会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【香川県】仏生山観光に行ってきた② ~お寺と温泉~

さて、仏生山の続きですね。

 

仏生山の街は門前町として栄えたところだそうで、街の中心は法然寺ですね。法然にちなんだ法然寺ですね。高松松平家菩提寺ですね。法然といえば教科書にも載ってますね。浄土宗の開祖ですね。雑に言えば、お経を唱えればOKって感じでしょうか。危険思想みたいに思われて四国に流罪みたいになって讃岐にやってきたのでしたね。そのおかげで観光名所の一つ、いや、信仰上の重要な場所が香川にあると思えば、香川の人にとってはある意味ラッキーだったのかもしれません。

 

お寺の入り口にあった十王堂には猫が昼寝をしていました。近づいたら威嚇されてしまいましたが。寝ているときはかわいかったのですが、まあ、野良猫でしょうから仕方がないですね。

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ここからもう少し歩いていくと黒い門があります。ここから先が本格的なお寺ということでしょうか。本格的なお寺というのも自分で言っていてどういうものなのかはよくわかりませんが。

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境内にはなかなか立派な建物がたくさんあります。結構昔からあるものが多いようですね。詳しいことは正直よくわかりませんが。

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仁王門の金剛力士像はなかなか迫力がありますね。阿吽の呼吸ってやつですね。江戸時代に作られたものだそうです。仏教美術史がわかるようになればもっと面白いのでしょうが、私にとっては今後の課題となりますね。

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五重塔もすごく立派できれいでした。というか、この五重塔はすごく真新しいです。昔ながらの建物ばかりのところに新しいものがあると若干浮いている気もします。2011年に作られたものだそうですね。最新の建築技術を用いて作られており、LED照明とかもついているそうです。私は普段主に歴史を感じるためにお寺を巡っていますが、ただの歴史スポットではなくて今でも信仰の場として機能しているのでしょうから、現代的な五重塔があるのもある意味当たり前のことなのかもしれませんね。

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本殿もなかなか昔ながらの風情のある感じの建物でした。建物に風情のあるという形容が相応しいのかどうかはよくわかりませんが。

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さあ、お待ちかね。最後はもちろん仏生山温泉に行ってきました。昔ながらの建物なのかと思っていましたが、現代的な美術館みたいな建物でしたね。もちろん浴槽を写真に撮ることはできませんが、そこまで混んでいるわけでもなく、くつろげるスペースもあり、なかなかゆっくりできました。

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仏生山はなかなか面白かったですね。高松市中心部から1000円で温泉に入って往復できてコストパフォーマンスがいい観光地だと思います。

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】仏生山を観光してきた① ~お寺と温泉に行く前に~

仏生山にも行ってきました。高松の南の方ですね。まあ、他のところに行ったついでに温泉に入りたかっただけなのですが。

 

仏生山とはなかなかすごい地名ですよね。軽くググってみましたが、地名の由来はいまいちよくわかりませんでしたが、門前町のようですね。高松藩の藩主が法然が建てた寺を移築してきて法然寺と改称したそうですね。そんでもって門前町として発展した街だそうです。法然、浄土宗ですね。教科書に載っていました。法然寺は高松松平家菩提寺だそうで、江戸時代にはそれなりに栄えたことでしょう。

 

仏生山にはJRではなく私鉄の高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」の琴平線で向かいます。一定の区間のフリー乗車券と温泉の入浴券がセットになった券が売っていました。高松市街地の中心の瓦町駅やJR高松駅から歩いて行ける高松築港駅から、1000円で温泉に入って帰ってくることができます。お得ですね。宣伝してみました。しかし、その切符がなんとうちわの形をしていました。これを駅員さんに見せて改札を抜けるのはなかなか斬新でしたね。温泉に行くまたは温泉から帰ってきたのがまるわかりですね。

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ことでん仏生山駅を降りたところには、古風な列車が置いてありました。私は鉄道には詳しくないので解説とかはできませんけれども。ここから昔は塩江の辺りまでもう一本路線が伸びており、この線路はその跡という噂を聞きましたがよくわかりません。塩江がどういうところなのかも、地元民ではない私にはよくわかりませんが。

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まっすぐ温泉に行ってもよかったのですが、少し街並みを見て回ろうと思いました。昔ながらの街並みでお寺とかもありなかなか風情があります。劇場もありました。どういうのがやっているのでしょうか。

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下の写真は中二階の窓が虫籠窓といって特徴的と看板に書いてありました。よくわかりませんが。

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通りを南の方に向かって歩いていくと突き当りに神社がありました。階段も長くはなかったです。

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この辺りはあまり起伏がないので、あまり高くはない神社からでも結構遠くが見えました。草木が生い茂っていましたが、それでもなかなかいい眺望でしたね。

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神社もなかなか小ぎれいで、閑散とはしていましたが、なかなか落ち着く空間でした。ちきり神社というそうです。「勝」の右下が「ホ」になっているような漢字なのですが、変換できませんでした。もちろん私は読めませんでした。

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神社から西の方に見ると、いよいよ見えてきました。五重塔が大きいですね。今回のメインの目的地は温泉ですが、その次の目的地である法然寺ですね。いよいよ法然寺に向かいたいと思います。

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次回に続く。(写真をたくさん撮ったので二回に分けて投稿したいと思います)

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】丸亀城に行ってきた ~巨大な石垣は町のシンボル~

観音寺のついでに丸亀にも行ってきました。ついでというのも失礼な話ですが。以前電車で通過したときに巨大な石垣が印象に残っており、思ったより時間があったので寄ったという感じですね。

 

丸亀城の石垣は本当にすごいです。町を歩いていてもこの存在感です。駅からは確か一キロくらい離れていたかと思いますが、電車からでもよく見えます。むしろ遠くからの方がその大きさがよくわかります。天守閣がはっきり見えますね。

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お城へ向かう通りはなかなかきれいですね。それにしても石垣の大きいこと大きいこと。天守が小さく見えますね。

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門とかも立派なものがありました。堀もしっかりしたものが残っています。これだけいろいろ綺麗な状態で残っているお城は珍しいですね。もちろん天守も現存12天守の一つです。

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石垣は間近で見るととんでもなく迫力があってよかったのですが、残念なことに大きすぎて写真に写り切りません。石垣の曲線が美しいとのことだったので、写真に撮ってみました。いや、美しいとのことというよりは美しかったんです。ですが、写真だとその美しさがあまり伝わりませんね。写真の勉強もいつかしてみたいなあ。

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石垣は巨大ですが、城内はわりとシンプルで、簡単に天守まで登っていくことができました。石垣の迫力と比べると、天守はなんだかミニチュアみたいでかわいいですね。しかし、この天守が町中のいたるところから見えるので、殿様の威光を知らしめる効果があったことでしょう。

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街から天守がよく見えるように、本丸からは丸亀の城下町が一望できます。城下町どころか、瀬戸内海まで見えます。瀬戸内海どころか瀬戸大橋を渡って対岸の本州まで見えますね。昔の殿様もここから遠くを見て思いを馳せたのでしょうかね。

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あ、せっかく丸亀も行ったのでうどんも食べました。美味しかったです。お店の名前は忘れてしまいましたが。

丸亀の街にはほかにも見どころが結構あるようなので、今度は丸亀をメインに行ってみたいと思います。

丸亀城に行っただけなので、ブログ記事もあまり内容がないですね。まあでも、丸亀城はよかったです。

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】観音寺を観光してきた②

さて、観音寺の観光記の続きを書きたいと思います。

 

観音寺(寺)から少し離れたところに変ったものがありました。

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根上がり松ですね。私の持ってる株は早く値上がりしてほしいです。すみません。

不思議な木ですよね。どうやったらこんなことになるのでしょうか。松に足が生えているようで動き出しそうですね。松の根ってこんなに力強い感じなんでしょうかね。力強いというのが適当なのかはわかりませんが。地下にあるのがそのまま地上に出てしまったような感じなのか、それとも根が地上に出てしまったので独特の変化を遂げたのかが気になります。まあ、といっても私は植物に詳しいわけではないので何とも言えませんけどね。

 

先ほどの銭形砂絵の向こうに見えた海岸の方にも行ってみました。向こう岸が見えます。四国では様々な対岸が見えますが、これは何処でしょうかね。さすがに今治までは見えないでしょうから、その間にある島々でしょうかね。瀬戸内海には島がたくさんあって、正直全体像がよくわかりません。

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砂絵の辺りから少し南に行ったところには、大平正芳記念館と世界のコイン館があります。といっても一つの建物で、一回が世界のコイン館、二階が大平正芳記念館となっていました。

世界のコイン館は、まさに文字通りの施設です。銭形砂絵にちなんで、世界の様々なコインのコレクションを見ることができます。それなりに珍しいものもあるようです。私はコイン収集とかはしていないのでいまいちピンときませんでしたが、お金がたくさんと思うだけでそれなりに楽しむことができました。

私は歴史が好きなので、といっても言うほど詳しくはないのですが、大平正芳記念館は楽しかったですね。55年体制自民党首相の一人である大平正芳が、今の観音寺市の出身だそうですね。数少ない内閣不信任案を可決されてしまった首相ですね。それだけ書くとなんとなく不名誉な感じがしますが、それに至る政治過程はとてもスリリングで興味深いものであったように記憶しています。昔はこの時代の政局とかが好きで結構本とか読んだのですが、もう10年以上前のことなので忘れてしまいました。話がそれてしまいましたが、大平正芳にちなんだ様々なものが展示されています。書斎の復元みたいなものもありました。いまウェブサイトで見てみたら書斎じゃなくて和室でした。失礼しました。

 

帰りに琴弾八幡宮の南の辺りを通ったのですが、ちょっとした庭園みたいになっていて癒されました。池に赤い橋が架かっていると、なんだか高貴な感じがしますね。錯覚だとは思いますが。

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観音寺は一記事にする予定だったのですが、長くなったので二記事に分けてみました。今回は写真が少ないですね。私の大平正芳への思いが伝わるといいのですが、と言いたいところですが、別に私は大平正芳のファンとかではありません。

 

また気が向いたら更新します。

【香川県】観音寺を観光してきた① ~金運向上のパワースポット~

観音寺を観光してきました。観音寺(かんおんじ)市は香川県の西端にあって、予讃線愛媛県の少し手前にあります。なぜ位置の説明から入ったのかというと、私が行くまで観音寺がどこにあるか知らなかったからです。

 

観音寺駅から北の方に歩いていくと、特徴的な橋があります。三架橋といって観音寺市のシンボル的な橋だそうです。橋って意外といろいろあって面白いですね。建築とかわかると面白いのかもしれません。

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橋を渡ったところに神社があります。まあ、上の写真も渡った後に撮ったものですけど。琴弾八幡宮ですね。私もこの日初めて知りましたけど。

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社務所とかはす先ほどの橋のぐそばにあるのですが、本殿(?)はそれなりに長い階段を登ったところにあります。

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階段を登る途中にはいろいろな神社(?)がありますが、あまり手入れはされていないように見えました。階段を登りきるとちゃんと神社がありました。

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さて、ここからさらに進んでいくと車道に出ます。車でもこのあたりまで登ってくることができたのですね。さて、お待ちかね、観音寺観光の主目的がこちらです。

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銭形砂絵ですね。写真だと読みにくいですが、「寛永通宝」って書いてあります。江戸時代初期に藩主を迎えるためにつくられたものだそうです。藩主も展望台から見たのでしょうかね。スケールが大きくて海も見えてなかなかいい景色でした。この絵を見た人はお金に困らないという素晴らしいパワースポットだそうですね。夜にはライトアップもされるそうです。最初につくった人たちも400年近く後にまで観光名所になっているとは思わなかったことでしょう。

 

ちなみに近くまで降りた時の写真が下のものです。大きくて近くからでは全体像が分かりません。直径が100メートル近くあるようですね。展望台の辺りから見やすいように、縦と横で長さが少し違う楕円形になっているようです。なかなか作り込まれているんですね。トランシーバーとかもないので相当大変な工事であったことが伺えます。なお、立ち入り禁止となっていますが、足跡もちらほらあったような気が…

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展望台から少し行ったところに観音寺がありました。市名にもなっているお寺ですね。四国八十八か所の一つでもあり、お遍路さんも何組かいました。

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本殿は重要文化財だそうです。由緒正しそうな建物ですね。まあ、実際に由緒正しいお寺なんですけど。四国には1300年くらい前からある由緒正しいお寺がたくさんあって、その多くが某所とは違って拝観料なしで観光することができるので、気軽にお寺巡りができていいですね。まあ、さすが八十八か所のお遍路が行われているだけのことはあります。

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観音寺には大きなクスノキもありました。いつ頃から生えているのでしょうか。少なくとも私よりははるかに長生きしていますね。こういうもの一つ一つから歴史を感じますね。

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なんか、観音寺の観光気は1記事で済ませようと思っていたのですが、写真をたくさん貼りすぎてしまったので、続きは次回に回そうと思います。まあ、一記事の長さとしてこれくらいがいいのかどうかもよくわかりませんけどね。

 

 

また気が向いたら更新します。

【島根県】出雲大社に参拝してきた

タイトルに尽きますね。今回についてはサブタイトルは不要でしょう。

 

電車で行ったのですが、まずJRの出雲市駅が出雲大社みたいな感じになっていました。出雲大社への気持ちが高まりますね。

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出雲大社へはバスも出ているのですが、運動も兼ねてレンタサイクルを利用して自転車で行くことにしました。一畑電車出雲市駅の方に駐輪場があって、そこでレンタサイクルを借りることもできました。出雲市駅から出雲大社までは30~40分くらいでしたかね。途中にイオンやコンビニなどもあるにはありました。

 

出雲大社のすぐ近くに博物館もありました。古代出雲歴史博物館です。建物もきれいでうさぎの像とかもあっていいところだったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

博物館はなかなか見ごたえがありました。あの長い階段の出雲大社の模型とかもありましたね。一番圧巻だったのは大量の青銅器ですね。歴史の教科書だか資料集に載っているやつです。銅剣が300本以上並んでいたのには驚きましたね。当時の色で復元したものとかもあって、どんな感じなのかもわかります。

 

さて、寄り道をしてしまいましたが、いや、寄り道というよりもあの大量の銅剣を見ただけでも出雲に来たかいがあるというものですが、いよいよ出雲大社の参拝に向かいます。ずっと「いずもたいしゃ」と読んでいたのですが、「いずもおおやしろ」と呼ぶのが正式と聞きました。気になる方はググってみてください。

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さすがに全国的にもとても有名な観光スポットなだけあって、とても多くの人がいました。まあ、全てが観光客かどうかはわかりませんが。写りこんでる人は全て消さなくてもまあいいようなのですが、自分が写りこんでいる写真が他人のブログに掲載されるのは嫌なので、誰だか識別できるレベルで写っている人は隠すことにしています。

 

境内は桜がたくさん咲いていてとてもきれいなところでした。

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境内に入るとしばらく緩やかな下り坂が続きます。こういうのは珍しい気がします。写真が下手なので、写真では下っていく感が全く伝わりませんが。

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境内には神話の一場面を再現したような像もありました。予習をしていくべきでしたね。因幡の白兎しかわかりません。わからないことを調べて解説するブログというのはただのパクリなので撮った写真を載せるだけとします。

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出雲大社の境内にはいたるところにうさぎの像があります。うさぎの像は一つ一つポーズが違って探しながら散策するのも楽しいです。一か所たくさんうさぎがまとまっているところがあって、そこが撮影スポットみたいになっていました。桜も咲いていてつい写真を撮ってしまいました。

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有名な大しめ縄も見ることができました。見ることができましたというか行けば必ず見れるんですけどね。うまく大きさが伝わる写真を撮ることができませんでしたが、下から見るととても大きくて迫力がありました。

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出雲大社はなかなかパワースポット感があって楽しかったのですが、解説できるだけの知識が私にはありません。残念過ぎますね。このあたりで出雲大社の話は終わりにしましょうか。

 

帰りに駅で買った出雲そば弁当も美味しかったですね。急に話が駅に飛んでしまいましたが。お店の名前は忘れてしまいましたが。

 

出雲大社で結婚式したいですね。まず相手がいませんが。

 

 

また気が向いたら更新します。

【島根県】松江を観光してきた ~現存天守と宍道湖~

さて、山陰シリーズです。今回は松江の観光記を書いて見たいと思います。なかなかよかったです。また行きたいですね。

 

さて、松江といえばいろいろありますけど、私はあまりよく観光地を知らないので、とりあえず現存天守松江城に向かいます。

 

松江城前の広場に堀尾吉晴の像がありました。私は名前くらいしか聞いたことがなかったのですが、松江藩の事実上の初代藩主だそうです。豊臣秀吉に見いだされて大名になったいわゆる豊臣恩顧の大名の一人でしょうか、そのあたりのことはよくわかりませんが。なんか、コスプレみたいな像ですね。何て言ったらいいかわかりませんが、こういう像は珍しい気がします。なんと5年くらい前に建てられたそうです。

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この日は携帯の電池の残量が乏しくてあまり写真を撮れていませんね。残念です。とりあえず現存天守ということで天守閣に向かいます。この日はお城まつりとかいうイベントをやっておりまして、なかなか賑わっていました。桜もきれいでしたね。門とかも写真を撮り逃しましたが立派なものでした。

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松江城天守現存天守の中でも大きい方で見ごたえがありました。建築としてもかなり特徴的らしいのですが、よくわかりませんでした。松江城天守はそこまで高いところにあるわけではなく、労せずたどり着くことができましたが、それでも宍道湖と松江の街並みを見渡すことができて景色はそこそこいいものでした。

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松江城の敷地内には、興雲閣というこれまた洋風の建物があります。こういうのは大体明治期につくられたものなのですが、これも同様ですね。明治天皇の宿泊場所としてつくられたようです。結局明治天皇が泊まることはなかったようですが。見学は自由にできて素敵な建物でした。二階のベランダにも出ることができ、記念写真を撮っている人が多かったです。

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松江城はいろいろ見どころがあって、地元の人にも親しまれているようでとても良いところでした。

 

松江城の少し南には松平直政の像がありました。堀尾家京極家の後に松江藩を収めたのが松平家で、その初代が直政だそうです。徳川家康の孫で父親は結城秀康だそうです。直政本人も何か所かの藩を経て松江にやってきたそうです。

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すぐそばにあった島根県庁には「返せ竹島」みたいな垂れ幕みたいなのがかかっていました。まあわざわざ写真に撮るようなものでもないと思って撮ってはいないですが、島根県にはそういうものもあるんでしたね。

 

さて、松江といえばやはり宍道湖ですかね。松江市出雲市にまたがる大きな湖で、湖岸には観光地がたくさんあります。何日かかけて宍道湖一周観光旅行とかしてみたいですね。下の写真の左には美術館が写ってます。ずいぶんお金がかかってそうな建物ですね。詳しいところはよくわかりませんが。

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松江から見る宍道湖は、夕日が映えるという話を聞いたので、ちょうど日没前の時間に宍道湖を訪れてみました。美術館から少し南に行ったところが夕日スポットのようでグーグルマップにも載っていました。下の写真のお地蔵さんが目印ですね。

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宍道湖に沈む夕日はとてもきれいでした。写真を撮るのが下手なうえにバッテリー残量が尽きてしまったのであまりたくさん写真を撮ることができなかったので、こんな写真で勘弁してください。いや、宍道湖に沈む夕日の美しさはぜひ現地に行って体感してほしい、ということにしておきましょう。

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松江は他にも見どころがたくさんありそうだったので、またゆっくり巡ってみたいですね。

 

また気が向いたら更新します。