会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

今週の読書(12/31~1/6)

書くのが遅くなりました。まあ、この記事を待ってた人がいるかはわかりませんが。

 

日本人と象徴天皇 (新潮新書)

日本人と象徴天皇 (新潮新書)

 

 NHKスペシャルを書籍化したもの。新書で出ることもあるんですね。Nスぺなので理論的にどうとかいうことはなく、淡々と象徴天皇制の成立から現在に至るまでの天皇のありようを描写していく。象徴天皇制について単なる制度ではなく天皇自身によって育まれてきた営みと捉えているところが特徴か。

 

織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書)

織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書)

 

 信長の家臣団について、人間関係と軍団の形成に焦点を当てて描いた本。会社みたいで面白い。

 

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

 

 「勉強」について哲学的な要素をちりばめつつ著者の考え方を語った本。面白い。

 

やっつけですが、とりあえず投稿しておきます。

2017年12月配当収入

もう2017年も終わりますね。

 

2017年12月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):5,247円

日本株からの配当収入(税引後):797円

 

今月は合計で6000円ほどの配当金です。

 

今年は年間で40000円ほどの配当金を頂きました。投資は今年に入ってから本格的に始めて、毎月ほぼ同額を投資してきたので、平均保有期間が半年ほどでこの配当金となります。来年も同じペースで投資をする予定です。

今年買った株を今度は丸々一年保有しますので、そこから今年のほぼ倍の80000円の配当金を頂ける計算です。

さらに今年と同じペースで投資を行うので、それに加えて今年と同程度の配当金も頂けるはずです。

持っている株の増配と配当再投資で増える分もあるでしょうが、まだその割合は小さいのでとりあえず無視しておきます。

捕らぬ狸の皮算用ですが、来年は月平均一万円の配当金を頂ける目途が立ちましたね。

月一万円の目標を達成できるように頑張っていきたいと思います。まあ、頑張るのは投資先の会社なんですけどね。 

 

また気が向いたら更新します。

台湾に行きたい

理由は特にないです。なんとなくですね。

 

来年か再来年にまとまって休みが取れそうな気配を感じるので、その時に行ってみましょうかね。といっても何か見たいものとかしたいことがあるわけではないですけどね。まあ、韓国でもいいんですけど、なんとなく北朝鮮のせいでちょっと怖いですね。

 

台湾ってなんかいいですよね。行ったことないですけど。なんとなく日本と中国と東南アジアが融合しているようなイメージがあります。別に台湾に詳しいわけでもなく台湾についてほとんど何も知らないので、ただのイメージなんですけどね。

 

仮に台湾に行くとして、何しに行くって話ですよね。まあ単に観光でいろいろ回るのが一番無難かつ楽しいと思いますけどね。まずは観光地を調べなければなりません。本末転倒ですね。後は語学留学とかどうなんでしょうかね。台湾だと大陸の中国語とやはり違うのでしょうかね。そんなこともわからないのに何で私は台湾に行きたいんでしょうね。

 

なんとなく思ったのでメモ代わりにブログに投稿です。こういう使い方もいいですね。頭の中をネットで全世界に垂れ流し。匿名で活動していても、こういうところから特定されていくのかもしれませんね。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(12/10~12/16)

今週も洋書を読めず。英語苦手だから仕方ないですね。というか、今週は小説すら読んでないですね。もっと自分の行ったことを守らなければなりません。

 

 ①

こわいもの知らずの病理学講義

こわいもの知らずの病理学講義

 

 なんとなく目について買ってしまった本。病理学なるものについて門外漢でもイメージができるようにやさしく書かれている。しかし、専門用語はそれなりに使われていて、本の中で一応の説明はされているため予備知識こそ不要ではあるが、門外漢がスラスラと読み進めることは難しい。しかし何とか読み終わったら病気に少し興味が出てきたので、著者の言うとおりに病院でお世話になることがあれば医者にいろいろ聞いてみようと思う。やっぱり気持ち悪いけど。

 

② 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 睡眠に関する(最新のかどうかはわからないが)研究成果を分かりやすくまとめた本。行われた実験の内容なども具体的に紹介されており、読み物としても面白い。また、睡眠に関する具体的で無理のないノウハウも多く紹介されており、実践にもつなげやすいタイプの本かと思う。

 

今週は二冊しか本を読めませんでした。もっとも仕事関係の専門書などは別カウントなので厳密にはもう少し読んでますけど。別に専門分野のブログでも作りましょうかねえ。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(12/3~12/9)

今日はこれ以上本を読み終わることはないはずなので、忘れないうちに投稿してしまいます。今週は時間がなくて洋書を読めませんでした。残念無念また来週。

 

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

 

 西洋美術史をコンテクスト中心に読みやすくまとめた本。ビジネスエリートの身につける教養なのかはわからないが、コンテクストを意識して芸術を鑑賞するということの入門書というような気がする。この本一冊で何かわかるというよりも、本格的な鑑賞や学習に入るための導入のような本。

 

習近平の支配

習近平の支配

 

 習近平体制下の中国に関する新聞連載をまとめたもの。元が新聞記事なので理論的な考察などはあまりないが、習近平体制下での政治経済の変化と負の側面を取材をもとにわかりやすくまとめてあって読みやすい。

 

仕事が速くなる!  PDCA手帳術 (アスカビジネス)

仕事が速くなる! PDCA手帳術 (アスカビジネス)

 

 スケジュール管理やタスク管理の方法論をまとめた本。手帳を活用して自分の予定をとにかく手帳に書いていくこと、そして実際の結果も手帳に書くことでPDCAサイクルを回してやっていこうという本。時間割のように時間が決まっていない予定も時間を決めて手帳に書いたり、実際にどのように時間を使ったかも手帳に書くというのはすぐできることなので取り入れてみようと思う。

 

また気が向いたら更新します。

イオンラウンジ

職場と家の間にイオンがあるので、仕事が早く終わった日はイオンによってイオンラウンジでくつろいでいる。

 

イオンラウンジというのはイオンにある利用者限定のラウンジです。といっても、株主になると送られてくるオーナーズカードなるものを持っているだけで入れるんですけどね。他にもイオンカードがゴールドカードになっていると入れたりするようなのですが、貧乏人の私にはイオンの株を100株買うのが一番の近道でしたね。もっとも、イオンの株を買ったときには近くにイオンはなかったので、イオンラウンジ目当てに株を買ったわけではないですが。他にも株主優待はありますが、それについてはまた今度書こうかと思います。

 

さて、イオンラウンジがどのようなところかと言いますと、まあ休憩所みたいなものです。もっとも、休憩所というのがどのような所かはわかりませんが。入るときに試供品と言う名目で少しお菓子が貰えて、中では飲み物が飲み放題です。といってもコーヒーとか野菜ジュースとか、たいした種類はないですけどね。入場資格があれば全て無料というのがよいのですよね。まあ、結局イオンで買い物をしてしまうのですけどね。

 

まあ、正直私の株主優待投資は、なんとなく投資してなんとなく活用しているというだけなので、他人に勧められるのか、そもそも自分が得してるのかすらもよくわかりませんけどね。投資は自己責任。

 

また気が向いたら更新します。

 

 

今週の読書(11/26~12/2)

書くだけ書いて公開するのを忘れておりました。

 

大航海時代から戦間期までの近代ヨーロッパ史の概説書。最近の流行りに忠実に政治史のみならず社会経済文化にも目を配った、バランスのよい本だと思う。

 

門 (新潮文庫)

門 (新潮文庫)

 

 とりあえず通読はしたが、ちょっと私には難しかった。時間をおいてまた読む。

 

The Euro: How a Common Currency Threatens the Future of Europe

The Euro: How a Common Currency Threatens the Future of Europe

 

 

ユーロから始まる世界経済の大崩壊: 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃
 

 邦題はなんだかトンデモ本みたいだが、著名な経済学者が統一通貨ユーロの機能不全を理論的に明らかにしたまじめな本。私は門外漢なので、本書の理屈や本書が依拠している理論の位置づけはよくわからないが、読み物としてはとても面白かった。

 

 

また気が向いたら更新します。