会社員ぬーどるのブログ

ただの会社員が文章を書く練習のために特に脈絡もないいろいろなことをつらつらと書いていきます。本ブログは所属団体等とは無関係な個人の見解です。

今週の読書(12/3~12/9)

今日はこれ以上本を読み終わることはないはずなので、忘れないうちに投稿してしまいます。今週は時間がなくて洋書を読めませんでした。残念無念また来週。

 

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

 

 西洋美術史をコンテクスト中心に読みやすくまとめた本。ビジネスエリートの身につける教養なのかはわからないが、コンテクストを意識して芸術を鑑賞するということの入門書というような気がする。この本一冊で何かわかるというよりも、本格的な鑑賞や学習に入るための導入のような本。

 

習近平の支配

習近平の支配

 

 習近平体制下の中国に関する新聞連載をまとめたもの。元が新聞記事なので理論的な考察などはあまりないが、習近平体制下での政治経済の変化と負の側面を取材をもとにわかりやすくまとめてあって読みやすい。

 

仕事が速くなる!  PDCA手帳術 (アスカビジネス)

仕事が速くなる! PDCA手帳術 (アスカビジネス)

 

 スケジュール管理やタスク管理の方法論をまとめた本。手帳を活用して自分の予定をとにかく手帳に書いていくこと、そして実際の結果も手帳に書くことでPDCAサイクルを回してやっていこうという本。時間割のように時間が決まっていない予定も時間を決めて手帳に書いたり、実際にどのように時間を使ったかも手帳に書くというのはすぐできることなので取り入れてみようと思う。

 

また気が向いたら更新します。

イオンラウンジ

職場と家の間にイオンがあるので、仕事が早く終わった日はイオンによってイオンラウンジでくつろいでいる。

 

イオンラウンジというのはイオンにある利用者限定のラウンジです。といっても、株主になると送られてくるオーナーズカードなるものを持っているだけで入れるんですけどね。他にもイオンカードがゴールドカードになっていると入れたりするようなのですが、貧乏人の私にはイオンの株を100株買うのが一番の近道でしたね。もっとも、イオンの株を買ったときには近くにイオンはなかったので、イオンラウンジ目当てに株を買ったわけではないですが。他にも株主優待はありますが、それについてはまた今度書こうかと思います。

 

さて、イオンラウンジがどのようなところかと言いますと、まあ休憩所みたいなものです。もっとも、休憩所というのがどのような所かはわかりませんが。入るときに試供品と言う名目で少しお菓子が貰えて、中では飲み物が飲み放題です。といってもコーヒーとか野菜ジュースとか、たいした種類はないですけどね。入場資格があれば全て無料というのがよいのですよね。まあ、結局イオンで買い物をしてしまうのですけどね。

 

まあ、正直私の株主優待投資は、なんとなく投資してなんとなく活用しているというだけなので、他人に勧められるのか、そもそも自分が得してるのかすらもよくわかりませんけどね。投資は自己責任。

 

また気が向いたら更新します。

 

 

今週の読書(11/26~12/2)

書くだけ書いて公開するのを忘れておりました。

 

大航海時代から戦間期までの近代ヨーロッパ史の概説書。最近の流行りに忠実に政治史のみならず社会経済文化にも目を配った、バランスのよい本だと思う。

 

門 (新潮文庫)

門 (新潮文庫)

 

 とりあえず通読はしたが、ちょっと私には難しかった。時間をおいてまた読む。

 

The Euro: How a Common Currency Threatens the Future of Europe

The Euro: How a Common Currency Threatens the Future of Europe

 

 

ユーロから始まる世界経済の大崩壊: 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃
 

 邦題はなんだかトンデモ本みたいだが、著名な経済学者が統一通貨ユーロの機能不全を理論的に明らかにしたまじめな本。私は門外漢なので、本書の理屈や本書が依拠している理論の位置づけはよくわからないが、読み物としてはとても面白かった。

 

 

また気が向いたら更新します。

株中毒にならないように

ちょくちょくブログに書いているように、株をやっています。

 

毎月少しづつチビチビと買い集め、何十年かかけて配当をもらい続けて元が取れればいい、という感じの方針でやっております。この方針でやれば、まあ買う銘柄や額を間違わないようにというのと、配当がしっかり入ってきているかだけチェックすればいいのでしょうね。そこそこ気楽にやってければと思っています。

 

しかし、どうもそううまくはいきません。本格的に、いや、本格的にというほどの資金はありませんが、株を買い始めてからというもの、毎日のように株価や投資関係の記事やブログをチェックしてしまうようになりました。四季報も買って手元に置いてあります。なんだかんだいって株にはまってしまいました。

 

この調子だとある程度資金ができたらデイトレードとかに走ってしまいそうなので、しばらく株とは距離を置くようにしたいものですね。毎月決めたとおりに買い足して、配当をブログに記録していく程度にとどめておこうと思います。

 

また気が向いたら更新します。

2017年11月配当収入

12月になりました。冬ですね。

特定口座源泉徴収ありのネット証券を使っているので、証券会社のサイトで課税対象額と源泉徴収額をチェックできることにようやく気づきました。一年近く使っているのに気づかないのは愚かでしたね。今まではドルでの手取り配当額を合計して適当な為替レートをかけて配当金額を求めていたのですが、今後はそこを単に転記することにします。

 

2017年11月配当収入

外国株からの配当収入(税引後):2,614円

日本株からの配当収入(税引後):0円

 

今月は外国株のみで3000円弱の配当金です。来年は月平均一万円の配当金を目指したいですね。まあ、頑張るのは私ではなくて投資先の会社ですけどね。

 

また気が向いたら更新します。

小説を読もうと思う

私ははっきり言って語彙が少ないです。「ヤバい」とか「凄い」とかいう何の教養も感じられない表現を日常的に使ってしまいます。読書家の中学生とかの方がはるかにいい言葉使っているような気がします。ブログでいい文章書くなーと思う人も大体は読書家ですね。

 

読書といっても、私もそれなりに本を読んでいる方だとは思います。しかしまあ、学生時代とかにいい言葉使うなあと思った友人を振り返ると、皆さん小説が好きだったような気がします。私は小難しい本はたくさん読みますが、小説は殆ど読んできませんでした。日常生活で使う語彙を、家族や友人の話す言葉以外から獲得しようと思ったら、小説を読むのがいいのかもしれませんね。いくら歴史や経済の本を読んでも、そこで身に付けた語彙は日常生活で使わないです。

 

ということで、試しに小説をガンガン読んでみようと思います。小説の良しあしなんてよくわからないので、とりあえずは多読乱読にしましょうかね。そして、ブログでアウトプットして少しずつ文章力を高めていきたいものですね。何年かかかるとは思いますが、人並みの語彙と文章力を身に付けたいものですね。

 

また気が向いたら更新します。

今週の読書(11/12~11/18)

今週は趣を変えて小説を読んでみました。

 

陸王

陸王

 

 本屋に並んでいるのを見て、中国史モノかと勘違いして手に取ってしまいました。ドラマやってるんですね。老舗企業が起死回生をかけて新商品の開発に取り組むというお話です。登場人物が見事にステレオタイプに乗っかった感じで、展開もベタという言葉がよく似合うストーリーでした。とはいえ娯楽としてはそこそこ面白かったです。

 

坑夫 (新潮文庫)

坑夫 (新潮文庫)

 

 育ちの悪くない青年がとある事情をきっかけに出奔し、やけになって坑夫になるべく鉱山へ向かう。漱石の作品の中ではあまり有名ではなく評価が高いわけでもないようだが、私も失敗した結果として全く性格に合わなさそうな会社に勤めることになったので、かなり共感して読むことができた。結末が唐突だがとても腑に落ちる。

 

The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity

The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity

 

 話題になった本なので読んでみた。人生が100年になる未来における人生計画論。寿命が延びるということだけではなく今後の社会の変化を大まかに把握したうえで、人生設計において新しい概念を取り入れる本。一つ一つの議論は雑ではあるが、頭の体操としてとても面白かった。他の自己啓発本と同様に英語も平易なので原書で読むのがおすすめです。

 

また気が向いたら更新します。