会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

【和歌山県】紀三井寺散策記③ ~天満宮にお参りの後は~

紀三井寺散策記ですね。前の記事のタイトルをいじるのは面倒なので、③だけ存在することにします。まあ、タイトルはどうでもいいですね。

 

紀州東照宮を参拝した後はもう少しだけ西の方に向かいます。左手にはきれいな公園があります。ランニングとかすれば気持ちがよさそうですね。

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数分歩くと次の目的地に到着します。和歌浦天満宮ですね。学問の神様菅原道真が祀られている神社ですね。太宰府が有名ですが、和歌山にもあったんですね。菅原道真太宰府に向かう途中に和歌浦に停泊したという縁があるそうです。関西からだと太宰府まで行くのは大変なのでここでもいいですね。

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鳥居をくぐるとこちらもまた長い階段がむき出しになっています。まあ、こういうところに階段はつきものですが、紀三井寺から三か所連続で階段はなかなかしんどいものです。

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階段を登るとやはり楼門がありますね。大きくて迫力があります。江戸時代初期に作られたもので重要文化財だそうです。さすがですねえ。というか楼門は階段したからの写真の方が全体がよく見えますね。でもまあ、近くから見上げると迫力があったのですよ。

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ここは林の中とかではないので、階段を登ったところで後ろを振り返るとなかなかいい景色です。和歌の浦が美しいですね。和歌の浦なのかどうかはよくわかりませんが。

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楼門をくぐると本殿があります。まあ、それはそうでしょうが。こちらも江戸時代初期に作られた重要文化財だそうです。さすが紀州徳川家だと思ったのですが、その前に奇襲を治めた浅野幸長が建てたそうです。なんか和歌山だと思うとこちらもオレンジ色に見えますね。私も試験の合格を祈ってきました。何の試験かはここでは書きませんし自分でも正直よくわかりませんが。

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なんか階段を登った話ばかりでブログを書いているだけで疲れてきました。

 

さて、どんどん先に進みましょう。といってももと来た道を帰るんですけどね。先ほどの観海閣の近くに古い橋もありました。古いというとなんか悪い意味みたいですけど、昔ながらの橋がありました。江戸時代末期に作られた不老橋という橋だそうですね。観光名所だそうです。よくわかりませんが。

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さて、階段を登ってばかりで疲れましたね。ブログを書くのも疲れてきました。まあ、ブログを書くのはあまり関係はありませんが。そんなところでちょうどよく、というかまああらかじめ調べて行ったのですが、紀三井寺の近くになんと温泉がありました。階段の疲れを癒すことができますね。

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ここは温泉旅館ですが、日帰り入浴もできました。露天風呂もあってとても気持ちがよかったですね。私が行ったときはみかんジュースのサービスも頂きました。さすが和歌山ですね。何もかもがオレンジ色に見えてきます。やっぱりみかんは和歌山ですね。愛媛のみかんも美味しいですが。

なんか温泉旅館の宣伝みたいになってしまいましたね。スポンサーになってくれないかな。まあこんな零細ブログにスポンサーなど付くはずがありませんね。失礼しました。

 

紀三井寺散策は温泉で終わりです。 

 

また気が向いたら更新します。

【和歌山県】紀三井寺から西へ ~謎の出島と東照宮~

さて、紀三井寺を見た後は西に向かいます。まあ、東は山なので行けないので西に向かうしかないんですけどね。和歌山県医大病院とかもありました。

 

西に向かうと和歌川を渡ることになります。和歌山だけではなく和歌川もあるんですね。まあ、和歌山という山がどこにあるのか、そもそも存在するのかはよくわかりませんが。

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橋の南側は広いスペースがありましたが、これは雨がたくさん降った時などは水でいっぱいになるんでしょうかね。この日はあまり雨がなくあまり水もありませんでした。このあたりを和歌の浦というのでしょうかね。よくわかりませんが。

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このスペースの西端の方に出島のようなところがあり、建物がありました。「観海閣」というらしいです。江戸時代に作られた建物が補修させて今に至っているそうです。ここはかなり視界が開けており、高い場所ではないのに景色がとてもよく、紀三井寺まで見ることができました。

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観海閣に行くにはなかなか時代がかった橋(三断橋)を渡る必要がありますが、危ないから気をつけろという趣旨の掲示がありました。確かにちょっと危なっかしい感じですね。まあ、全く問題なく渡ることができましたが。

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というか、ブログを書くためにグーグルマップを見ていて気付いたのですが、この出島にはお寺もあったようですね。現地に行ったときには気付きませんでした。予習不足で見どころを逃して残念でした。

 

さて、この出島のようなところからさらに西に向かいました。(このあたりに雑賀城あともあったようなのですが、道に迷ってたどり着くことはできませんでした。)

 

10分ほど西に歩いていくと、紀州東照宮があります。まあ、各地にある徳川家康を祀る東照宮の中の一つですが、徳川御三家紀州徳川家が治めていたところなのでちょっと期待していました。神社は林の中にあるようで期待が膨らみます。

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神社の参道ではあるものの、林の中の整備された道を歩いているような感じになり、森林浴のようで気持ちがよかったですね。和歌山は暑いので、権現様のためにこのような神社にしたのでしょうかね。

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林の中の参道をしばらく進んでいくと、またまた長い階段が待ち構えていました。まあ、仕方ないですね。紀三井寺よりは短いのでよしとすることにしましょう。108段あるそうです。煩悩の数ですかね。煩悩108は仏教ですかね。

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楼門はなかなか大きくて迫力がありますね。まいかい迫力があると言っている気がしますが。まあしょぼかったら「しょぼかった」と書きますので許してください。赤色が鮮やかで綺麗ですね。

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神社はあまり広くはないものの、コンパクトにまとまっていて雰囲気もよく、階段を登った先にあったことも相まって、なんとなく神秘的な雰囲気を感じました。神秘的というのも神社仏閣を訪れるたびに使っているような気もしますが、語彙力が乏しいので許してください。拝殿の屋根がオレンジなのはみかんの色でしょうか。そもそもオレンジではないような気もしますが。

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どうも和歌山は神社もお寺も雰囲気が独特ですね。雰囲気がどう独特なのかはうまく言えませんが。大阪奈良京都などと違って観光客も少なく落ち着けます。

 

また気が向いたら更新します。

【和歌山県】紀三井寺に参詣してきた ~異国人が築いた和歌山を見守るお寺~

和歌山の紀三井寺に行ってきました。紀三井寺とは、私も正直聞いたことくらいしかなかったのですが、百聞は一見に如かずということで見てくることにしました。

 

紀三井寺はJR紀勢線紀三井寺駅から5~10分ほど歩いたところにあります。南に向かって歩いていくと、何やら仏教関係の施設のようなものが山の中に見えました。

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近くまで行くと、ちょっとした参道のようなところがあり、その先にはお寺がありました。これが紀三井寺ですね。

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紀三井寺は唐から来た仏僧為光上人が建立した寺院だそうですね。わざわざ日本に来てお寺まで建てていただき有難い限りです。和歌山まで来たんですね。

 

楼門は500年ほど前に作られたものだそうで、重要文化財になっていました。ここから先は拝観料がかかります。たしか200円くらいだったとは思いますが。

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見てわかるように山と一体化しているお寺なので、楼門をくぐった後はしばらく急な階段が続きます。数多くのお城を踏破してきた私にとっては軽いものです。まあ、数多くのお城を踏破してない人にとっても軽いものだとは思いますが。階段は合計で一応200段以上あるそうです。こんぴらさんと比べればまだまだですね。まあ、まだこんぴらさんの記事書いてませんけど。

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階段を登りきると、右側には下から見えた建物が見えます。幻覚ではなかったようですね。まあ、幻覚なんてみたことはないですけど。ここは仏殿で中には千手観音さまがいらっしゃいます。建物が大きいだけあって、観音様もとても大きいです。

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ちなみにこの仏殿は観音様がいらっしゃるだけではなく、展望台にもなっていてなかなかよい眺めでした。向こうに見えるのが和歌の浦ですかねえ。このあたりの地理がよくわからないのが残念です。

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鐘楼と多宝塔は重要文化財だそうです。あまり大きくはないですが、鮮やかな赤い色が綺麗でした。和歌山だと思うとオレンジ色にも見えてきたのは錯覚ですかね。

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本堂は江戸時代に作られたものだそうです。周りの鮮やかな赤色の鐘楼とかとは違い、地味な色で落ち着いた気持ちになります。

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というか、鐘楼や多宝塔は派手な色をしていますが、紀三井寺は全体的に落ち着いた雰囲気で派手派手しい感じのお寺ではありませんでした。桜の名所としても知られているようですね。和歌山の人たちには親しまれているお寺と聞いています。

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紀三井寺は戦国時代の頃までは大きな所領を持っていて、近畿の他の大寺院と同様に世俗的にも大きな勢力であったそうです。豊臣秀吉紀州攻めの際に所領を没収されてしまったようですね。雑賀宗とか根来寺などの宗教勢力との戦いが有名ですね。まあ、紀三井寺は抵抗したという感じではなかったんですかね。

 

紀三井寺は名前しか聞いたことがなかったのですが、いざ行ってみるとなかなかよいところで、記事を一つ書いてしまいました。和歌山はいいところですね。この後は和歌川を渡って紀州東照宮を目指しました。お楽しみに。

 

また気が向いたら更新します。

【大阪府】四天王寺を観光してきた ~街の中にある歴史あるお寺~

最近ブログの更新が滞り気味でした。まあ気にせず更新していきます。

 

今回は大阪の四天王寺に行ってきました。JR天王寺駅から徒歩十分くらいのところにあります。街の中に突然大きな敷地の歴史的なものがあるのが大阪のいいところですね。昔から今でも便利なところだったのでしょう。

 

早速大きな石鳥居が迎えてくれました。日本三大鳥居の一つで700年以上前に作られたものだそうです。夕日の名所でもあるそうですね。

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石鳥居をくぐって境内に入っていくと西大門がありました。大きくて迫力があります。私はいつも「迫力があります」とか言ってますね。語彙力がなくてごめんなさい。

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北の方に行くと大きな石舞台と礼賛堂がありました。石舞台は江戸時代に作られたもので重要文化財だそうです。今でも使われることがあるのでしょうかね。もっともそもそも何に使われていたのかも、無知な私にはよくわかりませんが。

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ここの池には亀がたくさんいました。鯉とかじゃないんですね。びっくりしてつい写真に収めてしまいました。

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四天王寺といえば、聖徳太子によって建てられた日本最古の仏教寺院ですね。そこで、聖徳太子が祀られている聖霊院もありました。知識として四天王寺は大阪にあると知ってはいたのですが、それでもなおなんとなく奈良のイメージを持ってしまっていました。郷土の歴史に聖徳太子が出てくるというのは羨ましい限りですね。

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正面に回ると大きな中門と迫力のある力士像が出迎えてくれました。お寺といえばこれですね。

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中央のエリアは拝観料が必要です。宝物館もあるのですが、この日は入ることができませんでした。

 

四天王寺五重塔はとてもきれいで迫力もあります。この日も観光客の皆さんはほぼ五重塔を写真に収めていました。もちろん私も写真を撮りました。ちなみにこの五重塔は入ることができます。眺望を楽しむような感じではなかったですけどね。

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金堂もなかなか大きくてきれいでした。

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講堂では仏教美術品を見ることができます。さすが四天王寺といった感じです。正直仏教美術はよくわからないんですけどね。

 

JR天王寺駅とかあべのハルカスから歩いて10分程度の街中に、広い敷地の歴史的なお寺があって仏教文化に触れることができるというのが、大阪の魅力ですね。大阪城も街の中にあります。文化財が街のシンボルというのは羨ましい限りです。

 

 

~~おまけ~~

 

この辺りは大河ドラマでもやってたように、大坂の陣真田幸村が布陣した茶臼山古墳もあります。天王寺公園の一部みたいになっていました。天王寺公園もなかなかよいところですけどね。

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近くには真田幸村戦没地の石碑もありました。このあたりも古戦場の一種なのですね。

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大都会の中に歴史を感じられるのが大阪といった感じです。大阪城も昔行ったことがあったのですが、また行ってみたくなりました。

 

 

また気が向いたら更新します。

時間を有効に使うには ~ケビンクルーズ『1440分の使い方』を読んで~

書評といって肩肘張るとあまり面白いものは書けなかったので、なんとなく本を読んで考えたことを書く「読書感想文」と銘打って読書記事を書いて見ようと思います。

 

時短術の本は多いですが、なかなか実践できないですね。まあ、ビジネス本を読むのはそれだけでも気軽に楽しめる娯楽ですから、あまり効果は期待せずに本書を手に取ってみました。

 

本書はまず、時間の貴重性から筆を起こします。著者は時間の重要性を日々認識するために、本書のタイトルにもなっている「1440」という数字をオフィスに掲げているといいます。1440というのは一日が1440分であることからきていて、一分一分を無駄にしまいという心がけでしょうかね。本書でも述べられているとおり、一分あれば確かに色々なことができますね。一方、時間を意識して有効に使わないと、一分などあっという間になくなってしまいますね。時間を大切にするためのコピーとしてはなかなか有効な数字なのかもしれませんね。

 

他にも以下のような時間の有効活用する手法が紹介されております。私のしょっぼい会社員経験から簡単にコメントを付しつつ簡単にご紹介しましょう。


・最も重要なタスク(MIT)を最も集中力が高い時間帯に行う(これはなかなか有効だと思いますね。ただし、時間の使い方がかなりの部分決まっている職場だとできないかもしれません。)

・ToDoリストではなくスケジュール帳を使う(これは誰でもできますね。効果は環境に依存するかと思いますが。)

・先延ばしを防止するための様々な心理的なテクニック(これは誰にでもできて有効だと思います。)

・全てをやろうとしない(これは本当にもっともなのですが、周りから求められることとの兼ね合いでどこまでできるかという感じですかねえ。)

・ノートを持ち歩き何でもかんでも記録する(これも誰にでもある程度は有効ですね)

・メールに費やされる時間や労力を最小化する(メールはまとめて短時間で処理するとかいうのはいいと思います。メールは即レスが来ないものと考えられている環境ではかなり有効なのではないでしょうか)

・会議は必要最小限にする(これは周りとの調整がなかなか大変そうですね。会社とかだと偉い人がこの方針でやってくれれば助かるのですが。)

・断る(昔『断る力』とかいう本が流行ったことがありましたね。断れるようになりたいものですね。)

・重要な20%に注力する(これは「仕事は段取り八分」とか言われますし真理なのでしょうね。問題は重要な部分を見抜くことができるかですが。)

・他人に任せた方がいいことは他人に任せる(うーん、人を使うのはなかなかハードルが高いですねえ。組織で働くならトップにならない限りは、仕事を任される方になるわけですし。)

・曜日ごとにテーマを決めて取り組む(これはある程度裁量をもって仕事ができる環境でなければできませんが、実現すればなんか毎日メリハリがついて楽しそうですね。)

・一度で片付ける(これは心がけ次第なところが多いのでなかなか実現しやすそうですね。ただ、他人に動いてもらわなければならない仕事とかだと場合によっては難しいこともあるかもしれませんねえ。)

・朝を有効活用する(これも多くの人にとってはよさそうです。)

・時間を長く使うのではなく限られた時間のパフォーマンスを向上させることを意識する(これもいいですね。相手がある仕事だと難しい部分もあるかもしれませんが。)

 

このほかにも様々な時短術が紹介されています。

 

こういう本を読んでいて思うんですけど、時短術的なものを実現するにはある程度自分で仕事とかをコントロールできる環境が整っていることが必要なのではないでしょうかねえ。最近働き方改革とかやっていますけれども、その効果が出るところと出ないところで二極化してしまいそうな気がしますねえ。気のせいだといいんですけどね。逆に言えばこれらの時短術が実行できそうな職場を選べば、工夫次第でプライベートの時間を確保しやすいのかもしれませんね。外部からそこまでわかるのかもわかりませんし、そもそも雇われが前提になっているのも変なのかもしれませんが。とはいえ、私の仕事でも使えそうな時短術はたくさんあったので、少しでも実行に移していきたいものです。

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

 

 

また気が向いたら更新します。

【岡山県】岡山吉備路サイクリング⑤ ~桃太郎ゆかりの神社~

さて、長く続いたサイクリング記事もこれで終わりです。早く終われという声もあるかもしれませんが。まあ、声があるだけありがたいというものです。

 

さて、最上稲荷を見学した後は、再びサイクリングコースに戻ります。次の目的地は吉備津神社です。吉備津神社は、よくわからなかったのですが、桃太郎のモデルになった吉備津彦命が祀られている神社だそうです。

 

最寄り駅は吉備津駅なのですが、駅のすぐ東に鳥居がありました。

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遠くから見ると山に見えるのですが、近づくと神社が見えます。北の方から入ったのですが、なかなか豪華な門ですね。

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北側から階段を登っていくと、すぐに本殿と拝殿の建物がありました。この建物は国宝だそうです。室町時代から残っているものだとか。建物も大きくて見ごたえがあります。近くに行くとなかなか迫力がありました。

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本殿のすぐ脇には有名な回廊があります。どこまでも続いていくように見えますが、当然終わりはあります。光が差し込んで少し神聖な雰囲気がありました。

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この日は、高校生くらいの弓道部みたいな子たちが練習みたいなことをしていました。歴史ある建造物だけではなくて、現在進行形で地域の人たちに利用されている神社なんですね。いいことだと思います。ここにいた高校生たちは、すれ違うと必ず挨拶をしてくれました。さすがですね!

 

すぐ隣にある神社の池にはカラフルな鯉がいました。というか数がとても多いですね。どういうことなのかはよくわかりませんでしたが。

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神社の敷地内にはアジサイもたくさんあって、シーズンにはとてもきれいだと思います。この時は花は殆ど咲いていませんが。

 

さて、吉備津神社からもう少し東に行くと、吉備津彦神社がありました。こちらもまた立派な神社でした。岡山には立派な神社がたくさんありますね。

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ここの神社も境内はなかなかきれいで庭園のようでしたね。岡山は庭園の文化が神社にも浸透していたのですかね。浸透と言っていいのかもわかりませんが。

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本殿や拝殿もかなり大きく立派な建物で、なかなか迫力がありました。

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サイクリングは一宮駅で自転車を返して終わりになりました。合計で5時間くらいかかりましたかね。レンタサイクルはいわゆるママチャリだったのですが、サイクリングコースを走っている人は殆ど本格的なマウンテンバイクみたいな感じだったので、ちょっと場違いな感じがありましたね。まあ、自転車詳しくないのでその表記が適当なのかどうかはよくわかりませんが。

 

岡山は正直印象がなかったのですが、見ごたえのあるお城もあって、由緒ある神社や古墳も多くて、なかなか観光するところが多かったですね。といっても、津山とか新見とか内陸の方はまだ殆ど巡ることができていないですけどね。

 

また気が向いたら更新します。

2018年7月配当収入

7月の配当金も全てが出そろいましたので、記事にしていきたいと思います。

 

2018年7月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):21,598円

 WBK    : 4,491円

 KO     : 1,138円

 HSBC   : 1,308円

 PM     : 1,892円

 GE     : 1,254円

 華能国際電力 : 2,386円

 聯想集団   : 9,129円

 

 

日本株からの配当収入(税引後):0円

合計:21,598円

 

(前年同月:1,896円)

 

今月もたくさん配当収入があって嬉しい限りですね。今月は一か月の配当が2万円を超えて嬉しい限りです。まあ、来月以降は続かないんですけどね。今後も私が投資している先の企業の役員や従業員の方々には必死に働いていただいて、たくさんの配当金を私にもたらしていただきたいものです。

今月はアメリカ株だけではなくて中国株からも配当金をもらっています。中国の株も持っていたのですね。全体からすると一割にも満たないですけどね。

 

また気が向いたら更新します。