会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

テザリングは便利

テザリングは便利ですね。まあ、私が「テザリング」という用語を正しく使えているかどうかはわかりませんが。スマホ無線LANみたいに使うという感じでしょうか。

 

私は大手3社のガラケー格安SIMスマホ、SIM非対応のタブレット、デスクトップパソコンをそれぞれ一台ずつ持っています。SIM以外には自宅は光回線無線LANがあります。

通信費としては、ガラケー2000円弱、格安SIM500円弱、ネット5000円くらいですね。トータルで7000円くらいで使っております。まあ、一人だとこんなもんですかね。もっとも、ガラケーの契約はただのお守りみたいなもので、電話とたまにくるキャリアメールの受信にしか使われていないですけどね。毎週日曜日に一度だけ充電しています。MNP格安SIMに一本化でもよかったのかもしれませんが、スマホで遊んでて電話できないとかなっても嫌なのでしばらくはガラケーも持ち続けましょうかね。格安SIMは安くていいですね。別にスマホで動画とか見たり大容量のデータをやり取りしたりするわけではないので全く不便はないです。

 

テザリングから話題がずれてしまいました。外出先でメールやツイッターをみたりブログを書いたりするときは、タブレットスマホテザリングを使ってやっております。やはり画面は大きい方がいいですね。外出先で動画を見たり大容量のデータをやり取りすることはないので、格安SIMの低速回線のさらにそのテザリングでも十分ですね。まあ、回線が混んでいるときはどうかわかりませんけど。旅行の時とかもそれでいろいろと捗りそうですね。もっとも、別にタブレットが必要な作業を外出先でしなければいけないということもないんですけどね。まあ、気分の問題です。

ひょっとすると私にとってはインターネットの回線自体が不要なのかもしれませんが、流石に格安SIMだけになるのは不安なので今のところ解約する気はありませんが。もし長期出張のときとかがあれば格安SIMテザリングだけでどこまでやれるか試してみるのもいいかもしれませんね。

 

まったくまとまりがない記事になってしまいました。しかもまあ、自分語りをするだけで何の参考になるのかわからないですね。まあ、ブログなんてそんなもんでしょう。

今週の読書(8/13~8/19)

昨日更新するのを忘れていました。まあ、細かいことは気にせずに更新していきたいと思います。

 

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 読書を中心に知的な営みについてのショーペンハウアーの考え方をまとめたもの。当時の知的な風潮などのコンテクストはいまいちピンとこなかったが、読み継がれているだけあって自分の読書などのスタンスを振り返る機会になる本。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 話題の本。著者の生き方についてある意味乱暴に語った本。なんでもかんでもやればいいというものではなく重要なところはしっかりと押さえていくなど、誰でも同意できるようなことも多く書かれており流行ったこともうなずける。読み物としては面白いのだけれど、自分のものとして実現するのはなかなか大変かと。

 

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

 

 第二次大戦中にアメリカの文化人類学者によって書かれた日本研究の本。大戦中なので文献調査のみで書かれている。日本にいると当たり前に思うようなことが独自の視点で言語化されており面白いが、うのみにできるようなものではないような気がする。日本論というよりも文化人類学の一例と思って読むものかも。

 

もはやブログとしてはやっつけ仕事も極まりないですが、数を重ねれば有益な内容になっていくと信じて更新を続けていこうかと思います。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(8/6-8/12)

一回で終わらなくてよかったこの企画。書評みたいに肩肘張らずに気軽に感想を書くのは長続きしそうです。ブログのメインコンテンツにできたらいいですね。

今週は先週と違ってビジネス書ばかりではありません。まあ、3冊しか読まなかったのでバラエティに富むというほどではないですけど。

 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

 仕事等のパフォーマンスを上げて時間を効率的に使っていく方法についての本。集中×時間×能力=パフォーマンス と要約できると思われる原則のもと、いかに集中して時間を使っていくかという視点から様々なテクニックが紹介されています。テクニックといっても「朝は集中できる」とか「運動がよい」などというよく言われるようなものも少なくなかったですが。あとは自己投資によって能力自体を高めていくことも重要ということだそうです。目新しいことはないけど意外と実践できていないようなものが多くて読んでよかったかと思います。

 

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)

 

 誰もが知ってる革命家レーニンの本です。資本主義の帰結としての帝国主義のメカニズムについて、独占という概念を媒介として論じています。マルクス主義によくある資本主義の終末論的な雰囲気や当時の文脈への依存性は気になりますが、データや先行研究を踏まえた議論になっていますし、今でも読む価値のある本だと思います。(古典へのありがちな感想)

 

高野山 (岩波新書)

高野山 (岩波新書)

 

 高野山についての本。高野そもそも高野山とはどのようなところなのかから始まり、歴史から現在にいたるまで様々な側面から知ることができます。特に歴史の章は「中の人」の視点がとても興味深く読めました。岩波新書だけあって読みごたえがあり、機を見て読み返し理解を深めていきたい本です。

 

 

先週のブログでは次回は新書中心とか言っておきながら、新書は一冊しか読んでいませんでした。

来週は社会科学の古典を中心に読んでいけたらいいなと思ってます。

 

また気が向いたら更新します。

研究したいテーマがあれば研究者目指してた

勉強したい欲が高まっているのですが、特に何を勉強したいとかいうものがありません。

 

私は結局今は会社で働いているのですが、正直進路はかなり悩みました。

研究者もかなり魅力的だったのですが、「研究したいテーマが思いつかない」という理由で断念いたしました。

今でも何か一生をかけてもいいと思えるテーマが見つかれば、大学に戻って研究者を目指すかもしれませんね。

まあ、学生時代に見つからなかったものが今後見つかるとは思いませんけどね。

 

そういえば、学生時代の知人などで研究者を目指して大学に残った人も少しは知っていますが、何かしら研究したいテーマがあったからというよりも「学者になりたい」からその進路を選んでいるような人もいました。

確かに、進路を選ぶという意味ではそういう発想も合理的なのかもしれません。

就職でも何の仕事したいかよりもどこの会社で働きたいかを選ぶのが一般的でしょうし。

そういう思考パターンに馴染めないのが私の悪いところなのかもしれません。

いくら研究したいテーマがあっても、研究者の世界に馴染めなければやっていくのは難しそうですしね。

まあ、今どうこう言っても仕方ないことではありますが。

 

もっとも、研究したいテーマがあったとしても、私に研究をする力があるのかはまた別の問題でしょうが。

 

 また気が向いたら更新します。

2017年7月配当収入

上半期の配当収入の記事を書いたばかりですが、そういえばもう8月になってしまっておりました。

7月分も記事にしてみます。

 

2017年7月配当収入(1$=109円とする)

外国株からの配当収入(税引後):17.11$(約1,864円)

日本株からの配当収入(税引後):0円

 

日本株からの配当金は0。まあ持ってる株の種類も数も少ないので仕方ないですね。

会社によって配当を出す月が違うので単純に比較はできませんが、今月はすでに7月以上の配当収入があるので、それを励みにもっと買っていきたいと思います。

 

また気が向いたら更新します。

2017年上半期配当収入

配当金目当てで株式投資をしているので、配当収入を記録し、ついでにブログで公開していこうと思います。

正直ブログのネタにするくらいのモティベーションがないと投資自体が続かなさそうというのもあります。

 

2017年上半期配当収入(1$=110円とする)

外国株からの配当収入(税引後):71.45$(約7,859円)

日本株からの配当収入(税引後):7811円

 

大した資本がないので配当金もこんなもんですね。

半年間で合計、一日当たり100円弱ですね。

外国株は今年に入ってから買い始めた上に、一気にたくさん買うの怖くて小分けにして買っているのでまだまだこれからですね。

しかも、ナショナルグリッド(NGG)の特別配当もありましたし。

こまめに投資を続けてたくさん配当もらえるようにしたいと思います。

 

あとは株主優待なんかも少々もらっているので、次にもらったときに紹介してみたいと思います。

買った株とかも気が向けば紹介するかもしれません。

もっとも、経済や金融には詳しくないので役に立つような分析とかはないかもしれませんが。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(7/30-8/5)

今週読んだ本を紹介していきます。(できれば毎週続けたい)

先月からなんとなく仕事に対するやる気が高まってきたのでビジネス書を4冊ご紹介します。

 

① 

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

 

ものの説明の仕方に関する本のようなタイトルだが、説明の仕方から始まりビジネスにおけるコミュニケーション全体について著者のノウハウをまとめた本。「今日、結果が出る」かどうかはわからないが、すぐに実践できるハウツー的な記述がほとんどである。コミュニケーションを題材にした本だけあって読みやすい。

 

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

 

仕事のスピードを速め(、正確性を高め)るためのスキルを、エクセルのショートカットキーといった具体的な方法から思考の枠組みといった抽象的なところにいたるまで様々紹介している本。個人ワークにとどまらず周りを巻き込んでチームの仕事自体のスピードを高めていくコミュニケーションの技術も紹介されている。表紙には欧米系の人の写真があるが、著者は日本人。

 

タイムマネジメントに関する本。まず何を目的にするかという価値観からスタートし、それを時間の使い方とその管理方法に落とし込んでいくという王道的な手法が紹介される。具体的な手帳の使い方などに関する記述もある。

 

誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)
 

 要求の理解からスタートし、それを具体的な成果物やスケジュール上のタスクに分解していくことで計画を作る手順を紹介する本。セミナーでの質問なども載せており、実際に計画をつくるときに参照するとよさそう。

 

 

このような感じで毎週読んだ本を紹介していければと思っています。まあ、一度で終わってしまうかもしれないし、ひょっとすると本を一冊も読まない週もあるかもしれませんが。

来週は新書を中心に読んでいこうと思います。「中心に」というほど量を読めるかはわかりませんが。