会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

英語の勉強でもするか

就職してから2年以上が経ったが、雑用のような仕事ばかりしていてビジネススキル的なものが何も身についていない。というか、成長意欲的なものが全くなくなってしまっていた。環境に過学習してしまった感じですね。やはりもうそろそろビジネススキル的なものも身に付けていきたいという気がしてきました。定年までだれだらやっていくのもつまらなさそうですし。

 

また、ブログを始めて、ブログのネタにするために本を読んでいたのですが、やはり本を読むのは楽しいものですね。前にも書きましたが、勉強していきたいという思いはあります。何のためにということもありますが、ゆくゆくは大学にでも戻りましょうかねえ。

 

仕事に生かすにせよ学問の世界に戻るにせよ、英語ができるに越したことがないというのは事実だと思うので、まずは英語の勉強から始めてみましょうか。学生時代はTOEICで800点くらい取れてましたが、今ではもうそんなには取れそうにありませんね。

 

とりあえずハードルの低いところからNHKの英語講座でも聞いてみようと思い、テキストを買ってきました。ウェブサイトで聴けるようなので、放送の有無にかかわらず、今週はとりあえず毎日15分聴いていこうと思います。ブログに書いて宣言することで続くかなーという甘い考えですね。とりあえずやってみようかと思います。一週間後に結果をブログに報告しましょう。

 

まあ、勉強に限らず少しづつ生活や仕事への取り組みを改善して、敷かれたレールに戻っていきたいと思います。そもそも元々が敷かれたレールの上を走っていたのかもよくわかりませんが。ブログで宣言して実効性を高めていきたいと思います。続くかはわかりませんが。

 

また気が向いたら更新します。

 

 

 

今週の読書(9/17~9/23)

今週も仕事が忙しくてあまり本が読めませんでした。(言い訳)

 

現代日本経済 第3版 (有斐閣アルマ)

現代日本経済 第3版 (有斐閣アルマ)

 

 戦後の日本経済史の概説書。読みやすいですが、専門用語もちょくちょく出てくるので経済学の入門書の内容を頭に入れてから読むものです。

 

 ②

 いわゆるポピュリズムについて、その現在を大まかに説明した本。現代を中心にポピュリズムについてよい点悪い点双方に目を配りながら概説する。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(9/10~9/17)

今週は仕事が忙しくてあまり本が読めませんでした。(言い訳)

 

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

 

 勧められたので読んでみましたが、シリーズものなんですね。知らずに読みましたがそこそこ楽しめました。

 

 キャリアに関する基本的な事項が解説された後、キャリアの初期に身に付けるべき基礎的な能力について説明される。

 

 

読みかけの本が何冊かあるので、来週読み終えてから紹介したいと思います。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(9/3~9/9)

なんか最近はブログに書くために本を書いているような気もしてきましたが、錯覚だということにして書いていきます。

 

 ①

入門マクロ経済学 第5版

入門マクロ経済学 第5版

 

 10年前の本なのでリーマンショック以降のことが書いていないのは少し残念でしたが、数式もわかりやすいものに絞って書かれているうえに数式を読み飛ばしても感覚的に理解できるように書かれているように思います。実例を交えた説明で門外漢にとっても読みやすかったです。

 

MBA100の基本

MBA100の基本

 

 ビジネスにおける心構えや考え方が100個簡潔にまとめられている本。これを読んだだけで何かが詳しくわかるというものではなく、とりあえず頭出しといったところかと思います。

 

 ③

 観応の擾乱を通じて室町幕府の政治体制の成立過程について書かれた本。観応の擾乱自体はさして面白いわけではないかもしれないが、それでもこの本は最後まで楽しく読めた。参考文献も載ってて室町幕府南北朝の入門書としていいのかもしれない。(もちろん専門家ではないのでよくわかりませんが)

 

中学生棋士 (角川新書)

中学生棋士 (角川新書)

 

 流行りに乗って出版された感じの本。

 

先週のブログで予告した通りマクロ経済学のテキストを読んでみました。来週はミクロ経済学を読もうと思います。読めるかはわかりませんが。

 

また気が向いたら更新します。

空き時間の活用法

最近ワクワクすることは空き時間の活用法を考えることです。空き時間といっても通勤時間とか昼休みとかそういうのではなくて一か月強なんですけどね。諸事情があって一か月間仕事から離れて過ごせる可能性が出てきたので、その間何をしようか考えるのが最近の楽しみですね。まあ、本当にそのような時間が得られるかは確定的ではありませんが、妄想するだけなら自由ですし妄想していきましょう。

 

まず、パット思いつくのは短期の語学留学とかですかね。しかし、正直言って語学のためだけの留学はやったら負けな気がします。謎のプライドですね。でも自分で英語の勉強とかなかなか続かないのでいっそのことそういう形で投資するのも一つの手なのかもしれませんね。あるいは今から英語以外の言語を猛勉強してその言語を勉強しに行くのもいいかもしれません。

 

次に思いつくのはひたすら引きこもって本を読むことですかね。正直言ってこれが一番やりたいですが、働きながらでも少しづつはできることなので、一か月仕事から離れられるときにわざわざやることでもないのかもしれませんね。特定の分野の本をまとめて読むとかいうのも楽しいかもしれません。資格取得を目指して勉強するのもいいのかもしれません。

 

あとは放送大学に入学してひたすらスクーリングを受け続けるとかいうのも楽しいかもしれません。千葉に宿泊施設や付属図書館があるのでひたすらそこに引き籠って修行のように勉強するというのは楽しそうです。どうせ勉強するなら何かしらの技能を身に付けたいというのもあるので、何かの教室的なものに通うのもいいかもしれませんね。

 

まあよくあるものとして旅行するのもいいかもしれませんね。もっとも、一緒に行ってくれる人を見つけないと延々と一人旅になりますけれども。旅行先での人との出会いっていうのが正直言ってよくわかりません。まあ、旅行自体殆どしないせいだと思いますけれども。

 

正直言って一番したいのは婚活かもしれませんが、自由な時間があったからといってできるようなものなのかはわかりません。そのあたりも調べるところから始めなければなりませんね。

 

結局考えても何も決まりませんね。もう少し調べて考えていこうと思います。なんとなく思いついたので備忘録代わりにブログに書いてみただけでした。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(8/27~9/2)

毎週書いているこの記事ですが、土曜日に読んだ本がその週に入っているときと入っていない時があります。

まあ、いつ読んだかを一日単位で記録することに意義は感じていないので気にしないことにします。

 

山月記

山月記

 

 有名な「その声は、わが友、李徴子ではないか」の本。高校生の時に読んだときは何も思わなかったけど、今読むと目頭が熱くなる。私は何をやっているのかと。

 

人口論 (光文社古典新訳文庫)

人口論 (光文社古典新訳文庫)

 

 人口に関する議論というよりも、「人口が等比級数的に増加するのに対して、食料は等差級数的にしか増加しない」という命題を出発点とした経済学のようなもの。特に前半の議論はコンテクストを知らなくても楽しめる説得力のある議論だと思う。

 

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

 

無農薬のリンゴ栽培に成功した農家を描いたノンフィクション。話としては面白いが途中からは若干胡散臭い部分も。

 

ムッソリーニ: 一イタリア人の物語 (ちくま学芸文庫)

ムッソリーニ: 一イタリア人の物語 (ちくま学芸文庫)

 

ムッソリーニの伝記。「なぜファシズムは生まれたのか」といったよくある議論ではなくムッソリーニ個人に着目していることや、日本やドイツとはまた違ったイタリアのファシズムの歴史的位置づけが垣間見れることなど、特に予備知識とかがなくても楽しめた。

 

明治維新という幻想 (歴史新書y)

明治維新という幻想 (歴史新書y)

 

明治維新(というよりも戊辰戦争)を旧江戸幕府側の視点から否定的に評価してみたという本。教科書的な歴史観やいわゆる司馬史観とは異なっていて読んでいて面白いが、ある程度近代史を学んだ人にとっては物足りない内容かも。

 

最近は文庫とか新書とか読みやすい本ばかり読んでおりました。来週は少しじっくりと腰を据えた読書をするために、経済学のテキストでも読んでみようと思います。もっとも、専門ではないので書評はできませんが。

 

また気が向いたら更新します。

2017年8月配当収入

今月も配当金が入ってきました。

まあ、給料と比べるとわずかですけどね。

塵を積もらせて山にしたいですね。

 

2017年8月配当収入(1$=110円とする)

外国株からの配当収入(税引後):69.93$(約7,692円)

日本株からの配当収入(税引後):0円

 

今月も日本株からの配当金は0。

とりあえずちょくちょく買い足していって毎月1万円くらい配当がもらえれば嬉しいですね。

まあ、頑張ってどうにかなるようなものはないですので緩くやっていきたいです。 

また気が向いたら更新します。