会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

今週の読書(2/11~2/17)

書くのが遅くなりましたが読書記録です。

 

① 

 将棋ソフト開発者の著者が、いわゆる人工知能の研究の進歩の中でどのようなパラダイムシフトがあったのかを、主に将棋ソフトを例に解説した本。頭の体操としてとても面白いが、著者の言葉の使い方や考え方に癖があり、それが全面に出ているので好き嫌いが分かれるかも。

 

そう、この週はたったの一冊。

まあこういう時もありますね。何があっても週一冊は本を読みたいものです。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(2/4~2/10)

久しぶりに読書記録を投稿します。

 

古代史講義 (ちくま新書)

古代史講義 (ちくま新書)

 

 古代史の様々なテーマについて、最先端の研究に基づいて新しい知見や観点を簡単に説明した本。章ごとに専門の執筆者によるもので、参考文献も比較的新しいものあげられているため古代史を学ぶ入り口に良いかも。

 

藤原氏―権力中枢の一族 (中公新書)

藤原氏―権力中枢の一族 (中公新書)

 

 藤原氏の歴史。細かくてなかなか読むのが大変だった。テーマがあるというよりも通史という感じなのでテーマを絞った本も読みたいな。

 

四間飛車上達法 (最強将棋レクチャーブックス)

四間飛車上達法 (最強将棋レクチャーブックス)

 

 将棋の本。四間飛車の基本的な考え方をまとめた本。『上達するヒント』を四間飛車に絞って少し具体的にした感じの本。定跡を網羅した本というわけではなくエッセンスをまとめた本。四間飛車のよくわからない考え方が見事に言語化されていてとても勉強になる。

 

将棋の本も読んだから入れてしまった。まあいいか。

2018年1月配当収入

今年に入ってから殆どブログを書いていませんでした。とりあえず定例的な記事から書いてみましょう。

 

2018年1月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):3,554円

日本株からの配当収入(税引後):0円

 

今年の目標は月平均一万円の配当でしたので、今月は遠く及びませんね。まあ、チビチビと買い足していけば配当金も増えていくでしょう。

最近ダウが急に値下がりしましたね。買い損ねたのか落ちるナイフをつかまずに済んだのかはわかりませんが。配当金目当てで株を買っているので、安くなるに越したことありませんね。配当利回り10%とかになってくれると嬉しいのですが、そこまでは無理そうですね。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(12/31~1/6)

書くのが遅くなりました。まあ、この記事を待ってた人がいるかはわかりませんが。

 

日本人と象徴天皇 (新潮新書)

日本人と象徴天皇 (新潮新書)

 

 NHKスペシャルを書籍化したもの。新書で出ることもあるんですね。Nスぺなので理論的にどうとかいうことはなく、淡々と象徴天皇制の成立から現在に至るまでの天皇のありようを描写していく。象徴天皇制について単なる制度ではなく天皇自身によって育まれてきた営みと捉えているところが特徴か。

 

織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書)

織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書)

 

 信長の家臣団について、人間関係と軍団の形成に焦点を当てて描いた本。会社みたいで面白い。

 

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

 

 「勉強」について哲学的な要素をちりばめつつ著者の考え方を語った本。面白い。

 

やっつけですが、とりあえず投稿しておきます。

2017年12月配当収入

もう2017年も終わりますね。

 

2017年12月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):5,247円

日本株からの配当収入(税引後):797円

 

今月は合計で6000円ほどの配当金です。

 

今年は年間で40000円ほどの配当金を頂きました。投資は今年に入ってから本格的に始めて、毎月ほぼ同額を投資してきたので、平均保有期間が半年ほどでこの配当金となります。来年も同じペースで投資をする予定です。

今年買った株を今度は丸々一年保有しますので、そこから今年のほぼ倍の80000円の配当金を頂ける計算です。

さらに今年と同じペースで投資を行うので、それに加えて今年と同程度の配当金も頂けるはずです。

持っている株の増配と配当再投資で増える分もあるでしょうが、まだその割合は小さいのでとりあえず無視しておきます。

捕らぬ狸の皮算用ですが、来年は月平均一万円の配当金を頂ける目途が立ちましたね。

月一万円の目標を達成できるように頑張っていきたいと思います。まあ、頑張るのは投資先の会社なんですけどね。 

 

また気が向いたら更新します。

台湾に行きたい

理由は特にないです。なんとなくですね。

 

来年か再来年にまとまって休みが取れそうな気配を感じるので、その時に行ってみましょうかね。といっても何か見たいものとかしたいことがあるわけではないですけどね。まあ、韓国でもいいんですけど、なんとなく北朝鮮のせいでちょっと怖いですね。

 

台湾ってなんかいいですよね。行ったことないですけど。なんとなく日本と中国と東南アジアが融合しているようなイメージがあります。別に台湾に詳しいわけでもなく台湾についてほとんど何も知らないので、ただのイメージなんですけどね。

 

仮に台湾に行くとして、何しに行くって話ですよね。まあ単に観光でいろいろ回るのが一番無難かつ楽しいと思いますけどね。まずは観光地を調べなければなりません。本末転倒ですね。後は語学留学とかどうなんでしょうかね。台湾だと大陸の中国語とやはり違うのでしょうかね。そんなこともわからないのに何で私は台湾に行きたいんでしょうね。

 

なんとなく思ったのでメモ代わりにブログに投稿です。こういう使い方もいいですね。頭の中をネットで全世界に垂れ流し。匿名で活動していても、こういうところから特定されていくのかもしれませんね。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(12/10~12/16)

今週も洋書を読めず。英語苦手だから仕方ないですね。というか、今週は小説すら読んでないですね。もっと自分の行ったことを守らなければなりません。

 

 ①

こわいもの知らずの病理学講義

こわいもの知らずの病理学講義

 

 なんとなく目について買ってしまった本。病理学なるものについて門外漢でもイメージができるようにやさしく書かれている。しかし、専門用語はそれなりに使われていて、本の中で一応の説明はされているため予備知識こそ不要ではあるが、門外漢がスラスラと読み進めることは難しい。しかし何とか読み終わったら病気に少し興味が出てきたので、著者の言うとおりに病院でお世話になることがあれば医者にいろいろ聞いてみようと思う。やっぱり気持ち悪いけど。

 

② 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 睡眠に関する(最新のかどうかはわからないが)研究成果を分かりやすくまとめた本。行われた実験の内容なども具体的に紹介されており、読み物としても面白い。また、睡眠に関する具体的で無理のないノウハウも多く紹介されており、実践にもつなげやすいタイプの本かと思う。

 

今週は二冊しか本を読めませんでした。もっとも仕事関係の専門書などは別カウントなので厳密にはもう少し読んでますけど。別に専門分野のブログでも作りましょうかねえ。

 

また気が向いたら更新します。