会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

2019年1月配当収入

今月は仕事が忙しく、あまり記事を書くことができておりません。定例的な記事だけでもなんとか更新していきたいものです。 

 

2019年1月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):12,817円

 WBK  :7,322円

 NGG  :3,645円

 

 PM   :1,850円

 

日本株からの配当収入(税引後):0円

合計:12,817円

 

(前年同月:3,971円)

 

今月は前年同月の金額を大きく上回っていますね。まあ、一年間投資を続けた効果が出てきているという音でしょうか。といっても今年の目標の2万円には届いておりません。2万円をめざして頑張っていきたいと思います。といっても、頑張るのは投資先の会社の従業員の方々なんですけどね。

 

 

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ちなみに今までの配当収入をグラフにするとこんな感じですね。

 

また気が向いたら更新します。

【福岡県】太宰府観光記① ~太宰府天満宮に参拝~

さて、宗像大社を参拝した後はまたまた神社に向かいます。九州の神社といえば皆さんご存知の太宰府天満宮ですね。西鉄大宰府駅を降りるとすぐに鳥居があって、そこから参道が続いていきます。さすが有名な神社なだけあってかなりの人で賑わっていました。観光バスもたくさん来ていましたね。

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鳥居をくぐって少し歩いていくといよいよ天満宮の境内ですね。全域が重要文化財という立札が立っていました。この鳥居の辺りで写真を撮っている観光客が多かったですね。

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鳥居をくぐって左に曲がると、神社にありがちな感じの池がありますね。心字池だとのことですが、心の字の形をしてるのでしょうかね。高いところから見たわけではないのでよくわかりませんでした。いずれにせよ、神社に池があるとなんだかパワースポットという感じがしますね。気のせいかもしれませんが。

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池に浮かぶ島にはかなり年季の入った祠がありました。500年以上前に建てられたものだそうです。太宰府天満宮の中でこれが一番古い建物でしょうか。ボランティアガイドの方が他の観光客に熱心に説明されていましたが、盗み聞きしているみたいであれなので何を言っているかまでは聞けませんでした。

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池を超えると三つ目の鳥居があり、それをくぐるとついに楼門が姿を現します。大宰府といえば思い浮かぶのがこれですかね。これが最も煌びやかで写真映えしますね。

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本殿はもちろん参拝客で賑わっていました。向かって右の方にある梅は、京都から大宰府にやってきた菅原道真を追って飛んできた梅だとかなんだとか書いてありました。さすが太宰府天満宮ですね。

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本殿の裏には面白いものがありました。菅原道真が書道の達人であったことにちなんで筆塚だそうです。筆の形をしていますね。

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筆塚のそばにはもう一つ、包丁塚というものがありました。 これは包丁の形をしているわけではないですね。菅原道真本人に何か包丁にまつわるエピソードがというわけでもないようです。

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次の写真は相輪塔という仏教関係のものだそうです。貴重なもののようなのですが、掲示にも詳しい説明がなくよくわかりませんでした。

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太宰府天満宮は学問の神様として有名ですが、さすがに雰囲気もよくて見どころがありました。参拝客もかなり多かったですね。また何かの学問をする際にはお参りに行きたいものですね。 

 

この記事の観光地へのアクセス

太宰府天満宮 西鉄大宰府駅から徒歩5分

(この情報は著者が旅行した時のメモをもとにしたものです。現地を訪れる際にはご自分で経路や所要時間を確認されることをお勧めいたします)

 

関連記事

こんぴらさんにも菅原道真は祀られていましたね。菅原道真が讃岐の国司をしていたからだそうですね。

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2018年配当収入

さて、一年間の配当収入のまとめを書くといっていて書いていませんでした。還付金があったからですね。含み損が出ている株というかGEを売却したため、特定口座で源泉徴収されていた税金が還付されるのですね。仕組みについてはいつか気が向いたときにでも解説記事を書いてみたいと思います。思っているだけですけどね。

 

・今年の配当収入まとめ

2018年は毎月の配当金(税抜)の合計額130,672円に加え、年末に還付金30,313円を頂いたため、合計で160,985円を頂きました。目標であった一か月あたり一万円を超えることができました。これもひとえに私の、ではなく投資先の企業の皆様の頑張りのおかげですね。ありがとうございます。

 

ちなみに2018年までの配当収入をグラフにしたものが以下の画像になります。

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全ての月で前年を上回り、それに加えて2018年だけ切り取っても大まかに右肩上がりのグラフになっているのは気持ちがよいですね。

 

 

・2019年の目標

 

今年の抱負としては今年の倍である一か月あたり二万円の配当収入ということになりましょうか。まあ、私にできることは株を買うということしかできませんけどね。円高で円換算の配当収入が目減りしそうで怖いですけど、まあ新たに追加で投資する額も少なくない予定なので大丈夫でしょう。(希望的観測)

そうだ、私の努力で達成できる目標としましては、毎月の配当収入の記事をグラフ付きで作成することにしましょう。より配当収入の増加を実感できて楽しそうですね。投資に飽きないことがブログに株ネタを書くことの一つの目的でもありましたので、そもそもの目的にもかなうものと言えましょう。配当金を読者の皆様に還元することはできませんが、気持ちだけでも共有できれば幸いです。

 

 

また気が向いたら更新します。

【福岡県】宗像大社を参拝してきた ~辺津宮のみ~

スペースワールド跡地を見た後は宗像大社に向かいました。

 

といっても、海の方まで行ったわけではなくて九州本土の辺津宮だけですけどね。宗像大社沖ノ島沖津宮、大島の中津宮、九州本土にある辺津宮の三つからなり、天照大御神の三人の娘神をそれぞれお祭りしているとのことです。竹生島神社にも同じ神様が祀られているとのことですね。沖津宮は女人禁制で、古代の貴重な祭具が大量に発見されて国宝になっているとかですね。

 

宗像大社辺津宮宗像大社前のバス停でバスを降りるとすぐのところにあります。鳥居があるのですぐにわかりますね。周囲は田んぼなどもあり静かな田舎町といった感じでしたね。

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境内は静かで厳かな雰囲気がありました。といっても、まあ他の神社と特に違うという感じではありませんでした。

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本殿と拝殿は戦国時代に作られたものを修復して使っているそうです。三姉妹のうち三女をお祀りしている第一宮ですね。

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先述のとおり、宗像大社は三つの神社があり、九州本土にある辺津宮はそのうちの一つですね。とはいっても、大島の中津宮はなかなか行きづらいですし、沖ノ島沖津宮に至っては普通の人は行くことができません。それでは屁津宮の三女にしかお参りできず長女と次女の神様全員にお参りできないので、(という理由かどうかはよくわかりませんが)辺津宮の奥の方に長女と次女をお祀りしている神社があって、そこを合わせて参拝することで三姉妹全員にお祈りすることできます。

 

林の中を通って第二宮、第三宮へ向かいます。まあ5分もかからない短い道のりですけどね。

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まずは向かって右側の長女をお祀りしている第二宮に参拝します。

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次に向かって左側の次女をお祀りしている第三宮の参拝します。

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これで三姉妹全員にお参りすることができました。これで一安心ですね。まあ、私は船に乗って日本海を超えたりする予定はありませんけどね。なんか神様というとちょっと構えてしまいますが、「三姉妹」というとちょっと親しみがわきますね。まあ、私は男性ですし女兄弟もいませんが。

 

御神木は楢の木だそうで、なかなか立派で独特な伸び方をしていました。まあ私が木をよく知らなかったから印象に残ったのかもしれませんが。

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境内には神宝館があり、沖ノ島で発見されたものなどの貴重な祭具などを見ることができるそうなのですが、バスの時間が迫ってきていたため、泣く泣く諦めて次の目的地に向かうことになりました。

田舎町にあるシンプルな感じの神社ですが、それだからこそ雰囲気がよくてパワースポット感がある神社でした。三姉妹全員にお参りできるというのもちょっとお得な感じがしていいですね。

 

また気が向いたら更新します。

 

この記事の観光地へのアクセス

宗像大社辺津宮 JR鹿児島本線東郷駅からバス約10分

         (天神からのバスもあるようです)

(この情報は著者が旅行した時のメモをもとにしたものです。現地を訪れる際にはご自分で経路や所要時間を確認されることをお勧めいたします)

 

関連記事

宗像大社を参拝した後は太宰府天満宮に参拝にいきました。

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竹生島神社は琵琶湖に浮かぶ竹生島にある神社です。長浜か今津から舟で行くことができます。

nuh-dl.hatenablog.com

 

【福岡県】小倉城に行ってきた ~市街地にある昔の軍事拠点~

さて、門司港を観光した後は西に向かいます。次に向かったのは小倉ですね。

 

 

小倉城までの道のり

 

JR小倉駅の南口からはモノレールが伸びていましたね。乗り物が空中を走っていると近未来感があります。何の影響だかはよくわかりませんが。

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小倉駅から西に少し歩いていくと柴川が流れていて、その向こうに小倉城天守らしきものが見えました。小倉城は平城なんですね。朝焼けが綺麗でした。

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柴川の上にかかる橋には「KOKURA」という謎のモニュメントがありました。撮影してSNSにアップするようにとのことだったので、ブログにアップしてみます。記念写真を撮ってインスタとかにアップさせようということなんでしょうね。インスタとは真逆の陰キャブログですみません。

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小倉城 

 

小倉は昔から海上交通の要衝である関門海峡に面しており、また、九州の入り口でもあることからいろいろな勢力が拠点を築いていたようですね。今ある小倉城は江戸時代の最初に細川氏が築いたものを復元したものだそうです。あまり高くはない城で街中にありました。

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小倉城内の北の方には八坂神社がありました。神社の鳥居と天守を一枚の写真に収めることができてので写真を撮ってみました。もっとも、鳥居と天守が一枚の写真に収まるのはあまり珍しいことではないと思いますけどね。鳥居の中に天守を収めるような写真は撮れるのかもしれませんが、まあいいかということでこれにとどめておきました。八坂神社という名前から想像がつくように、小倉の祇園として親しまれているそうです。

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この日は小倉城天守は工事中で入ることはできませんでした。例によって普段は博物館兼展望台といった感じなのでしょうね。小倉はかなり栄えている街かと思いますが、その中でもなかなか存在感のある天守ですね。

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小倉城は明治大正期は陸軍の基地としても用いられていたとのことです。九州は大陸を見据えて軍事上の要地でもあるためそういうことになっていたのですね。司令部の門の跡や、大砲の模型のようなものもありました。江戸時代が終わっても軍事的な拠点として用いられていたというのが九州の城ならではといった感じがあります。

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八幡製鉄所が見れなかった(おまけ)

 

北九州といえば八幡製鉄所だなーと思って、地図で調べて行こうとしました。地図ではJR鹿児島本線スペースワールド駅の近くだったのでとりあえずスペースワールド駅で降りてみました。スペースワールドというのはすでに閉鎖された遊園地とのことで、大きなスペースシャトルの下半分のようなものが残っていました。宇宙をテーマにした遊園地だったのでしょうかね。大袈裟に言えば歴史がまた一つ作られたという気がします。

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八幡製鉄所はこの付近にあるようなのですが、どうやら私有地なので立ち入ることはできないようでした。近くに展望スペースがあってそこから外観を見ることができるという情報を得ていたのですが、なんと、展望スペースを見つけることができませんでした。下調べは大事ですね。この後も予定が詰まっていたので、八幡製鉄所を眺めるのは諦めて、近くの雰囲気だけを感じて次に向かうことにしました。

 

 

この記事の観光地へのアクセス

小倉城       JR小倉駅から徒歩約20分

           JR西小倉駅から徒歩約10分

スペースワールド駅 小倉駅からJR鹿児島本線で約15分

(この情報は著者が旅行した時のメモをもとにしたものです。現地を訪れる際にはご自分で経路や所要時間を確認されることをお勧めいたします)

 

関連記事

門司港の後は宗像大社に参拝してきました。

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・街の中に復元された城があるといえば岡山城と似たような感じでしょうか。いや、ちょっと違うかもしれませんが。

nuh-dl.hatenablog.com

 

【福岡県】門司港の街並みを散策してきた ~港町のレトロな街並み~

さて、九州に行った時の記事を書いてまいります。

 

門司港の街並みが見ごたえがあるということだったので、九州での観光はまず門司港駅付近の散策から始めてみることにしました。

 

JRで門司港駅へと向かいます。まずは鹿児島本線門司港駅がなかなかレトロな感じの駅舎でした。まだ一部工事中のようでしたが、なかなか雰囲気がいいですね。もちろん電車や券売機などは現代の普通の設備です。

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門司港駅から海までは歩いてすぐですね。関門海峡とその向かい側の下関の街並みを見ることができます。実際は一キロ以上離れているのだったかと思いますが、下関まですぐ近くのように見えますね。

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北の方には本州と九州を結ぶ橋である関門橋が見えますね。といっても、本州と四国を結んでいるのはこの関門橋だけではなく、トンネルもありますけどね。というか今回は電車でトンネルを通って九州に上陸したのでした。高校生らしき人たちも乗っていましたね。関門海峡を渡って通学というと響きはかっこいいですが、当事者の方々は慣れてしまって特別感はないのかもしれません。

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門司港にあるこの橋ですが、定期的に開閉して船が通ることができるようになるようです。この日は後の予定もあったため、橋が開いて船が通るところは見ることができませんでしたが。

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上の橋を渡ったところにはレトロな建物があります。1889年に門司港が開港した際に建設された関税庁舎の建物だそうです。門司が国際都市として栄えていた時代の名残といったところでしょうか。

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旧関税庁舎の向かいにはこれもまた古風な趣のある建物があります。北九州市大連友好記念館とのことです。さすがに門司港ともなると地理的にも中国と近く、昔から交流もあったのでしょね。中で展示なども見ることができるようなのですが、行ったのが早朝だったので建物を眺めて楽しむだけにとどめておきました。

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後ろに高い建物がありますが、上の方の展望台から門司の街並みや関門海峡を眺めて楽しむことができるそうです。まあ例によって早朝なので入ることはできませんでした。

 

付近の船溜まりにはこれもまた昔ながらの趣がある船のようなものが泊まっていました。これは舟として機能しているのか、ただの舟の形をした施設なのかはよくわかりませんでした。

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他にもレトロな建物として、旧大阪商船の社屋がありました。さすが港町というところで、商業的にも栄えた街だったのでしょうね。中はカフェやお土産屋、展示などがあるようですが、早朝だったので入ることはできませんでした。

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何度も繰り返すようにこの日は早朝に立ち寄った感じでしたので、街を散策して街並みと関門海峡の景色を楽しむことくらいしかできませんでしたが、それでも古くからの港町としての門司港の雰囲気を楽しむことができました。

 

 

この記事の観光地へのアクセス

・JR門司港駅  JR門司駅からJR鹿児島本線で8分

門司港の街並み JR門司港駅からすぐ 

(この情報は著者が旅行した時のメモをもとにしたものです。現地を訪れる際にはご自分で経路や所要時間を確認されることをお勧めいたします)

 

関連記事

門司港の後は小倉城を見に行きました。

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・他に港町としては敦賀も印象的でした。レトロな倉庫もありました。

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また気が向いたら更新します。

2018年12月配当収入

今年ももうそろそろ終わりになりますね。12月分の配当金をまとめていきます。

 

2018年12月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):16,915円

 レノボ  :2,694円

 ENB  :2,327円

 UL   :1,481円

 XOM  :1,837円

 RDS.B:3,341円

 KO   :1,166円

 WFC  :1,042円

 JNJ  :1,086円

 MSFT :   817円

 MCD  : 1,124円

 

日本株からの配当収入(税引後):5,017円

合計:21,932円

 

(前年同月:11,462円)

 

今月は目標の1万円を大幅に超えております。まあ、12月は配当が多いんですよね。年間配当金の集計と来年の目標は、特定口座の還付金を受領してから行っていきたいと思います。

 

また気が向いたら更新します。