会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。 twitter:@nuh_dl

ブログを100記事書いたけど

当ブログも気づいたら記事数が通算100記事を超えていました。めでたいことなのかはわかりませんが。今回はブログの記事数が100記事を超えてわかったことについて書きたいと思います。

 

ブログの記事数が100記事を超えても、正直言って特に何もありません。強いて言えば、ほぼ毎日アクセスがあるようになったくらいのもので、アクセス数は月に100行くか行かないかくらいです。まあ、ブログで稼いでやろうとかあまり考えていないのでいいんですけどね。しかし、最初の頃はTwitter経由以外の訪問者が皆無だったので、その頃と比べると、まあ少しはこのブログもインターネット上のプレゼンスがよくなってきたのかもしれません。

 

あとは、文章を書くのが苦ではなくなりましたね。観光記事は1000~1500字くらいで区切って、一つの旅行でも複数の記事に分けて投稿していますが、これは、最初のころそれくらいの字数で代替力尽きていたからなのですね。あとはまあ写真が10を超えるとどうだろうというところもありましたが。それが今ではそれくらいの文字数なら20分ちょっとで書けるようになりました。なのでまあ一つの旅行を区切って記事にする理由といえば、昔の記事と合わせるくらいの理由しかなくなってしまいました。文章を書くのが楽になったという感じですね。

 

しかし、文章を書くのがうまくなったという気はしませんね。特にブログを書くのは全くうまくなっておりません。ブログといえば、アクセス数を稼ぐためにSEO対策をしたり、読者になってもらうために読みやすい記事を作ったりするもののようなのですが、私の記事を読んでいただければわかるように、そのような工夫は一切されておりません。ただただ文章と写真が並んでいるだけですね。だからアクセス数が伸びないのでしょうね。まあ、そのためにやっているわけではないので良いということにしましょう。こういうのが好きな人にだけ読んでもらえればいいですね。副収入というよりも仲間が1人でも出来たらいいなという感じでやっていこうと思います。

 

中身がない記事ですね。とりあえずまあこれ以上ブログについて書くこともありませんし、自分のブログについて記事にするのも自作自演なような気もしてあまり気分がよいものではないので、短いですが今日はこのあたりでやめておきましょう。

 

また気が向いたら更新します。

【東京都】奥多摩を散策してきた② ~多摩川と日原川の合流地点~

さて、奥多摩シリーズ第二弾です。普段自然豊かなところに観光に行かないのでどんな感じに書いたらいいかよくわからないのですが、まあ記事の質にノルマがあるわけではないので続けていきたいと思います。

 

この辺りは橋を渡るとだいたいきれいな渓谷の景色を見ることができます。渓谷といっていいのかどうかよくわかりませんが、川ですね。こちらは日原川だったと思います。

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ぐるりと回って奥多摩駅の方に戻ってきました。こちらには奥氷川神社という神社があります。日本武尊の東征ゆかりの神社だとか。拝殿か本殿かわかりませんが、建物の周りのスギが大きくてパワースポット的な雰囲気を醸し出しています。

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氷川神社の入口付近には面白いものがありました。大きな杉なのですが、根本は一本なのに途中から三本に分かれています。不思議ですね。文字通り三本スギとか言われているようです。

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氷川神社の脇の道を下っていくと、多摩川と日原川の合流地点に行くことができます。緑の川が多摩川で白い川が日原川ですね。色の違う二つの川が合流するのは不思議な感じですね。合流先は多摩川の色をしています。まあ、多摩川ですしそういうことなのでしょう。(写真手前から奥に向かって流れているのが日原川で、写真右から左に向かって流れていくのが多摩川です)

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このあたりはハイキングコースのようになっていて、歩いて渡ることのできるつり橋が二つだったかありました。

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二つの川の合流地点を河原に降りて見るとこんな感じです。左右で色が全然違いますね。違う流れが合流しているので波が立っています。

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近くの橋の上から見るとこんな感じでした。流れが合流する様子が真上からだとよくわかります。河原はキャンプをする人たちでにぎわっていましたね。自然の中でくつろぐのも気持ちよさそうでした。(私は一人で行ってキャンプ用具も持っていないのでただただ散策するのみでしたが)

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さて、多摩川と日原川の合流地点の近くに小さな山があったので、まあこれくらいなら行けるかと思って登ってみました。愛宕山とかいう山のようです。まあ普通の山道といった感じだったのですが、(といっても私は山登りをしないので普通の山道がこんな感じなのかもよくわかりませんが)途中で約200段の階段がありました。登るのはなかなか怖くて疲れました。(写真は撮り忘れました)

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愛宕山の頂上付近には、なんと五重塔がありました。なんでこんなところにお寺がといった感じですが、お寺ではなく戦没者追悼施設だそうです。

 

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また、五重塔だけではなく小さな神社もありました。もちろん愛宕神社です。まあそうですよね。

 

 

ここは気がたくさん生い茂っていてあまり眺めはよくなかったです。また、これより先に進むと本格的な登山コースらしいのですが、私は登山の準備も経験もありませんのでここで引き返すことにしました。

奥多摩の観光はまだまだ続きます。

 

また気が向いたら更新します。

【東京都】奥多摩を散策してきた① ~都内にある自然豊かな秘境~

さて、ちょくちょく観光に行っていますが、いつも城とか神社仏閣ばかりですね。まあ、私がそういう所が好きなだけなんですけどね。でもまあ、いつもそういうところばかり行くのもだんだんマンネリ化してきている感があるので、たまには自然豊かなところを見てこようと思い、今回は奥多摩に行って参りました。都心から電車で二時間くらいでしょうか。ここもギリギリ東京都とのことです。

 

電車でいくと青梅線を乗っていく感じなのですが、青梅線の終着駅が奥多摩駅です。古風な駅舎と周囲の山々、そして綺麗な空となかなか良い景色です。普段街中で働いているとこういうところに来るだけでも気分転換になりますね。

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奥多摩といえば奥多摩湖なのかもしれませんが、奥多摩駅について少しトイレによってから奥多摩湖行きのバス停に行くと、既に長蛇の列ができていました。そのため、奥多摩湖行きは断念して奥多摩駅中心を散策してみることにしました。

 

奥多摩駅の近くには日原川が流れています。駅からすぐのところに川岸まで降りていく階段があり、すぐに川まで行くことができます。まさに自然という感じですね。都内にもこんなところがあるのは新鮮です。

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橋の上から見た景色もなかなか良いものでした。紅葉はまだ少し先でしょうか。季節感がないのでよくわかりませんが。写真が全然わからないことを少し後悔しました。そのうち少しは勉強したいものですね。そうなると理論を実践しようとカメラを買ったりして出費がかさむのかもしれませんけど。

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日原川を渡ってしばらく歩いていくと、とても大きな杉の木がありました。元巣の森のスギといって看板までありました。それにしてもなかなか立派な杉ですね。いいことです。スギ花粉はなかなか社会問題なのでしょうけど。

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少し高いところから町を見渡すと、まさに山の隙間に人が住んでいるといった感じですね。自然に囲まれるとはこういうところなのかもしれません。自然に囲まれた生活というと私は田園風景とかを思い浮かべてしまいますが、田んぼとかは人間が作ったものですしね。

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近くには鳥居があって、少し上がったところに神社の門のようなものがあり、その向こうには長い階段が続いておりました。ちなみに、この階段はなかなか急で登るのもしんどかったのですが、上には特に何もありませんでした。正しくは、民家のようなものがあったのでそれ以上先には行けませんでした。

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更に進んでいくと鉄道関係の遺跡もありました。このトンネルですね。昔貨物線として使われていたものだそうです。よくわかりませんが、向こう側の光が見えますね。あまり長くはないトンネルのようです。

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たまには自然豊かな観光地に行くのもよいものですね。他の観光地と違って外国人の方が少なくて年配の方が多かったような気がします。だからどうということもないですけどね。あとは、私は普段着で行ったのですが、山登りみたいな恰好をしている人が多かったですね。この辺りは山が多いので登山をする人が多いのですかね。登山とまではいかなくても自然の中を歩くのには格好も考えた方がいいのかもしれません。

当然これで終わりではなくてまだまだ続きます。

 

また気が向いたら更新します。

【優待】イオンのキャッシュバックを受けた

イオンの株を持っているとオーナーズカードというカードを使うことができます。最初に株主になって基準日を経過してしばらくしたら送ってくるのですね。私の場合は2月の基準日で4月末頃に送られてきたような覚えがありますが、もう二年以上前のことなので思い出せません。

 

イオンや系列のスーパーなどで買い物をする際に、一部のお店でオーナーズカードを提示して買い物をすると、半年に一回株数によって異なる割合でキャッシュバックを受けることができるのです。私は100株しかイオンの株を持っていないので、キャッシュバックのレートは3%ですね。今年の3月から8月までの半年間は、合計11万円ほど買い物をしましたので、その3%である三千円強のキャッシュバックを受けることができました。

 

まあでも、正直言ってイオン自体は言うほど安いところではないので、わざわざキャッシュバックがあるからといってイオンで買い物をしても必ずしもお得になるとは限りませんね。最近住んでいるところの周辺にイオン系列のスーパーがあることが多いので、せっかくなのでイオンの株を買ってキャッシュバックを受けているというわけです。わざわざキャッシュバックを受けるためにイオンを使うというよりも、もともとイオンや系列のスーパーをよく使う人が株も持つといった感じがいいかと思います。

 

とはいえ、私がここ一年間で受けたキャッシュバックの合計額は六千円強です。独り身なので買い物と行っても大した額にはなりませんね。このブログを書いている時点でイオンの株価は2500円とかになっていますね。キャッシュバックだけでの優待利回りは2%強といったところでしょうか。配当を併せても税引き後で約3%の利回りですね。うーん、これだったら売ってドコモとかJTとか買った方がいい気もしてきました。しかし、まあ、イオンラウンジに行ったりイオンシネマで優待価格で映画見たりもたまにするので、私にとってもトータルで見ればイオンの株を持ち続けた方がお得かもしれません。でも、もうちょっと株価が上がったりイオン系列のスーパーが近くにないところに引っ越したりしたら売却も考えちゃうかもしれませんね。

 

ただの自分用のメモであまり役に立つ情報とかそういう記事ではなくなってしまいましたね。イオンの株主優待は人によってお得度がかなり違う気がしますので、優待目当てで投資される際には自分がどれくらいイオンを使うかを一度よく計算してみることをお勧めいたします。

 

また気が向いたら更新します。

【売買】GEを売った

今月の配当の記事で四半期に一度配当を頂いていたことからもわかるように、GEの株を持っていました。経済に疎い私のような人でも聞いたことのある会社で、配当利回りがよかったので買ってしまっていたのですね。買って依頼ほぼ含み損が広がる一方で、一度買い増ししたものの、含み損が50%を超えていきました。もちろん配当利回りは上がる一方だったので、一度減配になった後も何となく持ち続けてしまっておりました。

 

そして先日。決算発表と共に10分の1以下という大幅な減配が発表され、株価がついに10ドルを切ろうということになってしまいました。耐え切れずに売ってしまいました。昔ブログに書いたようにひたすら持って配当で利益を得るつもりで株式投資をしていたのですが、さすがに配当が少なすぎて死ぬまでに元が取れる水準ではなくなってしまいましたね。仕方がないことです。

 

このようなことになってしまった原因としては、財務に疎いのでただただ勘で株を買ってしまっていたからですね。そういえば買ったころにもGEは危ないんじゃないかというブログ記事もそれなりに見かけたような記憶があります。そろそろしっかり会計関係を勉強して根拠をもって株式投資ができるようになりたいものですね。ボーダフォンとかも株価が下がって配当利回りがかなり高くなってしまい怖くなってきました。

 

失敗を心に刻み込むためにブログ記事にしてみました。

 

また気が向いたら更新します。

2018年10月配当収入

さて、今月も配当収入の集計をしていきたいと思います。最近徐々に配当収入への興味が低下しつつあります。配当金は使わずにそのまま株を買うために使っているからですね。まあ、配当収入の増加はゆっくりなので刺激がないのは仕方ないことです。

その代わりといってはなんですが、株価が下がってもあまり気にしないようになりました。株価が上下したからといって売ったりするわけではないですからね。配当金が下がってしまったらちょっとは気にするかもしれませんけれども。この調子で淡々と投資を続けていきたいものですね。 

 

2018年10月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):10,184円

 BHP  :4,499円

 KO   :1,169円

 HSBC :1,339円

 GE   :1,262円

 PM   :1,915円

 

日本株からの配当収入(税引後):1,355円

合計:11,539円

 

(前年同月:3,971円)

 

今月も目標の1万円を超えております。徐々に月一万円の不労所得が当たり前のことのようになってきました。もっと頑張って高額の不労所得を当たり前のものにしていきたいですね。といっても、頑張るのは投資先の会社の従業員の方々なんですけどね。

 

また気が向いたら更新します。

【静岡県】東海道線で静岡県を横断して思うこと

先日東海道線静岡県を横断したので、感想をメモ代わりにブログにまとめてみようと思います。メモ代わりなので、観光記事なのに写真がないということになってしまっております。すみません。

 

東海道線静岡県区間といえば、青春18きっぷの難所の一つとして有名ですね。私も18きっぷはヘビーユーザーというわけではないですが、たまに使って遠出することもあるので、その観点からの記事とさせていただきます。といっても、私は鉄道は全然詳しくないので、異論はいっぱいあると思いますけどね。初めて東海道線静岡県を横断したので、そのときに気付いたことをまとめてみます。

 

1.快速の類が殆どない

静岡県、正確に言えば熱海から豊橋までは、快速の類が殆ど走っていないようでした。朝夕はホームライナーとかいうのが少しは走っているようですが。熱海以東は快速とかもそれなりに走っていますし、豊橋以西も新快速が走っているので、確かに物足りない感はあるかもしれませんね。しかし、まあ新快速と比べれば流石にゆっくりかもしれませんが、快速と比べでもそこまで遅いとか、こまめに止まるとか、そういう印象は持ちませんでした。

 

2.本数は少なくない

電車の本数自体はそれなりにありました。20分に一本は来るくらいだったような気がします。まあ、そのあたりの詳しい情報は時刻表を検索していただくか、鉄道に詳しい方のブログなど見ていただければよいかと思います。20分に一本ってまあ多いですよね。疲れて休みたければ一本見送っても20分待てばいいだけというのはよいと思います。山陽本線の相生~岡山とか東北本線とかは一時間に一本とかで、一本見送ったらその後の予定が大きく狂ったりしますからね。20分に一本ですとどこかに寄るにしてもあまり電車の時間を気にせずに行動できますし、電車のダイアは便利な方なのではないかと思います。

 

3.電車自体は微妙

電車のダイアはそこそこ便利なのですが、その代わりといってはなんですが、電車自体はちょっと微妙かもしれません。 特に浜松と熱海の間では殆どの車両がロングシートだった気がします。すれ違いの時とか駅に泊まっている車両を見ただけというサンプルの少なさなので、時間帯とかによって違うのかもしれませんが。まあ、ロングシートの方がいいという人もいるかもしれないので、これは人によるということなのかもしれません。

しかし、静岡県を走っている電車はロングシートなだけではありません。トイレが付いていない車両が多い気がしました。この日にいろいろ見てみた感じでは、オレンジと緑の日本のラインが入っている編成にはトイレがなくて、オレンジのラインしか入っていない編成にはトイレがある感じだったかと思います。たまに二色の電車とオレンジ単色の電車が連結して七両編成(?)になってたりもしましたが、切り離されて二色の電車だけで発信することもあり、残念な気持ちになりました。電車にトイレがあるに越したことはないですからね。とはいっても、20分も待てば次の電車が来る区間ですので、我慢できない時はいったん降りて駅のトイレに行けということなのかもしれません。

 

4.見どころは多い

静岡県はいろいろと見どころは多いです。車窓を眺めているだけでも、富士山や浜名湖を見ることができますし、それなりの規模の街が多いので、電車に飽きたら降りて観光するのもいいものです。まあ、18きっぷで静岡を通過する際にはそういう暇もないのかもしれませんけどね。(ちなみに私は今回は18きっぷを使ったわけではありません。)どことは言いませんが代わり映えのしない景色が延々と続いたりするところもありますので、それと比べると旅としての楽しみがあるのはいいことかと思います。静岡県は食べ物も名物がいろいろあって美味しいですしね。

 

5.3時間以上かかるのはやっぱり長い

豊橋から熱海まで三時間以上かかるのは、やっぱり長いなーという気がします。まあ、静岡県が広いだけなんですけどね。

 

 

印象に残った点としては以上でしょうかね。結論としては、東海道線静岡県を横断するのは言うほど難所なのかなあといった感じです。まあ、東京から大阪まで行こうと思ったらその中では一番の難所といってもいいのかもしれませんね。東京大阪間の移動は全国的に見れば、当たり前ですが一番恵まれているのでしょうし、そういうものなのかもしれません。

 

18きっぷ旅行は静岡が鬼門だよーといった話を聞いたことがあったので、機会があれば東海道線で横断してみようと思っていたのですが、機会があったのでやってみましたというだけの記事です。鉄道に詳しい人には怒られてしまいそうですが、観光記事の一つということで投稿してみることにします。この記事の情報は不確定なところが多いのであまりあてにしないでくださいね。

 

また気が向いたら更新します。