会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【鳥取県】白兎を観光してきた ~神話の里 白うさぎ~

鳥取砂丘を見た後は西へ向かいました。因幡の白兎(しろうさぎ)で有名な白兎(はくと)を目指します。

 

因幡の白兎の神話についてはググっていただければと思います。出雲大社のウェブサイトに詳しいです)

 

目指しますといっても特にドライブとかじゃないので山陰本線に乗るだけですけど。末恒駅で降りて30分弱山陰道を西に向かって歩いていくと、大国主命因幡の白兎の像が見えてきました。

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すぐそばには道の駅「神話の里 白うさぎ」があります。道の駅に電車と徒歩で来るなんて変な話ですけどね。まあ、末恒駅と白兎神社を徒歩で往復するのはなかなかしんどかったのでおススメしません。バスとかあるんですかね。(調べてみたらそもそも鳥取駅からバスで近くまで行けたみたいですね。リサーチ不足残念でした。)

 

道の駅では鳥取名物「すなば珈琲」も飲むことができました。特に奇をてらったようなコーヒーというわけでもなく、普通の美味しいコーヒーでした。土産物屋も繁盛していましたし、なんと本物の白うさぎもいました。写真を撮るのを忘れてしまいましたが。

 

道の駅のすぐそばには白兎神社があります。というか、ここには道の駅と神社くらいしかないんですけどね。まあちょっとした飲食店やコンビニもありましたが。右の方にある小屋では「うさぎ焼き」なるお菓子を売っていました。もちろんうさぎを焼いたものではなくうさぎの形をしただけのお菓子です。まあ美味しかったですが、うさぎを食べてるような気分になってしまいました。

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階段を少し登って奥の方に行くと、小さな神社がありました。因幡の白兎の白兎神を祭っている由緒正しい神社だそうです。隣の道の駅も含めて観光客が多くもなく少なくもなく、そういえば外国人観光客が結構多かったような気もします。社務所ではうさぎの形をしたかわいらしいお守りも入手することができました。

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このあたりの海岸は白兎海岸といって景勝地としても有名だそうですね。下の写真にあるあたりが神話で白兎が渡って来た場所でしょうか。砂浜と日本海、そして島のコントラストが綺麗ですね。

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反対側にも綺麗な海岸線が広がっています。向こうの方には鳥取砂丘からも見えた鳥取港が見えますね。天気が良かったこともあって日本海が真っ青で綺麗です。(でもこっちの海岸は鳥取砂丘とは違って実はゴミがたくさん落ちていて、近くで見るとあまりきれいでなかったのが少し残念でした)

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駅から遠くて徒歩で行くのは疲れましたが、由緒正しい神社と美しい海岸線、道の駅も楽しかったのでとても満足です。しかし、鳥取県(市?)ってなかなか商売上手な感じですね。砂丘とかコナンとかを最大限生かして頑張ってますね。そっちの方も勉強してみたいものです。

 

また気が向いたら更新します。

【鳥取県】鳥取砂丘へ行ってきた ~砂丘って綺麗~

鳥取といえば、鳥取砂丘ですね!

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まあ、タイトル通りですけど。

 

その前に、鳥取に行くのには電車を使ったんですね。智頭急行経由の特急ですね。あっという間につきました。上郡から1時間強ですね。山陰に行くのはなかなか時間がかかって不便という勝手なイメージを持っていたのですが、これは便利ですね。智頭急行はいわゆる第三セクターの中で最も成功している路線だとのこと。後にも色々紹介しようと思いますが、鳥取県は本当に商売上手ですね。

 

とりあえずバスに乗って展望台に向かいます。展望台にはお土産屋もありました。砂丘が一望できるかと思ったのですが、砂丘が広すぎてよくわかりませんでした。

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なお、砂の美術館はなんと営業していませんでした。1月から4月中旬くらいまでは営業していないそうです。ちゃんと調べてから行くべきですね。リサーチ不足を反省しています。もっとも、私が鳥取に行けるのはこのタイミングしかなかったので仕方がないことなんですけどね。

 

リフトで降りるとついに砂丘です。一面が砂です。遠くに丘のようなところがありますが、そこにいる人が小さすぎてびっくりです。本当に広いですね。とりあえず奥にある丘に向かっていきました。

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丘はそれなりに傾斜があって、砂に足を取られるので足がつりそうになりました。以外に上るのは大変です。丘に登ると日本海が青くてとてもきれいでした。水平線がくっきりと見えます。

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海岸線もとてもきれいですね。遠くに鳥取港が見え、そこまでずっと砂丘が続いていきます。雲一つない空と青い日本海砂丘の美しさを引き立てます。遠くに見えるのは何の山でしょうか。

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振り返るとこんな感じです。広いですね。有名な観光名所の割には人口密度が低くてよかったです。まあ、この広さに人がぎっしりいたら大変なことになりそうですけどね。

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この角度を見ると不毛の砂漠のように見えます。後ろを振り返れば人もたくさん歩いているのですが、この景色だけだとびっくりしますよね。

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行く前は正直、意外としょぼいんじゃないか、とか鳥取砂丘をなめていたのですが、行ってみると本当に広くて、何よりとても美しいところでした。これだけで鳥取に行く価値がありましたね。本当によかったです。

 

鳥取駅に戻る途中に桜がたくさん咲いている川があったのでお花見をしてきました。こいのぼりもあってとてもきれいでした。

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というか、せっかく鳥取に行ったんだから鳥取城とか行けばよかったですね。羽柴秀吉が想像するだけでも恐ろしいような兵糧攻め(「鳥取の飢え殺し」とか呼ばれているやつです)をしたことで有名な鳥取城ですね。鳥取には意外とすぐ行けることが分かったので、今度行ってみようと思います。

 

また気が向いたら更新します。

【徳島県】徳島観光に行ってきた ~綺麗な城跡と眉山~

鳴門を巡った後は徳島に向かいました。そのまま鳴門のドイツ村とか行ってもよかったんですけどね。そちらはまたの機会にということにします。

 

徳島駅を降りてすぐのところに徳島城跡がありました。徳島藩蜂須賀家の居城ですね。博物館では徳島藩と蜂須賀家の歴史を学ぶことができました。入場料がかかりましたが庭園もとてもきれいでよかったです。

 

博物館前の公園はお花見スポットとなっていました。とはいえ、鳴門と同様にこちらも葉桜になりかけていましたが、花見客でにぎわっておりました。奥にあるのは太鼓櫓跡だそうです。近づいて写真を撮り忘れていました。

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徳島城跡には貝塚なんてものもありました。土器や人骨などが見つかって、考古学的にも重要な遺跡だそうです。そういうところに城を築いたというのも不思議なものですね。便利なところはいつの時代も便利ということなのでしょうか。

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桜は見ごろを過ぎてしまっていましたが、こちらの花はきれいでした。城跡の公園がこんな感じになっているのも珍しい気がします。

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もちろん城跡なだけあって、石垣なども残されていました。ここを上ると天守閣跡だそうです。

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天守閣跡はお花見公園となっておりました。県内有数の花見スポットだそうです。姿をかえて人々に親しまれているお城というのもいいものですね。

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さて、徳島の観光名所といえばやっぱり眉山でしょう。駅から10分ほど歩いたところにある阿波踊り会館からロープウェイで登ることができます。阿波踊り会館ではお土産をたくさん買うことができるほか、年中阿波踊りを見ることができるとのことです。この日は阿波踊りを見ることはありませんでしたが、今度行ったときは見てみることにしましょうかね。

 

眉山からは徳島市街地を一望することができました。吉野川はとても大きいですね。徳島は川が多く、水の都といった感じがあります。

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こちらの川は何という川でしょうか。調べればわかるのでしょうが面倒ですね。快晴の日には紀伊半島が見えるという噂を聞いたことがありますが、この日はあいにくの曇りで見ることができませんでした。というか、徳島って田舎というイメージでしたが、それなりに町が広がっているんですね。

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眉山にはこの南アジア風の建物、パゴダ平和記念塔があります。第二次世界大戦戦没者慰霊のための塔で、徳島市内どこからでも見えるように眉山に建てられたのだとか。

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そして、眉山といえばやっぱり夜景ですね。日本〇大夜景の一つだそうです。外国人を中心に20人くらいが夜景を待っていました。扇形に広がる夜景がとてもきれいですね。東横インが目立ってます。

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今回は鳴門のついでのような感じで巡ってしまったので、また来てゆっくりといろいろ巡ってみたいですね。

 

また気が向いたら更新します。

【徳島県】鳴門観光に行ってきた② ~ラーメンと謎の城~

鳴門公園を観光した後は鳴門の駅前に向かいます。

 

徳島といえば徳島ラーメンというものがあるらしく、ググったら「いのたに」というお店が有名ということだったので、行ってみることにしました。結構混んでいましたが、何とか入店することができ、オーソドックスなものと思われる「中華そば」と生卵を注文しました。

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見た目からはこってりしてる感じなのかと思いましたが、食べてみると意外とあっさりしていて食べやすく、とても美味しかったです。(なんか食べ物を表現する語彙が乏しいですね。すみません。グルメレポーターの修行をしたいと思います。いや、修行まではしませんが)

 

徳島ラーメンを食べて、なんとなく、妙見山というのを聞いたことがあったので、行ってみることにしました。近づくとお城のようなものが見えます。

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城は好きなので行ってみようと思い近づくと、長い階段が。まあ、お城に階段はつきものというか、階段があるだけましなので登っていきます。(というかここにポストあったんですね。写真で見て初めて気づきました)

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この日はすでに葉桜になっていましたが、お花見スポットなんですね。桜が満開な時期に来てみたいものです。というか基本的に有名な公園とかはお花見スポットなので、その時期に巡ることができないのは仕方がないことではありますが。

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階段をさらに登っていくと、下から小さく見えた天守閣らしきものが姿を現しました。

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この城の名はなんと、、、

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「トリーデなると」!

一国一城の令で取り壊された撫養城という城があったところに建てた記念館だそうです。名前の由来は鳥居龍蔵という鳴門出身の学者だそうです。私はこの鳥居龍蔵という人物を聞いたことがなかったのですが、そのような予期せぬ知らない歴史に出会えるのも観光のいいとろです。

 

トリーデなるとの中には、鳴門出身の偉人に関する展示などが行われていました。会議室などを借りて利用することもできるそうです。現在はもちろん城としての機能を果たしているわけではなく、街のシンボルとして、有事には防災拠点として使われるそうです。名前にはびっくりしましたが、よくある博物館ではなく直接市民に役に立つお城というのもいいのかもしれませんね。

 

もちろん高いところにあるので眺めもよかったです。晴れていると海が綺麗なんでしょう。この日は曇っていて残念でした。

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トリーデなるとのそばには神社もあり、先ほど述べたように花見もできそうな感じなので、地元の人には親しまれていることと思います。

 

この記事はラーメンとトリーデトリーデなるとのことしか書いていませんね。鳴門公園の記事と分けるかどうか迷ったのですが、まあ記事数を稼ぐために分けることにしました。記事数を稼いでも何にもならないとは思いますけど。

 

また気が向いたら更新します。

【徳島県】鳴門観光に行ってきた① ~渦潮が有名な四国の玄関口~

四国の玄関口といえば、まあ三か所ありますが、関西から一番近いのは徳島県の鳴門ですね。今回はその鳴門を観光してきました。

 

まずは四国の玄関口たる大鳴門橋を見てきました。(曇っているのが残念でしたね)

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付け根(?)の辺りから見ると迫力がありました。当たり前ですが、近くに行くととても大きいです。

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橋の向こうには淡路島が見えます。

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淡路島といえば、タマネギ、ホテルニューアワジくらいしか思い浮かびません。ホテルニューアワジは、羽生さんが棋聖戦できつねうどんを食べるところですね。機会があれば泊まってみたいものです。というか淡路島行ってみたいですね。私は車を持っていないので公共の交通機関を使っていくことになりますが、うまく回る方法がなかなか見つかりません。観光名所もよくわかりませんし。教養がなくてすみません。

 

鳴門の鳴門大橋のあたりは、鳴門公園といって一帯が観光地区のようになっています。まず向かったのは「大鳴門橋架橋記念館エディ」です。大鳴門橋の建築や、渦潮発生のメカニズムについて学ぶことができます。潮の流れが違うとその境目で渦潮が発生するようです。世界的に見てもかなり珍しいのだとか。

 

ちなみに、大鳴門峡はその下に「渦の道」というのがあって、途中まで徒歩で歩いていくことができます。渦潮鑑賞スポットのようです。行ったときは時間が悪かったのか潮の流れが違うのはなんとなくわかりましたが、立派な渦潮は見ることができませんでした。

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他にも、小高い丘や、そこに上るための巨大なエスカレーター(「エスヒル鳴門」というみたいです)などいろいろなものがありました。船に乗って渦潮を間近で見るようなこともできるみたいです。渦潮は満潮や干潮の前後に現れるみたいなので、次に行くときは渦潮が見れる時間を狙っていこうと思います。

 

他にも大塚国際美術館というところもあったのですが、かなり大きな美術館で一日かけてみて回るくらいのようなので、この日は見送りました。もっとも、私は美術の素養が全くなかったので見ても何もわからないという要因の方が大きかったですけどね。

 

鳴門公園は海に囲まれて気持ちのよいところで、鳴門海峡海上交通の要衝のようで、次々と色々な船が通って見ていて飽きませんでした。

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この日は曇っていたので見晴らしがあまり良くなかったのが残念でした。次に行くときは晴れていて大潮の日に行きたいですね。そんなことも調べずに行っている時点でダメなのでしょうが、まあいろいろと事情もあるので仕方がないことです。

 

また気が向いたら更新します。

将棋道場に行ってきた

先日将棋会館の将棋道場に行ってきました。まあ、ブログの題材なんてなんでもいいと思いますので、その時の話について書こうと思います。

 

将棋道場に初めて行くと、最初に必ず聞かれることがあります。

「貴方の棋力はどれくらいですか?」

そもそも将棋道場というのは段位や級位を基準に手合いを付けてくれるところなので、まずは段位を決めなければいけないわけです。段位を決めるためには、すでに段位がついている人と何人か対局させて、その結果を見て段位を決めるわけですが、最初に誰と対局させるかを決めるために棋力を自己申告させるわけですね。

 

他の将棋道場で初段と認定されたことがあったので、初段と申告しました。(まあ将棋ウォーズではもう少し高い段位でやっているのですが、アプリのゲームより道場の認定の方が正確でしょう)

 

自称初段なのでまずは2級の方と対局を組まれました。手合いは2級の方の先手。1級の人と2級の人が対局する際には平手で2級の人が先手という手合いを組まれるので、まずは自己申告よりも一つ下の1級の力があるかを試そうということでしょうか。まだ道場から段位が認定されていない段階なので仕方がないことです。

久しぶりに実物の盤駒で将棋を指したのでとても緊張しましたが、2級の方には勝つことができました。すると今度は初段の小学生くらいの子との対局を組まれました。手合いは平手で振り駒、同じ段級の人と指すときの手合いです。将棋道場に来ているような小学生で段位の子はなかなか強く、成長スピードも速いので段位以上の力があることも珍しくはありませんが、運よく勝つことができました。

 

するとどっこい、次は小学生くらいの子と対局を組まれたのですが、その子がなんと四段!強いですね。まあ、手合いはその子の香落ちだったので、私に二段の力があるか試されたということなのでしょうが。その対局は珍しく序盤で駆け引きがあり、お互いに相振り飛車を嫌がって結局相居飛車になってしまいました。大駒を切るのが好きな私は角を切って龍を作り、その子の玉に迫ったのですが、最終的に駒損が響いて惜敗におわりました。感想戦でその子が言うには、大駒は二枚とも攻防によく効いていたので、大駒を動かさずに寄せまであったとのことでした。勉強になります。

 

その次は小学生くらいの1級の子と相振り飛車。矢倉崩しが綺麗に決まって快勝でした。その子は泣きそうになって感想戦をほとんどせずに席を立ちましたが、勝てるようになりたいなら感想戦をした方がいいですね。その次は初段の人と当たりましたが、その対局も勝利することができました。その次は高校生くらいの二段のこと当たりました。この日一番の激戦になりましたが、結局相手のミスで勝つことができました。

 

その日はもうへとへとになったのでそれで終わりにしました。ブログも書くのが疲れたのでここで終わりにします。

 

また気が向いたら更新します。

【滋賀県】彦根に行ってきた ~井伊家とお城~

さて、先日は竹生島の観光記を投稿しましたが、竹生島観光は乗船時間も含めて2時間程度で終わってしまったので、その後は彦根を観光しました。今回は彦根の観光記をお届けします。

 

彦根駅を降りてすぐのところにあるのが、井伊直正像ですね。大河ドラマ「おんな城主直虎」にも出てきましたね。徳川四天王の一人として有名です。彦根藩は江戸時代を通じて井伊家に治められていたそうです。譜代大名として交易の要地である近江の一角を任されたということでしょうか。

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駅から琵琶湖の方に10分程度歩いていくと、彦根城に着きます。

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堀には金色の鯉がいて珍しくて何かいいことがありそうと思って写真を撮ってしまいました。(後で調べたところそこまで珍しいものでもないようでした)

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堀を渡ると「開国記念館」なる建物があります。そう、井伊家といえば直政もですが、教科書に載っているのは大老井伊直弼の方でしょう。日米修好通商条約の締結を大老として主導し、安政の大獄で反対派を弾圧した結果、桜田門外の変で暗殺されたあの井伊直弼ですね。一般的にはまあ賛否両論あるような人物ですが、彦根では開国を主導した先進的な人物であり、郷土が輩出した偉人の一人という位置づけのようです。確かに開国したというのは日本の歴史上一二を争う転換点ですしね。直弼も十分偉人の一人だと思います。

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城内には博物館もあって、井伊家や彦根の歴史を学ぶことができます。また、博物館自体も歴史的な建物だそうです。赤備えの鎧もありました。武田家滅亡後、井伊家は武田軍団の一部を引き継ぎ、赤備えをトレードマークにしていたとかですね。ひこにゃんの兜もそれをモチーフにしたものです。

そうですよ、ちょうど場内でひこにゃんのパフォーマンスがやっており、見ることができました。ひたすらゆるくてあたたかい気持ちになりました。一日三回パフォーマンスをしているので、彦根城に行けばひこにゃんに会えます。

 

山道を上がっていくといよいよお城です。

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本丸や西の丸からは彦根の市街地と琵琶湖を見渡すことができます。やっぱり琵琶湖はきれいですね。私は琵琶湖が好きです。

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そして、彦根城といえばやはり天守閣でしょう。江戸時代以前につくられた天守のうち、現存する12のうちの一つがこの彦根城だそうです。現存天守は半分以上行きましたが、その中でも賑わっている方に入ると思います。この日も見学者が多くて入城規制がかけられていました。

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また、他にも玄宮園もとてもきれいでした。屋形船で堀を巡ることもできるようで、花見のシーズンなどはとても楽しそうです。彦根の人たちが井伊家とお城を今でも大切にし続けていることを体感できました。

 

そういえば、彦根城近江牛のコロッケを売ってたので食べました。美味しかったです。

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なんか、彦根も本当に行ってよかったと感じたところだったのですが、行ってから時間があき過ぎてあまり思い出せません。鉄は熱いうちに打てと言いますが、なるべく記憶の鮮明なうちにブログを書いた方がいいですね。ブログとまではいかなくても日記くらい書いておいた方がいいのかもしれません。

 

また気が向いたら更新します。