会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

投資方針の変更 ~ポートフォリオを配当金ベースで考える~

こんばんは。ちょっと投資方針を変えてみましたので、ブログにまとめてみようと思います。

 

原状

配当金の増加を最優先

原状の投資方針は、米国株を中心に据えて、配当金を増やすことを最優先して、配当利回りの高い株ばかり買っていました。

その結果、銀行とか特定のセクターの割合が多くなってしまっていましたね。

 

減配リスクが高まっているような気がする

高配当銘柄を集めていると、どうもポートフォリオが似たような銘柄ばかりになってしまってきています。

その結果、銀行株とかは金融危機とかがあれば一気に減配するでしょうし、配当性向が高い銘柄とかも減配ハイリスクが高まっているような気がしますね。

 

改善策の検討

ポートフォリオの修正が必要か

安定的な配当収入を作りたいという動機で高配当銘柄を選考しているにも関わらず、減配リスクが高まってきてしまっているという本末転倒な状況にあります。

安定的な配当収入を得ようという観点からは、VYMのようなある程度分配金が安定したETFや連続増配がかなり長く(具体的にはリーマンショック以前から)続いている銘柄の割合をある程度増やした方がいいかもしれませんね。

 

年間配当金の目標との関係

しかし、私は年初に年間配当金42万円、1か月あたりの配当収入3.5万円を目標として掲げておりまして、配当が安定している銘柄、これは今まで中心にしていた高配当銘柄と比べて配当利回りが低いことが多いのです、を中心に買い増していくことで、配当金の増加のペースが鈍化することが懸念されますね。

今年はその分、利益確定をなるべくしないようにして含み損が多い銘柄をいったん売却して損失を実現させることで、年末の還付金を多くして収入は確保することにいたしましょうか。

配当の金額も増えてきて、還付金だけでそれなりの額になるようになってきましたので、そのようなことが可能になるわけですね。今後も金額が増えてくるといろいろ予期せぬメリットがあるかもしれません。

 

目標

目標

今年は配当金額の目標に加えて、その内訳も目標として設定してみようと思います。配当金のうち半分を連続増配やVYMやBNDを中心に安定した配当金が期待できる銘柄から、残りの半分を高配当の銘柄から取得することを目標にいたしましょう。願わくば、ETFと個別株の割合も半々くらいにしたいものですが、そこまでは今年は難しいかもしれません。

 

ポートフォリオを配当金ベースで考える

通常ポートフォリオというと評価額で構成銘柄等の割合を考えることが多いかもしれませんが、私はポートフォリオの中の銘柄の割合を配当金ベースで目標設定をしようという試みをしてみようと思います。あるいい普通の企業とかと同じような感じかもしれません。

配当金自体を投資の目標として定めているブログとかはよく見ますが、ポートフォリオを配当金で考えるというのはあまりないような気がします。誰もやっていないというのはやっていないなりの理由があるということなのかもしれませんが。

 

 

また気が向いたら更新します。

2020年1月配当収入

2020年になりましたね。株式市場は相変わらずといったところでしょうか。これからもたくさん株を買いたい私にとっては、少し下がってもらってもいいんですけどね。とはいっても、リーマンショックみたいなのが来たら、精神的に耐えられる自信はないんですけどね。

 

2020年1月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):40,955円

 WBK  8,627円

 NGG  5,375円

 ARCC   4,907円

 PM     4,547円

 SPYD 17,499円 

 

日本株からの配当収入(税引後):0円

合計:40,955円

(前年同月:12,817円)

 

感想

配当利回りの低い銘柄をいくつか売ってS、売却代金でSPYDを買いましたので、1,4,7,10月の配当が多くなりました。まあ本当は、3,6,9,12月なんですけど、受け渡しが翌月になっているので1,4,7,10月分に入れてあります。配当利回りの低いいくつかの銘柄は安定感があってよかったのですが、それなりに利益が出ていて確定したくなってしまったのと、SPYDは配当利回りが高いうえにETFなのでそっちでいいかなと思ったまでです。

今年の目標は3.5万円/月なのですが、今月は早速達成できましたね。まあ、2,5,8,11月が少ないので、もっとなければ達成できないんですけどね。今後も株を買い増していきます。 

 

グラフ

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また気が向いたら更新します。

今年の目標

さて、2020年ですね。だからどうということもないですけど。

せっかくなので今年の目標を立ててみようと思います。目標でも立てないと新年の意味がないですしね。まあ、もともと新年に意味はないんですけどね。せっかく暦があるので利用していきましょう。ぱっと思いついたのは2つですね。それに加えて配当収入の目標もありますが、あれは他力本願なので自分で達成できる目標を掲げてみましょう。

 

本を読む

去年はなかなか本を読めていませんでした。読書量がここ10年で一番少なかったのではないでしょうか。一年で読んだ本は100冊を切ったくらいですね。なんとなく頭が弱くなっていっているような気もしているので、この一年は本をいっぱい読みたいと思います。

ペースメーカーにするために、読書メモ用のブログでも一つ立ち上げてみましょうかね。基本的に毎日一冊の感想が更新されるようなものを目指したいものです。

 

体を鍛える

私は生まれてこの方、学校の体育以外でスポーツの類をしたことがありません。年齢的にももうそろそろ体力が落ちてくるころと思いますので、少し体を鍛えて体力をつけていきたいものですね。また、徐々にお腹周りが気になる年ごろでもあるので、体型を維持していきたいものですね。

私の20歳ころからのひそかな目標として、学生時代スポーツマンぶっていた人を40歳で追い越すというのが目標ですね。体力とか体型の面でですね。まあ、追い越すというか、コンスタントにスポーツを続けている人には勝てないとは思いますが、全然体を動かすことをやめてしまって酒やたばこで体型や体力がすっかり悪くなってしまった人よりは上に行ければなというレベルですね。

具体的には何かしらのトレーニング、具体的には家で腕立て伏せをするとかになるでしょうが、を毎日ちょっとづつでもいいからやっていくことになりましょうかね。あとは、階段をなるべく使うとか、そういう細かなところで頑張っていきたいものです。

 

今年は上二つの目標、といっても数値目標という感じではないですが、を達成できるように頑張っていきたいものですね。

 

また気が向いたら更新します。

株主優待銘柄 ヤマダ電機(9831)から郵便が届いた

あけましておめでとうございます。

このブログは株中心にしていこうと思います。書評については、毎日一冊が目標なので、別ブログを作ることにしてみました。続くといいんですけどね。

あくまでも本記事執筆時点での情報を情弱の私が調べたものですので、投資を検討される際はこの記事をうのみにせずにご自身でしっかりと情報収集をして判断なさってくださいね。

 

ヤマダ電機とは

ヤマダ電機、とは、言うまでもありませんね。家電量販店です。最近は大塚家具を支援したことでニュースになりました。株価はそれで高騰、というわけにはいきませんでしたが。

今回の郵便は特に会社についてわかるものは入っていなかったので、新たに得た情報はありません。調べてもいいのですが、 まあ、調べた情報は速報性もないし古くなっていく一方なので、郵便物に書いてあったこと以上のことはブログに書いても仕方ないのかなという気がします。まあ、郵便物に書いてあることも、少し前にネットでわかることなので、それ自体もあまり速報性はないんですけどね。

 

 

株主優待

今回は株主優待だけが入っていました。買い物優待券ですね。500円分の優待券4枚が入っていました。2000円分ですね。今は株価が600円弱なので、これだけで優待利回りが3%強といったところでしょうか。なかなか利回りのよい優待ですね。

優待券は半期に一回ですし、長期優遇もありますので、かなり利回りの良い株主優待銘柄と言えそうです。ただし、買い物1000円につき1枚づつ使える優待券なので、事実上の半額券なんですけどね。まあでも、ヤマダ電機は何でも売っているので使い道には困りませんけどね。

 

配当金

ヤマダ電機は配当もあって、3月末基準日での6月だったかと思いますが、昨年度は1株あたり13円でしたね。配当利回りも2%を超えています。優待と合わせるとかなりの利回りなので、100株だけ買うのであれば、インカムゲイン投資にはうってつけの株かもしれませんね。薦められるかはよくわかりませんが。

 

繰り返しになりますが、この記事は、あくまでも本記事執筆時点での情報を情弱の私が調べたものですので、投資を検討される際はこの記事をうのみにせずにご自身でしっかりと情報収集をして判断なさってくださいね。

 

また気が向いたら更新します。

2019年配当収入

さて、今年も今日で終わりですので、一年間の配当収入のまとめを書いていきましょう。還付金も入りましたからね。しかし、今年は全体的に上層相場であったため、損失の確定はあまりできませんでしたね。それに加えて、基本的に含み益となっている銘柄が多くて、買い替えたりした際に利益が発生してしまうことも多かったですね。なので、相殺後の損失は少なくて、還付金は僅かでしたね。

 

・今年の配当収入まとめ

2019年は毎月の配当金(税抜)の合計額245,409円に加え、年末に還付金6,906円を頂いたため、合計で252,315円を頂きました。目標であった1か月あたり2万円を超えることができました。これで昨年よりも1か月あたり1万円増えていますね。18年後には1か月あたり20万円になる計算ですね。配当金生活ってなかなか遠い目標ですね。まあ、私は高給取りではないので仕方ないですね。

 

・グラフ 

ちなみに2019年までの配当収入をグラフにしたものが以下の画像になります。

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還付金を除く全ての月で前年を上回り、それに加えて2019年だけ切り取っても大まかに右肩上がりのグラフになっているのは気持ちがよいですね。特に12月には4万円に近付いているのは予想外の好材料ですね。まあ、計算すれば予想できるのですけどね。

 

・2020年の目標

来年はオリンピックイヤーですね。とはいっても、私はオリンピックには若干否定的ですけどね。

来年の抱負としては今年より、さらに1か月あたり1万円増やして1か月あたり3万円の配当収入ということになりましょうか。しかし、単純に等差数列的に増えていくのもあまり面白くはないですね。それではちょっと欲張って、1か月あたり3.5万円、1年間で42万円を目標としてみましょうか。高望みして、頑張ってみようということですね。

とはいえ、私自身ができることは株を買うことだけなんですけどね。今のポートフォリオ自体もかなり高配当銘柄に偏っているので、銘柄の入れ替えによって配当収入を増やすということも難しいでしょうね。まあ、配当金を再投資して複利を効かせるということですね。配当をしっかりと再投資していきましょう。あとは、含み損を積極的に確定し、還付金を積み上げるということでしょうかね。

 

 

また気が向いたら更新します。

2019年12月配当収入

もうそろそろ今年も終わりですね。まもなく2020年になってしまいます。

今月の配当金についてまとめていきたいと思います。

 

2019年12月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):30,734円

 

 SO   :2,780円

 ENB  :3,529円

 UL   :2,130円

 XOM  :2,822円

 RDS.B:4,716円

 KO   :1,805円

 IBM  :2,503円

 DOW  :3,924円

 WFC  :1,989円

 JNJ  :1,614円

 WRK  :2,922円

 

日本株からの配当収入(税引後):9,113円

合計:39,847円

(前年同月:21,932円)

 

感想

 

今月は外国株だけで3万円以上、日本株と合わせると4万円近くの配当金をもらうことができました。よいことですね。今年は目標の平均2万円/月の配当金を達成することができました。

しかしあれですね。私にしてはそれなりの額を投入しているのですが、配当金が増えていくのはちょっとゆっくりですよね。しかたないですけど。もっと収益を上げようと思うとリスクが高まると思いますので、配当金をもらって我慢するという方針には変わりはありませんけどね。この調子では配当金生活は夢のまた夢ですね。

しかし、まあそれだけで暮らしていける額ではなかったとしても、ある程度の配当金をもらえるようになったら、ある程度労働時間の少ない仕事をして、配当金と労働収入の組み合わせでやっていくというのも選択肢になってくるかもしれませんね。まあ、それは私が特に養う人もできないというのが前提とはなりますが。

 

グラフ

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グラフの尺度も少し変わってきましたね。


 

また気が向いたら更新します。

株主優待銘柄 オリックス(8591)から郵便が届いた

さて、年末は配当の時期ですね。まあ、日本株の話ですが。3月締め半期配当の会社の中間配当がもらえる時期ですね。私のところにもいくつか郵便が届いていますので、そのうちの一つを今日は紹介したいと思います。

あくまでも本記事執筆時点での情報を情弱の私が調べたものですので、投資を検討される際はこの記事をうのみにせずにご自身でしっかりと情報収集をして判断なさってくださいね。

 

オリックスとは

オリックスは名前はよく聞きますが、どういった事業をやっているのか、正直私はイメージができておりません。リースとか金融的な会社なのではないかという漠然とした印象を持ってはいますが。

あとは、有名なのはプロ野球チームかもしれません。イチローがいたところですね。確か関西国際空港とかにも噛んでたような気がします。

事業がよくわからない会社の株を買うのも褒められたものではありませんが、まあ、株主になっていれば色々報告を送ってきますので、それで徐々に勉強していくことにいたしましょう。

 

中間配当金

今回の郵便のメインはこれですね。今期の中間配当は35円とのことです。年間配当金は76円以上とするというようなことも書いてありましたね。昨年度の年間配当金が76円とのことなので、減配はしないようにしたいということなのでしょうかね。しかし、5年前から倍近くになっていて頼もしい限りですね。配当性向も30%くらいで余裕もありそうですね。できる範囲で今後も増配を頑張ってほしいものです。

今は株価が1800円台なので、配当利回りは4%強といったところですかね。なかなかの高配当で、株主優待もあるということであればなかなか割安なのかもしれませんん。

 

株主優待

今回も株主優待が入っていました。各種施設やサービスで割引を受けられる株主カードのようなものが入っておりました。宿泊施設とか、レンタカーとかいろいろです。人気のカタログギフト?は6月でしたかね。

 

 

繰り返しになりますが、この記事は、あくまでも本記事執筆時点での情報を情弱の私が調べたものですので、投資を検討される際はこの記事をうのみにせずにご自身でしっかりと情報収集をして判断なさってくださいね。

 

また気が向いたら更新します。