会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

今週の読書(11/12~11/18)

今週は趣を変えて小説を読んでみました。

 

陸王

陸王

 

 本屋に並んでいるのを見て、中国史モノかと勘違いして手に取ってしまいました。ドラマやってるんですね。老舗企業が起死回生をかけて新商品の開発に取り組むというお話です。登場人物が見事にステレオタイプに乗っかった感じで、展開もベタという言葉がよく似合うストーリーでした。とはいえ娯楽としてはそこそこ面白かったです。

 

坑夫 (新潮文庫)

坑夫 (新潮文庫)

 

 育ちの悪くない青年がとある事情をきっかけに出奔し、やけになって坑夫になるべく鉱山へ向かう。漱石の作品の中ではあまり有名ではなく評価が高いわけでもないようだが、私も失敗した結果として全く性格に合わなさそうな会社に勤めることになったので、かなり共感して読むことができた。結末が唐突だがとても腑に落ちる。

 

The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity

The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity

 

 話題になった本なので読んでみた。人生が100年になる未来における人生計画論。寿命が延びるということだけではなく今後の社会の変化を大まかに把握したうえで、人生設計において新しい概念を取り入れる本。一つ一つの議論は雑ではあるが、頭の体操としてとても面白かった。他の自己啓発本と同様に英語も平易なので原書で読むのがおすすめです。

 

また気が向いたら更新します。

洋書を読もうと思う

こんにちは。

 

特に何でもない決意表明ですが、毎週一冊以上洋書を読もうかと思い、自分を律するためにブログで宣言する次第です。以前から英語を勉強しなければと思いつつも全然勉強できておりませんでした。一応TOEICはたまに受験していますが、正直その日の調子によってスコアが多少上下するくらいです。TOEICはもはや刺激が少なくて勉強のモティベーションにならないのですね。もっとも、言うほどスコアは高くないのですが。

 

そもそもなぜ英語を勉強したいかというと、もともとは本が読みたいからでした。後は、全てが嫌になったら海外に逃亡するときに英語ができると便利じゃないかということもありますが、私に海外に逃亡する行動力があるというのは考えにくいですね。会社で英語ができると有利というのもないではないですが、特に会社での出世とかは期待していないので副産物程度に考えておきます。

 

毎週一冊をノルマにしようとは思いますが、そこまで難しい専門書とかを読むつもりはありません。辞書を引かなくても読めるレベルのビジネス書とかにしましょうかね。300~400ページくらいのものを一日50~60ページずつ読んでいくくらいなら現実的な目標かと思います。もっと読めるようになったらノルマを増やすかはそのときに考えます。三日坊主になるかもしれませんし。いつまで続くことやら。

 

ここまで書くと、今日決意を固めて来週からスタートのようですが、決意をブログに記してから一度もノルマを達成できないとカッコ悪すぎます。なので、一週間でまず一冊読んでみて、読めたので決意表明をしてみました。洋書の読書記録も通常のものと一緒にブログにあげていきたいと思います。

 

ブログに書くことが思いつかないので、こんな何の役にも立たないような記事を執筆してみました。

 

また気が向いたら更新します。

ブログに書くことがない

ブログを始めてみましたが、書くことがありませんね。継続して書けているのは読書と株の経過報告の形式的な記事だけですね。なかなか難しいものです。

 

そもそも私は文章を書くのが嫌いではなかったはずなのです。学生時代は毎日のようにmixi日記を書いていましたし、書評サークルに入って毎週のように書評らしきものを書いていました。しかし、そのときのように文章を書く場を作ろうと思ってブログを開設してみましたが、思うように記事を増やすことができません。困ったものです。今日はブログ執筆がうまくいかないことを検討することを題材にブログを書いてみることとしましょう。

 

昔毎日のように書いていたmixi日記を読み返してみました。ほとんど大学の話でしたね。mixi日記を読む人はほとんど大学の知人だったので、そもそも共通の話題があったのですね。大学で友人と話すようなことをそのまま書けばそれなりのコンテンツになったわけです。しかし、このブログはほぼ知人は読んでいません。むしろ職場の人とかにははっきり言ってあまり読まれたくはありません。そのため、読者との共通の話題のようなものは所与ではないのですね。そもそも読者がいるのかという問題もあります。ブログというメディアにおいては自分で題材を設定して、コンテクストから作っていかなければいけないのですね。

 

昔書いていた書評も読み返してみましたが、自分で言うのもなんですがそこそこよく書けていました。それと比べて昨年試験的に始めた書評ブログの出来の悪いこと悪いこと。しかし、今思えば各内容を半分誘導されるような形で書いていましたね。読む本やテーマは自分で決めていたような気がしましたが、結局はうまく指導に乗っかって書いていたような気が今となってはします。そもそも大学のゼミなので分野は決まっていましたし。フリーに何でも書いていいよ、となったときに書けるだけの力は私にはなかったのかもしれません。

 

恐らく、私は話題を作るのが下手なのですね。飲み会とかでも話し始めるとそれなりに話すのですが、自分で話題を作って会話をリードするようなことは苦手ですね。会社でもたまにスピーチみたいなのをさせられるのですが、題材さえ決まればそこそこ話すことができるのですが、題材を決めるのに一苦労です。しかし、話題を作るのが下手というのは要するに話すのが下手ということですね。研究でも仮説が立てば半分以上終わったようなものというような話もあります。まあ、さすがにそれは誇張だと思いますが。

 

インターネットでの不特定多数相手のコミュニケーションというのは、コンテクストがない分余計に話題を作る能力が必要とされますね。昔、まだ中学生くらいの頃ですが、個人のウェブサイトを作っていた時期がありました。サービス自体が終了して、もはやインターネット上には残ってすらいませんが。その時は、自分なりにカテゴリーを設定してサイトを運営していたので、それなりに固定客らしきものがついていました。正直このブログでそこまでやるつもりはないですが、記事を書くための題材設定をできるようになっていきたいですね。そのためにも意識してブログを書いていきたいと思います。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(11/5~11/11)

最近全然書けておりませんでした。一週間で読んだ本を紹介します。

 

つくられた縄文時代: 日本文化の原像を探る (新潮選書)

つくられた縄文時代: 日本文化の原像を探る (新潮選書)

 

 目を引く書名だが、縄文時代に関するわかりやすい概説書。虚像を引きはがし虚心坦懐にいわゆる「縄文時代」に向き合っていく。結局のところ、著者の結論として「縄文時代」という時代区分に一定の意義はあるし、日本人のメンタリティの原型を縄文時代に見ることにも一理あるということらしい。その結論には異論もあるだろうが、本書のような地に足の着いた議論は難しいが面白い。

 

② 

 ローマの通史。『ローマ人の物語』とは違い学者によるものであり、理論的な視点も多少盛り込まれている。ローマの建国(とその前提となる前史)から(西)ローマ帝国滅亡までの歴史が完結にまとめられており読みやすい。しかし、ただただ対象となる期間が長いため、一つ一つの出来事については物足りない感もある。

 

 

これから少し時間ができそうなのでバンバン本を読んでいきたいと思います。自分を語る語彙を増やすために小説を読んでみましょうかね。目的をもってというよりかは読書自体を楽しみたいですが。

 

また気が向いたら更新します。

2017年10月配当収入

11月になってしまいました。

先月も配当金を頂きました。アメリカ株をいくつか買っていると毎月のように少しづつでも配当金が入ってくるのがいいですね。

 

2017年9月配当収入(1$=114円とする)

外国株からの配当収入(税引後):24.88ドル(約2,836円)

日本株からの配当収入(税引後):1,196円

 

今月は日本株の配当も併せて4,000円程度ですね。日本株はイオン100株です。もちろん株主優待目的です。株主優待についてもたまには記事を書いてみましょうかね。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(10/8~10/14)

久しぶりに今週読んだ本を紹介します。

 

一揆の原理 日本中世の一揆から現代のSNSまで

一揆の原理 日本中世の一揆から現代のSNSまで

 

 一揆の概説書というよりも、一揆について原理的な考え方をまとめた本。中世から近世にかけて社会の中での一揆の重みはよくわからないけれど、人と人とのつながり一般について新たな見方を提示してくれる本。

 

ハプスブルク帝国 (講談社現代新書)

ハプスブルク帝国 (講談社現代新書)

 

 ハプスブルク帝国の通史。ヨーロッパ史は私は完全なる門外漢だけど、読み物としてただただ面白かった。

 

また気が向いたら更新します。

体力がない

ただの近況日記ブログになります。

しばらく体調が優れなかったのでほとんど本を読めていません。読書は自己投資だと思っていますが、それよりも体の方が大元の資本ですね。一応株式投資らしきものもしておりますが、資本家にはまだまだ程遠いので自分という最大の資本を大事にしなければなりません。

何故疲れたかというと、一週間に四回も飲み会があったからにほかなりません。さすがに週に四回も飲み会があると疲れますね。大学生のころと違って一晩寝ても疲れが取れません。二十歳過ぎたばかりのころはお酒もいくらでも飲めるような気がしましたが、最近はそうでもないですね。もう若くないと自分に言い聞かせて節度をもっていきたいですね。

二週間前のブログでNHKの講座で英語を勉強するんだとか言っておきながら、飲み会ばかりでやれていませんでした。今週から再チャレンジです。こちらも頑張らなければ衰えていく一方ですね。まあ、言うほど必要があるわけではないんですけどね。それよりも中国語とか韓国語を勉強してそれらの国に遊びに行った方が楽しいかもしれませんね。まあ、行動力のない私が外国に行くことはないでしょうけど。

なんとなく書きはじめましたが、たいした内容を思い付きませんでした。まあ、このブログ自体がただの文章を書く練習なので、内容がないことは問題がありません。

また気が向いたら更新します。