載ってますね。浄土宗の開祖ですね。雑に言えば、お経を唱えればOKって感じでしょうか。危険思想みたいに思われて四国に流罪みたいになって讃岐にやってきたのでしたね。そのおかげで観光名所の一つ、いや、信仰上の重要な場所が香川にあると思えば、香川の人にとってはある意味ラッキーだったのかもしれません。

 

お寺の入り口にあった十王堂には猫が昼寝をしていました。近づいたら威嚇されてしまいましたが。寝ているときはかわいかったのですが、まあ、野良猫でしょうから仕方がないですね。

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ここからもう少し歩いていくと黒い門があります。ここから先が本格的なお寺ということでしょうか。本格的なお寺というのも自分で言っていてどういうものなのかはよくわかりませんが。

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境内にはなかなか立派な建物がたくさんあります。結構昔からあるものが多いようですね。詳しいことは正直よくわかりませんが。

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仁王門の金剛力士像はなかなか迫力がありますね。阿吽の呼吸ってやつですね。江戸時代に作られたものだそうです。仏教美術史がわかるようになればもっと面白いのでしょうが、私にとっては今後の課題となりますね。

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五重塔もすごく立派できれいでした。というか、この五重塔はすごく真新しいです。昔ながらの建物ばかりのところに新しいものがあると若干浮いている気もします。2011年に作られたものだそうですね。最新の建築技術を用いて作られており、LED照明とかもついているそうです。私は普段主に歴史を感じるためにお寺を巡っていますが、ただの歴史スポットではなくて今でも信仰の場として機能しているのでしょうから、現代的な五重塔があるのもある意味当たり前のことなのかもしれませんね。

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本殿もなかなか昔ながらの風情のある感じの建物でした。建物に風情のあるという形容が相応しいのかどうかはよくわかりませんが。

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さあ、お待ちかね。最後はもちろん仏生山温泉に行ってきました。昔ながらの建物なのかと思っていましたが、現代的な美術館みたいな建物でしたね。もちろん浴槽を写真に撮ることはできませんが、そこまで混んでいるわけでもなく、くつろげるスペースもあり、なかなかゆっくりできました。

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仏生山はなかなか面白かったですね。高松市中心部から1000円で温泉に入って往復できてコストパフォーマンスがいい観光地だと思います。

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】仏生山を観光してきた① ~お寺と温泉に行く前に~

仏生山にも行ってきました。高松の南の方ですね。まあ、他のところに行ったついでに温泉に入りたかっただけなのですが。

 

仏生山とはなかなかすごい地名ですよね。軽くググってみましたが、地名の由来はいまいちよくわかりませんでしたが、門前町のようですね。高松藩の藩主が法然が建てた寺を移築してきて法然寺と改称したそうですね。そんでもって門前町として発展した街だそうです。法然、浄土宗ですね。教科書に載っていました。法然寺は高松松平家菩提寺だそうで、江戸時代にはそれなりに栄えたことでしょう。

 

仏生山にはJRではなく私鉄の高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」の琴平線で向かいます。一定の区間のフリー乗車券と温泉の入浴券がセットになった券が売っていました。高松市街地の中心の瓦町駅やJR高松駅から歩いて行ける高松築港駅から、1000円で温泉に入って帰ってくることができます。お得ですね。宣伝してみました。しかし、その切符がなんとうちわの形をしていました。これを駅員さんに見せて改札を抜けるのはなかなか斬新でしたね。温泉に行くまたは温泉から帰ってきたのがまるわかりですね。

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ことでん仏生山駅を降りたところには、古風な列車が置いてありました。私は鉄道には詳しくないので解説とかはできませんけれども。ここから昔は塩江の辺りまでもう一本路線が伸びており、この線路はその跡という噂を聞きましたがよくわかりません。塩江がどういうところなのかも、地元民ではない私にはよくわかりませんが。

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まっすぐ温泉に行ってもよかったのですが、少し街並みを見て回ろうと思いました。昔ながらの街並みでお寺とかもありなかなか風情があります。劇場もありました。どういうのがやっているのでしょうか。

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下の写真は中二階の窓が虫籠窓といって特徴的と看板に書いてありました。よくわかりませんが。

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通りを南の方に向かって歩いていくと突き当りに神社がありました。階段も長くはなかったです。

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この辺りはあまり起伏がないので、あまり高くはない神社からでも結構遠くが見えました。草木が生い茂っていましたが、それでもなかなかいい眺望でしたね。

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神社もなかなか小ぎれいで、閑散とはしていましたが、なかなか落ち着く空間でした。ちきり神社というそうです。「勝」の右下が「ホ」になっているような漢字なのですが、変換できませんでした。もちろん私は読めませんでした。

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神社から西の方に見ると、いよいよ見えてきました。五重塔が大きいですね。今回のメインの目的地は温泉ですが、その次の目的地である法然寺ですね。いよいよ法然寺に向かいたいと思います。

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次回に続く。(写真をたくさん撮ったので二回に分けて投稿したいと思います)

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】丸亀城に行ってきた ~巨大な石垣は町のシンボル~

観音寺のついでに丸亀にも行ってきました。ついでというのも失礼な話ですが。以前電車で通過したときに巨大な石垣が印象に残っており、思ったより時間があったので寄ったという感じですね。

 

丸亀城の石垣は本当にすごいです。町を歩いていてもこの存在感です。駅からは確か一キロくらい離れていたかと思いますが、電車からでもよく見えます。むしろ遠くからの方がその大きさがよくわかります。天守閣がはっきり見えますね。

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お城へ向かう通りはなかなかきれいですね。それにしても石垣の大きいこと大きいこと。天守が小さく見えますね。

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門とかも立派なものがありました。堀もしっかりしたものが残っています。これだけいろいろ綺麗な状態で残っているお城は珍しいですね。もちろん天守も現存12天守の一つです。

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石垣は間近で見るととんでもなく迫力があってよかったのですが、残念なことに大きすぎて写真に写り切りません。石垣の曲線が美しいとのことだったので、写真に撮ってみました。いや、美しいとのことというよりは美しかったんです。ですが、写真だとその美しさがあまり伝わりませんね。写真の勉強もいつかしてみたいなあ。

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石垣は巨大ですが、城内はわりとシンプルで、簡単に天守まで登っていくことができました。石垣の迫力と比べると、天守はなんだかミニチュアみたいでかわいいですね。しかし、この天守が町中のいたるところから見えるので、殿様の威光を知らしめる効果があったことでしょう。

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街から天守がよく見えるように、本丸からは丸亀の城下町が一望できます。城下町どころか、瀬戸内海まで見えます。瀬戸内海どころか瀬戸大橋を渡って対岸の本州まで見えますね。昔の殿様もここから遠くを見て思いを馳せたのでしょうかね。

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あ、せっかく丸亀も行ったのでうどんも食べました。美味しかったです。お店の名前は忘れてしまいましたが。

丸亀の街にはほかにも見どころが結構あるようなので、今度は丸亀をメインに行ってみたいと思います。

丸亀城に行っただけなので、ブログ記事もあまり内容がないですね。まあでも、丸亀城はよかったです。

 

また気が向いたら更新します。