会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

全然ブログを更新できていなかった

最近は、全然ブログを更新できていませんでしたね。

ブログを毎日のように更新したいという思いはあるものの、平日は仕事で疲れてしまい、土日も土日で家事や用事をしたり本を読んだりしていたので、ブログの方まで手が回っていませんでした。まあ、義務というわけではないのでいいんですけどね。

 

とりあえず今日はブログを更新するためだけに更新してみようと思います。

 

Twitterにも書きましたが、今季も18きっぷを買ったので、どこか遠くに観光に行きたいですね。まあ、といっても、ブログという観点からだけ考えると、まだまだブログ記事にしていない観光ネタはたくさんあるんですけどね。ネタが溜まっていくだけで、肝心のブログ記事は増えません。残念ですね。

 

本も、まあ、自分では満足はできるほどは読めてはいませんが、一応読んではいるのですが、ブログ記事を書けずにいます。アウトプットの習慣がないのは残念ですね。

 

そういえば、このブログは文章を書く練習のために始めたブログでした。それなのに、書くべきネタばかりが溜まって記事ができてこないというのは本末転倒ですね。こういった、中身の内容な記事こそ、このブログの趣旨をもっともよく体現しているのかもしれませんね。

 

また気が向いたら更新します。

篠田英朗『憲法学の病』

 なんとなく、一冊の本で簡単な記事なら書けそうな気がするので試しに書いてみます。

 

憲法学の病』という仰々しいタイトルの本で、帯には憲法学者の名前を列挙して「ガラパゴス憲法学」の病理などというおどろおどろしい文句が記されていて、ちょっと怪しげな雰囲気を醸し出していますが、国際政治学者である著者が国際法の視点から憲法について論じた本です。

 

著者が言うには、日本国憲法の特徴の一つとして挙げられることが多い9条は、単に制定当時の国際法を順守することを宣言したに過ぎないとのことです。そして、日本で論じられている9条1項2項の解釈は国際法の文脈を無視した独自のものであって、国際法の知識を前提として読んでいくと、9条の本当の意味が分かってくるといいます。

 

また、いわゆる憲法の三大原則とされている者に対しても著者は異を唱えます。それらの原則は憲法学者が勝手に言っているだけであって、日本国憲法アメリカ合衆国憲法と共通の概念が多く使われており、それらを元に理解し直すべきだというのです。

 

国際法アメリ憲法というコンテクストを武器に、最近話題の「集団的自衛権」や憲法学者の評判が悪い「芦田修正」等について独自の理解を示し、その上で、宮沢俊儀をはじめとする日本の憲法学者たちをバッタバッタと切っていきます。

 

著者が言うには、東大法学部を中心に形成された日本の憲法学は、制定時のコンテクストを無視した「反米イデオロギー」であり、憲法典に根拠を持たない憲法学者集団の中での共通認識に過ぎないものだというのです。

 

本書で述べられる憲法論は教科書で習うような解釈と違うので最初は違和感はありますが、著者の理屈はシンプルで根拠も含めてわかりやすく、著者の主張にも一理あるのかなと思わされる本です。これに対する憲法学者たちの反論も聞いてみたいものですね。

 

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また気が向いたら更新します。

今週の読書(2019/7/8~7/14)

さて、本を一冊読むごとにそれなりの記事を更新するのがなかなかしんどいので、昔のように週ごとに試しに書いていようと思います。

 

① 津川友介『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』

主にデータに基づいて、病気のリスク等を高める食事と低める食事について簡単に解説している本。果物とフルーツジュースで効果が全然違うというのはなかなか興味深いところでした。あとは白米はリスクを高めるのだというのはちょっと寂しいところですね。元ネタになっている研究の信憑性とかがわからないので、どれだけ確実なものなのかはよくわかりませんけどね。実践するかというところもありますが、読み物としても面白かったです。

 

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② トラヴィスソーチック『ビッグデータベースボール』

メジャーリーグ球団であるピッツバーグパイレーツがデータを用いてチームを強化していく様子を描いたノンフィクション。新書だったので解説書かと思って買ったら違いました。『マネーボール』の21世紀版といったところでしょうか。お話としても面白いですし、現代のスポーツというのはここまでデータ分析がされているのかという驚きがありました。データがスポーツ観戦をつまらなくするといわれていることもありますが、ここまでのデータがそろえば違った意味での楽しみ方も生まれてきそうですね。スポーツを見る目が少し変わるかもしれません。

 


 

 

③ 渡邉義浩『漢帝国―400年の興亡』 

前漢から後漢までの漢帝国の歴史を、漢が儒教を国教化し中国歴代王朝の中で古典的な位置づけを獲得するまでの経緯を思想史的な観点を中心に描いた本。著者は三国志の専門家で、諸葛孔明が漢の復興にこだわった理由という切り口から漢の研究に入っていったといいます。確かに漢のことがわからないと三国志も理解できているとは言えないのかもしれませんね。三国志について本を読んだりする機会があれば、本書のことも思い出してみたいと思います。

 

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④ 西尾明『コンピュータは将棋をどう変えたか?』

もはやプロよりも強いコンピュータ将棋によって、プロの将棋や定跡がどのように変わったのかを解説した本。各戦法についてなかなか難しい将棋の変化が開設されています。しかし、この本を読んでもコンピュータによって将棋がどう変わったのかがいまいちわからなかったのは、コンピュータによる将棋の変化は一言では言い表せないということの表れなのかもしれませんね。

 


 

 

 

これくらいの記事でよければ本一冊一冊についてはサクッと書くことができますね。もう少し膨らませて本一冊一冊で記事にしてもいいのかもしれません。今週分はそうしてみましょうかね。いつになるかわかりませんが。

 

また気が向いたら更新します。

2019年7月配当収入

今年の7月は夏っぽくありませんね。梅雨が続いている感じです。雨が降り続くように、配当金も入り続けてほしいものですね。

 

2019年7月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):25,937円

 WBK  :7,163円

 RDS.B:3,189円

 KO   :1,786円

 HSBC :3,153円

 ARCC :4,825円

 PM   :3,037円

 SPDY :2,784円

日本株からの配当収入(税引後):0円

合計:25,937円

(前年同月:21,598円)

 

感想

今月も目標の二万円を超えてきました。まあ、7月はもともと配当が多い月なんですけどね。今後もあまり欲を出さずに淡々と買い続けて、配当収入を増やしていきたいと思います。まあ、私は自分の仕事を頑張るだけで、配当金は配当先の企業の従業員が稼いでくれるんですけどね。というか、私が自分の仕事を頑張っても、特に収入は増えないですね。残念なことです。

 

グラフ

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また気が向いたら更新します。

できる範囲で続けよう

私の数少ない趣味が読書ですね。せっかくなのでブログに書いてみようと思い、昔は「今週の読書」ということで、毎週読んでいた本を簡単に紹介する記事を書いていました。

しかし、そうなると、単なる記録にならないかなーと思って、ブログ記事として読む価値のあるものにしようと思って、「読書感想文」ということで、一冊についてそれなりの記事を書こうとしていましたね。

ところが、ある程度長い記事を書こうとすると、それなりに時間がかかるので、億劫うになってしまい、本は読んでいるのにほとんどアウトプットできなくなってしまいました。

やはり何につけてもできる範囲で続けるのがいいですね。「読書感想文」はやめて以前のように「今週の読書」という形で、自分用の記録プラスαくらいの気持ちで、気軽に更新を続けていこうと思います。

 

また気が向いたら更新します。

2019年6月配当収入

今月はブログをほとんど更新しておりませんでした。配当の記事しか書いていない計算になりますね。計算というか事実ですね。まあ、配当のおかげで月一の更新が約束されているということで良しといたしましょう。何がよしなのかはわかりませんけどね。

 

2019年6月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):17,792円

 SO   :2,770円

 ENB  :2,391円

 UL   :2,181円

 XOM  :1,879円

 IBM  :2,529円

 DOW  :2,697円

 WFC  :1,733円

 JNJ  :1,612円

 

日本株からの配当収入(税引後):10,629円

合計:28,421円

 

(前年同月:14,602円)

 

感想

今年の目標額である月2万円を超えることができました。できましたといっても、私は株を買っているだけなんですけどね。投資先の会社の方々が頑張ってくださっているというだけですね。グラフを見ていただけるとわかりますが、去年は上半期は配当が伸び悩み、下半期には目標を達成できていくという流れでしたね。今年も下半期は毎月のように目標の2万円を超える配当金をいただけそうで楽しみです。

 

グラフ

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また気が向いたら更新します。

2019年5月配当収入

もう6月になってしまいましたね。まあ、気にしないことにします。6月は配当がたくさん入ってくる予定なので気分が高まりますね。まあ、画面上の数字が増えていくだけなんですけどね。とはいっても、今回は5月の配当収入についてまとめていきます。

 

2019年5月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):8,296円

 T    :3,932円

 ABBV :3,085円

 PG   :1,279円

日本株からの配当収入(税引後):1,355円

合計:9,651円

 

(前年同月:4,488円)

 

感想

5月はなんと1万円を下回ってしまいました。まあ、2,5,8,11月は配当が少ないのは仕方がないことですね。6月に期待といったところでしょうか。投資先の会社の人たちには頑張ってほしいものです。

 

グラフ

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また気が向いたら更新します。